外山恒一

革命家。マルクス主義、アナキズムを経て03年よりファシスト。福岡市在住。九州ファシスト党〈我々団〉総統。サイト「外山恒一と我々団」(link: http://bit.ly/1wp0Ggi)

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革命家。マルクス主義、アナキズムを経て03年よりファシスト。福岡市在住。九州ファシスト党〈我々団〉総統。サイト「外山恒一と我々団」(link: http://bit.ly/1wp0Ggi)

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    第23・24回「現役学生限定“夏休みで差をつけろ!”教養強化合宿」参加者をば募集

     【外山恒一の「note」コンテンツ一覧】  夏合宿の参加者を募集する。  志願者の増加傾向いちじるしく、昨年から3月・8月にはそれぞれ2回ずつ開催することにしている。今回もガンガン告知をかけた上で、志願してきた中から最大15人をこっちが一方的に選抜する。  第23回合宿は8月7日(日)〜16日(火)、第24回合宿は8月22日(月)〜31日(水)の開催とする。  合宿の主旨からして現時点での教養の有無は考慮に入れないので、選抜試験をするわけにもいかず、どうやって選べばい

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      • 第12回・外山恒一賞 受賞者発表

         【外山恒一の「note」コンテンツ一覧】 外山恒一賞主に反体制的な右翼運動、左翼運動、前衛芸術運動などの諸分野から、「いま最も注目すべき活動家(もしくはグループ)」を、外山恒一が独断で選んで一方的に授与する。辞退はできない。 外山恒一のファシストとしての再臨(2004年5月5日・ファシズムへの獄中転向を経て福岡刑務所を満期出所)を記念して、2011年より毎年5月5日に受賞者の発表をおこなう。 授賞は、外山恒一が受賞者の活動に「全面的に賛同している」ことを意味するもので

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        • 第22回「現役学生限定“ライバルに差をつけろ!”教養強化合宿」参加者をば募集

           【外山恒一の「note」コンテンツ一覧】 【※2022年5月2日現在、これまで使ってたgooメールが一時的にメールが使えなくなっていることが判明。今回は別のメールアドレスで受け付けることにした。】  昨年来、合宿やりまくりである。  昨年は、まだコロナ恐怖症の蔓延で(まあ今でも蔓延し続けてるが)全国のFラン大学はほとんどリモート授業であり、だったら何も学生の夏休み・春休みに合わせる必要ないじゃんと気づいた(一昨年の段階で気づくべきだった)ため、やたらと開催してみたわけであ

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          • 川口事件と現在 3.川口事件の影響

             【外山恒一の「note」コンテンツ一覧】 〈「2.内ゲバの背景」から続く〉  2022年1月に参加した樋田毅『彼は早稲田で死んだ』読書会のために、同書の主題である72年11月の早大・川口事件の背景や、事件が日本現代史に与えた甚大な影響について解説した文章である。  1.内ゲバの歴史  2.内ゲバの背景  3.川口事件の影響  「3」は原稿用紙換算19枚分、うち冒頭8枚分は無料でも読める。ただし料金設定(原稿用紙1枚分10円)はその8枚分も含む。「2.内ゲバの背景」を

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            • 川口事件と現在 2.内ゲバの背景

               【外山恒一の「note」コンテンツ一覧】  〈「1.内ゲバの歴史」から続く〉  2022年1月に参加した樋田毅『彼は早稲田で死んだ』読書会のために、同書の主題である72年11月の早大・川口事件の背景や、事件が日本現代史に与えた甚大な影響について解説した文章である。  1.内ゲバの歴史  2.内ゲバの背景  3.川口事件の影響  「2」は原稿用紙換算9枚分、うち冒頭3枚分は無料でも読める。ただし料金設定(原稿用紙1枚分10円)はその3枚分も含む。とはいえ、noteでは

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              • 川口事件と現在 1.内ゲバの歴史

                 【外山恒一の「note」コンテンツ一覧】  2022年1月に参加した樋田毅『彼は早稲田で死んだ』読書会のために、同書の主題である72年11月の早大・川口事件の背景や、事件が日本現代史に与えた甚大な影響について解説した文章である。  1.内ゲバの歴史  2.内ゲバの背景  3.川口事件の影響  なお、すでにnoteで無料記事「樋田毅『彼は早稲田で死んだ』書評」を公開済で、「川口事件」とはどういう事件であるかは、そちらで簡単に説明した。  「1」は原稿用紙換算34枚分、

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                • 運転免許の無血更新、成る!

