見出し画像

【解説】WEB会議ツールRemoの使い方講座|登録~テレビ会議まで

こんにちは!

トゥモローゲート株式会社 戦略企画部 中田トモエです!実は弊社が今日の午後から完全にテレワーク/リモートワークへ移行を決意、バッタバッタ準備を進めております。その中で飛び込んできた Remo というサービス。

どうやら、バーチャルオフィスのように、メンバーに話しかけられるWEB会議ツールなのです。シェアスクリーンはもちろん、他と違うのは、雑談がめっちゃ簡単にできるってこと。。

↓こんな感じの会場に、みんなが入れるUIです。すごい。かわいい。

画像17

Remoの特徴は・・・

1.イベント会場をWEB上で”つくれる”サービス
主催者がイベントを作成し、URLを共有すると、会員登録をした参加者に対して全体にライブ配信ができる。※画面共有もできる。

2.気軽にWEB会議を仕掛けられる!小テーブルが設置。
テーブルに居合わせるとテレビ電話が自動でスタート。
=テレワーク/リモートワークではどうしても減りがちな雑談や、ちょっとした相談がとってもしやすい!!!
声を出せないところなら、チャットも使える。※画面共有もできる。

3.14日間お試し無料!!!
とりあえず14日ギリギリのイベントを作成しました。無料期間も機能は無制限。

社内で共有するべく、【登録~テレビ会議まで】をまとめていきます。
みなさんも良かったらご参考までに。

【1】Remoのアカウント登録の仕方

1.まずは、Remoにアクセス!

2.右上の「Start Free Trial」をクリック!

図1

3.Googleアカウントで登録するか、別アカウント(※2.補足)を作成する。

図2

※(2.)別アカウントの場合、は名前・メール・パスワードを設定して、緑の「Sign Up」を押す

4.完了!! 下のページがでてきます。

画像1

【2】イベントの作り方&招待URL発行

1.完了したら出るページの左上の緑ボタン「Create Event」をクリック

画像4

2.イベントの詳細をつくります。黄色の部分が必須事項。完了したら保存&公開を! ※日本語で解説をいれています。

図4

図5

※開始時間・終了時間は大分ながくてもOK(今のところ2週間でやってみています)

3.イベントをシェアする
イベントへの招待はURLの発行で行うことができます。

My events」に自分が作ったイベント一覧ページへ!
サムネイルにカーソルを当てると・・・

図7

メニューが出現。「Copy Invite URL」でURLをコピーできます。このURLを招待したい人へ送りましょう。

図8

※View Event Landing Pageで、参加者向けのイベント概要ページをプレビューできます。

【3】イベントに参加する/会場に入る!

1.作成したイベントのサムネイルをクリックする!

図9

2.マイクとカメラを許可する!JoinとかStartとか緑で出てきたら押す!

画像8

3.イベント会場に入れた!

画像9

【4】《テーブルで》ビデオチャットできた!

テーブルをダブルクリックすると、そのテーブルに移動できます。同じテーブルに居合わせた人と話せます。移動すると自動的にビデオ&音声が接続される仕様。

図6

・Cam off、Mic onでカメラと音声のオンオフは切り替えが可能。※同じテーブルに座っている人がカメラも音声もオフにしていたとしても、話しかける側がマイクをオンにしていれば、声をかけることができます。
・チャットも可能ですが、テーブルにいるときだけ見ることができます。
・Share Screen で画面共有もできる!!!

↓下の画像が同じテーブルに座っている様子。テーブルには4人まで。端っこのソファは、休憩のときにつかえそう!

画像10

【テーブルでできること|機能まとめ】

テーブルに座った人と・・・

・ビデオチャット、できる!ただし、各テーブル最大6人まで。
 ※カメラ、マイクをオンにしておくと自動で接続される
 オフにしておくと、オブザーバー参加。発信はできないが受信はできる
・シェアスクリーン、できる!
・ホワイトボード、一緒に書ける!(絵・画像・テキスト・広さは∞)
・テキストチャット機能:退出したら、ログが消える!※ずっといたら消えない。

【テーブルの利用アイデア】

◆オープンスペース/気軽に話しかけられる場所として使う
→カメラかマイクの片方 or 両方をオン=話しかけてOKのサインとして運営
テーブルに座ってきた人が気軽に話しかけることができる。
→バーチャルオフィス・バーチャルコミュニティスペースに!

【5】《ステージで》全体へ向けてライブ配信!

画面上側のオレンジの半円へ移動すると、全体へライブ配信モードに。

画像13

 ↓ほんとうに大丈夫なの?と確認され、選択肢は右から
(30秒後に始める)(いますぐはじめる)(やっぱやめる)です。
迷わず真ん中をクリック!!!スタート!!ゴー!!!!

画像12

できた!!!!!コラボで配信もできます。
↓隣の方も登壇者=Speakerとして入っている状態。

画像14

【ステージで登壇者ができること|機能まとめ】

全体に向けて・・・

・ビデオチャット、できる! ※参加者の顔は見えない。声も聞こえない。
・シェアスクリーン、できる!
・Chat|テキストチャット機能=General chat=ログは退出しても消えない
・Participants|参加者一覧わかる
・Q&A|質問の投げかけと投票(Vote)ができる!
↓(チャット機能)(参加者)(Q&A)

画像16

・MORE|youtube動画共有URL、できるが、再生ボタンは個人でおす

(余談)【イベント主催者ができること|機能まとめ】

・全体へ向けたテキストでのアナウンス
(やり方)下記会場の画面で、右下の More Announce入力Confirm(確認)でメッセージを全体にとばせる!

画像15


以上です!

弊社はこれからリモートワークが始まるので、実際に使ってみてシェアした方がいいことがあれば、追記していきます。

取り急ぎ、使ってみたい方はご活用ください!

ではまた!



この記事が気に入ったら、サポートをしてみませんか?
気軽にクリエイターの支援と、記事のオススメができます!
中田トモエ

読んでいただけるだけでうれしいのですが、サポートいただけた場合はもっともっと嬉しいです!新しい記事へのエネルギーにします~!!!

ただいま小躍りしております
201
ブランディングプロデューサー|企画脳。どんな舞台の上でも、必ず笑顔で前を向き、人生を躍り尽くして死ぬ。ダンサー。