菊池とおこ

ライター且つあれこれ。執筆テーマはジェンダーの問題および心の問題、恋愛と結婚離婚、助平など。執筆メディア:DAILY ANDS、cocoiro、佐伯ポインティの猥談タウン回覧板など。ネコと同棲20年を超えた。
    • 離婚した時、もうセックスは終わりだなと思っていた。

      菊池とおこの第一冊目エッセイ集。2017年から2019年にかけてnoteに発表したエッセイの加筆修正セレクト版。 恋愛だとか助平だとか、結婚だとか離婚だとか、女と人生を巡るあれこれ。何が起きても、人生は、楽しい。

    • いちにち・いちとおこ

      日記のようなブログのようなエッセイのようなコラムのような。恋愛のことや、結婚のことや、助平なことや、時に真面目なジェンダーのことなどが、主な関心事。

    • 彼が殴るの

      暴力性。破壊衝動。わたしの中の野蛮。 ※2019年7月~2021年2月公開の記事は、有料マガジン『あれは、赤い花』https://note.com/toko_kikuchi/m/m264de5643ef0 にまとめました。

    • When We Were Young -ver.N-

      【掌編小説集】あの頃、わたしたちは若かった―。かつて若かった女子たちへ、そして今若いさなかの女子たちへ贈る、「わたしたちはどう生きるか」。10代から40代まで、女子の生涯を織りなす日々の断片を掌編小説でお届けします。かつてクリエイターのコラボレーションサイト「裸言」で連載していた「爛漫乙女」のセルフカバー。

    • あれは、赤い花。

      個人誌『離婚した時、もうセックスは終わりだなと思っていた。』に続く、傷つきと回復の約2年間の記録。わたしたちの未来に、つつましやかだけれど鮮やかな、赤い花がありますように。 (※まとめてお読みいただいた方がいいと思うので、単話売りはしません。ご了解くださいませ)

    • すべてのマガジンを表示
固定された記事

【菊池とおこ】販売有料コンテンツのご案内

■エッセイ集『離婚した時、もうセックスは終わりだなと思っていた』(2019年6月発行) 「第4回文学フリマ岩手」出品作品。 2017年から2019年にかけてnoteに発表したエッ…

改めて振り返ってみると、私は「調子に乗っちゃう男が好き」だったんじゃなくて、私が彼らにやるように、私が褒めて認めて調子に乗せてもらいたかったんだな。

わたしが怖かったもの。|菊池とおこ https://note.com/toko_kikuchi/n/ne5ec9fe1900c

5か月前

わたしが怖かったもの。

 自分のため、というより仕事で考えたいことがあって、愛着に関する本や嗜癖についての本を数冊読むことがあった。ところが結局(いや別に「仕事のため」と「自分のため」…

5か月前

慣れてるリクツ。

(※公開部分・タイトル変更)

10,000
7か月前

川村マユ見さんの自伝的漫画『断筆』黎明編を購入。「わ~オトコノコ!」「ビミョーに世代差!」等々、イロイロ面白かったです。気になるあの子が再登場、の続くモラトリアム編が待ち望まれる。オマケのトウガラシチャーム(どえらくかわいい!)は手持ちピアスにプラス、の予定です。

10か月前

記憶をフィックス。

前回の鍼治療、といっても匂いを使うアプローチだったので厳密には「鍼」ではないのだけど、甘い匂いに体も心もふにゃふにゃと緩んで、そしたら過去の記憶がぶわっと、制御不…

11か月前