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相手の期待を超え続けることがビジネスの基本

今回は『コンサル1年目が学ぶこと』から私が仕事で使っているものを書いていきます。
よろしくお願いいたします!

■Talk straight 端的に話す

言い訳はいい、質問にはイエス・ノーで率直に答えること」とあります。つまり、聞かれたことにそのまま答えましょうということです。

言うのは簡単ですが、自分は言い訳やまわりくどく話をしているなと実感しています。
私は言い訳する方が印象悪いなと思うようにして即回答することを心がけています。

 

■数字という動かしようのないファクトで語る

数字にすると具体性が増し、相手も納得しやすくなります。
「増加しました。」だけではなく「前年比で10%増加しました。」といった方が理解は進みます。

また、「なるべく早く」や「早急に」というよりも「明日のAM11時までに」と言った方が相手にも締め切りがわかり、結果的に仕事が前進しやすいです。

 

■相手の期待を超え続けることがビジネスの基本

商売とは相手を喜ばれる、笑顔にすることで対価としてお金をもらうものだと思っています。
喜ばれるには相手の期待に対し同等かそれ以上でないといけないと考えます。

相手の期待を超えるためにまず、相手の期待の中身を把握する必要があります。
相手が何をどのレベルまで期待しているかを見極め、絶対に外さないこと。

 ここで、会社で仕事を受けるときに確認すべきポイントを紹介します。

  1. その仕事の背景や目的

  2. 具体的な仕事の成果イメージ

  3. クオリティ

  4. 優先順位、緊急度


■事実、解釈を区別する

以前、『伝え方のキホン』でも同じことを書きましたが、事実と意見をきちんと区別して提示することが大切です。 

報告は事実だけではなく「だから何なのか」という解釈もセットで持っていくとさらに良いです。

 

■他人に対する貢献ができ、相手がそこに価値を感じてくれたとき、その仕事にヴァリューが生まれる

相手がしてほしいと思うこと、相手が期待すること、それを応えるのが仕事。価値がなければどんなに頑張ったとしても自己満足。

 今の自分の量や働き方でヴァリューが生まれるのか、自問自答しながら仕事をやっていきます!

 

最後までお読みいただきありがとうございました。


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