ノガミ トミオ

"紅茶"がメインのCafe nt(カフェ ニト)を田園都市線「駒沢…

ノガミ トミオ

"紅茶"がメインのCafe nt(カフェ ニト)を田園都市線「駒沢大学駅」近くで経営。一番好きな紅茶はセイロン(スリランカ)ルフナという地域のもの。お茶本来の甘みがしっかりと感じられるとっても美味しいお茶なので是非飲みに来て下さい☆ https://www.cafent.net/

マガジン

  • 【8月のテーマ:朝ごはん】創作マガジン「空」

    • 24本

    創作マガジン「空」は、note内で心地よさを感じることのできる文章(創作含む)を集めたマガジンです。 このマガジンは、自身も創作をしている主催者が、noteなどネットにある創作(小説、エッセイ、詩など)を集めた雑誌をイメージしています。主に次のような記事を集めています。 ・読むだけで心地よくなる”空”のようなnote記事 ・2〜3分で気軽に読める、読みたいnote記事 ・自分たちもこういう文章、創作をつくりたいと思うようなnote記事 毎月、特定のテーマを設定し、そのテーマに関連したnote記事を集めています。 【7月のテーマ:朝ごはん】 文章を読むことで心が豊かになり、文章を書くことで心が整理されます。 その創作が次の創作を生む。創作者が次の創作者をつくる。 そのきっかけを提供することがこのマガジンのコンセプトです。

  • 「ドクラボ」の裏側

    • 6本

    「 一歩を踏み出す」応援をするコミュニティ「ドクラボ」。現在は10名以上の運営スタッフが携わり、同時に4つのイベントを開催するというちょっと変わったスタイルで運営。 満席続きで5年以上続くコミュニティの裏側を運営メンバーが紹介します。

  • メンバー紹介

    • 2本

最近の記事

小説(ショートショート)「砂漠とリンゴ」

今月のテーマは「漂流」です。 良かったら読んでください。 砂漠だ、目の前の砂の海を見てそう思った。 視界は広い、晴れわったった空には雲ひとつなく、遥か彼方まで砂に覆われた大地しか見えない。 間違いなくここは、砂漠だった。 どうして砂漠に来ようと思ったのかその理由はどういうわけか判然としない、特になにか嫌な事があったとかそういう訳でもないのだ。 ふとある日、砂漠に行こうと思いたったのだ。 砂漠に行こうそう決めた時イメージしたのは何故かアフリカやチベットではなくアラブの地とい

    • 小説(ショートショート)「雪溶け」

      今月のテーマは「江戸時代の読書会」です。 良かったら読んで見て下さい! 蝋燭の火が煌々と灯っている、照らされた室内では幾多の本が積み上げられ絵巻物も散見される。 刻は亥の刻あたりであろうか、ここは江戸の一角の長屋である。 光が漏れぬよう扉や戸板の隙間に藁などがつまっていた。 「ようこそお越しになりました、今宵も鉄棒ぬらぬら先生の『蛸と海女』など色々な作品を堪能致しましょう。」 主催の男があまり大きな声にならぬように気をつけながら声を発する。 天保の時世となり、贅沢品の禁止令

      • 小説(ショートショート)「大根のお味噌汁」

        今月のテーマは朝ごはん、ショートショートの小説です。 良かった読んでみて下さい。 意識の覚醒とともに、木の俎板をリズムよく叩く包丁の音が聞こえ立ち上る味噌の香りを感じる。 目覚ましはかけているけど、何故か大抵いつもそれより早くこの味噌汁の香りで目を覚ます。 今日も、具は大根かぁ。 もうすぐ下の階から母の 「ごはん出来たよ」 って声がするだろう。 半分まだ寝ていたい頭と体を無理矢理叩き起こすようにして立ち上がり着替えはじめる。 うとうとしながら制服のスカートに足を入れ終わった

        • 小説(ショートショート) 「白中駅」

          友達と同じテーマでショートショートの小説を書いてみようという事になり書いてみました。 今回のテーマは"一人旅" 良かったら読んで下さい! 電車を降りて「白中駅」に着いた。 木造駅舎がひとつだけまわりを繁った木々の緑が囲みまわりには、数件の民家が点在するそんな駅である。 改札を出てすぐ別れ道のところに「白中駅周辺名所案内」という案内版が立てられていた。 目的地を確認して、はじめての道のりを歩いて行くと 「こんにちは」 という声が聞こえた。 声の方をチラッと見ると年齢不詳だけ

        小説(ショートショート)「砂漠とリンゴ」

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        • 【8月のテーマ:朝ごはん】創作マガジン「空」
          24本
        • 「ドクラボ」の裏側
          6本
        • メンバー紹介
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        記事

          【それはまるで粉雪のケーキ】

          サクッシャリではなくホロホロスーッと口のなかで融ける。 そこに甘酸っぱいストロベリーとシャンティクリームのハーモニー。 パウダースノーでショートケーキを作っかのような夢のようなスイーツ! ロイヤルパークホテルロビーラウンジのフォンテーヌで「スノードームケーキ」人気のストロベリーを食べて来ました。 一流ホテルのラウンジは友達と「サンダルで来なくてよかったね笑」と言いあうようなちょっとだけ、居住まいを正したくなるような雰囲気。 でもサービススタッフの目が行き届いてリラックスさ

          【それはまるで粉雪のケーキ】

          きっかけは、裸にエプロン!

          はじめの一歩を応援するコミュニティ「ドクラボ」で、シリーズとしてやっている講座"キャリラボ"。 これは、毎回ゲストをお呼びしてその人のキャリアを掘り下げることで自身のキャリアを見つめ直そうという企画。 facebookでのライブ配信やyoutubeへの投稿もやってます。 第11回目となる今回のゲストは、コミュニティ「ドクラボ」の運営メンバーでコミュニティマネージャーとして活動している稲垣 諭(イナガキ サトシ)さん。 通称"ガッキー"です。 自分の殻をやぶれたはじめの一歩

          きっかけは、裸にエプロン!

          記事創作プラットフォームだった”note”

          2020.1.27 所属しているコミュニティ”ドクラボ”でnoteを使って発信していこうというプロジェクトに関わっているのでメンバーと一緒にnote勉強会に参加して来ました。 1."だれもが創作をはじめ続けられるようにする"というnoteのミッション!ブログを書いた事もない僕が最初に思っていたのは、ブログを書く新しいツールなのかな?普通のブログと何が違うんだろ?なんて事。 ところが、このnoteのミッションを聞いた時に自分が思っている事や、やりたい事の発信をするためのツ

          記事創作プラットフォームだった”note”

          紅茶カフェ【Cafe nt】の店主と【ドクラボ】の出会い

          駒沢大学駅近くの紅茶カフェを経営している、僕が ”初めて講座に挑戦する方のプロデュースを通じて、はじめの一歩を応援するコミュニティ「ドクラボ」” に出会ったのは2016年の事、このコミュニティに行こうと思ったきっかけは、好きになった人がよく行っているという情報を聞きつけたからでした笑 初めて行った時には、なんでこんなに活気があるんだろう⁇ 言葉に出来ないけれどなんか面白い、居心地が良いというフワフワっとした気分になり、ほぼ毎月参加するように。 そこから、専門分野であ

          紅茶カフェ【Cafe nt】の店主と【ドクラボ】の出会い