                   【外山恒一の「note」コンテンツ一覧】 関連動画「運転免許の無血更新、成る!」  またしても「試合に勝って勝負に負けた」と云うにふさわしい闘争になってしまった。  自動車運転免許の更新をめぐる闘いだ。  昨年8月末が更新期限だったので、同下旬に免許試験場に足を運んだところ、マスク非着用を理由に建物への立ち入りを拒否されたのである。所長を称する男が出てきて、建物の外に連れ出され、しばらく立ち話をした。絶対にマスクなど着ける気はないと告げると、「では……」と所長氏は代案を

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                  • 第19・20・21回「現役学生限定“ライバルに差をつけろ!”教養強化合宿」参加者をば一挙的に募集

                     【外山恒一の「note」コンテンツ一覧】  本来は3月と8月の“年2回開催”だった「現役学生限定“ライバルに差をつけろ!”教養強化合宿」への参加希望者が年々多くなり、しかもせっかく大学が実質休業(大半がリモート授業)なんだしこの機会にカサにかかって繰り返し開催しちゃえと、昨年8月に2回(第15.0回&第15.5回合宿)、9月から10月にかけて1回(第15.6回合宿)、そして年末年始に1回(第15.9999……回)と、じっさいドトーの勢いで開催してきた。  それでも参加希望

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                    • 『全共闘』(20)

                       【外山恒一の「note」コンテンツ一覧】  〈全体の構成は「もくじ」参照〉  「その20」は原稿用紙換算20枚分、うち冒頭7枚分は無料でも読める。ただし料金設定(原稿用紙1枚分10円)はその7枚分も含む。      ※          ※          ※ (第1部 全共闘以前 第2章 草創期の左翼学生運動 3.早大建設者同盟)  欅ヶ原合宿  建設者同盟の顧問を引き受けるに際して、北沢新次郎は和田らに二つの条件を示していた。学生であるうちは実践だけでなく

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                      • 『全共闘』(19)

                         【外山恒一の「note」コンテンツ一覧】  〈全体の構成は「もくじ」参照〉  「その19」は原稿用紙換算20枚分、うち冒頭7枚分は無料でも読める。ただし料金設定(原稿用紙1枚分10円)はその7枚分も含む。      ※          ※          ※ (第1部 全共闘以前 第2章 草創期の左翼学生運動)    3.早大建設者同盟  民人同盟会  早稲田大学もまた、東大・京大と並んで長く〝学生運動のメッカ〟であり続けた大学である。その起源も同様に古い

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                        • 『全共闘』(18)

                           【外山恒一の「note」コンテンツ一覧】  〈全体の構成は「もくじ」参照〉  「その18」は原稿用紙換算28枚分、うち冒頭13枚分は無料でも読める。ただし料金設定(原稿用紙1枚分10円)はその13枚分も含む。      ※          ※          ※ (第1部 全共闘以前 第2章 草創期の左翼学生運動 2.東大新人会)  二水会  むろん九月には、新入生の中から新たに新人会に加わってくる者もある。この言わば〝二期生〟たちの中心を成したのが、「二水

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                          • 『全共闘』(17)

                             【外山恒一の「note」コンテンツ一覧】  〈全体の構成は「もくじ」参照〉  「その17」は原稿用紙換算27枚分、うち冒頭13枚分は無料でも読める。ただし料金設定(原稿用紙1枚分10円)はその13枚分も含む。      ※          ※          ※ (第1部 全共闘以前 第2章 草創期の左翼学生運動 2.東大新人会)  前期新人会  宮崎龍介は一八九二年生まれで、「東西両大学聯合演説会」で宮崎らをヘコませた京大側の高山義三、田万清臣らと同い年と

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                            • 『全共闘』(16)

                               【外山恒一の「note」コンテンツ一覧】  〈全体の構成は「もくじ」参照〉  「その16」は原稿用紙換算20枚分、うち冒頭7枚分は無料でも読める。ただし料金設定(原稿用紙1枚分10円)はその7枚分も含む。      ※          ※          ※ (第1部 全共闘以前 第2章 草創期の左翼学生運動 2.東大新人会)  吉野作造博士vs浪人会  きっかけは、「白虹事件」として知られる大阪朝日新聞(現・朝日新聞)の筆禍事件である。  全国百数十ヶ所で

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                              • 『全共闘』(15)

                                 【外山恒一の「note」コンテンツ一覧】  〈全体の構成は「もくじ」参照〉  「その15」は原稿用紙換算25枚分、うち冒頭12枚分は無料でも読める。ただし料金設定(原稿用紙1枚分10円)はその12枚分も含む。      ※          ※          ※ (第1部 全共闘以前 第2章 草創期の左翼学生運動 2.東大新人会)  水曜会  新人会を創設する東大生たちと星島二郎の間の世代に、麻生久がいる。  星島の四歳下の一八九一年生まれで、したがって星島

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                                • 『全共闘』(14)

                                   【外山恒一の「note」コンテンツ一覧】  〈全体の構成は「もくじ」参照〉  「その14」は原稿用紙換算27枚分、うち冒頭10枚分は無料でも読める。ただし料金設定(原稿用紙1枚分10円)はその10枚分も含む。      ※          ※          ※ (第1部 全共闘以前 第2章 草創期の左翼学生運動 1.大正デモクラシー)  大正アナキズム  〝日本版・一九世紀〟たる大正時代の基調を成すのは、繰り返すようにいわゆる〝大正デモクラシー〟なわけだが

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                                  • 『全共闘』(13)

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