見出し画像

オーガニックレモンのレモンケーキ

我が町 和歌山は比較的温かい地域で、柑橘類の産地としても有名

みかんはもちろん、レモンも作られている

レモンやオレンジが木になっているイメージって

地中海性気候のイタリアやカリフォルニアで青空と燦々と降り注ぐ太陽☀️

というものだったので、レモンの旬はなぜか初夏だと勝手に思い込んでいた

が、実際日本においてレモンの旬は冬、、、

「みかんは冬にできるでしょ」

と言われて、そりゃそうだ、、、と

思い込みとは怖いものです

そんなレモンが旬の時期に自家製レモンをいただきました

農家さんからではなく、ご自宅にレモンの木がある方から庭になったオーガニックレモン

オーガニックレモンとなると皮まで使える

ということでこのレモンを使ってレモンケーキを作ってみました

Lemon Bundt cake

せっかくなのでお気に入りのNordic WareのBundt Panを使ってレモンケーキを焼くことにしました

バターが多く入ったどっしりとしたケーキ生地の場合にぴったりのケーキ型

レモンケーキで一般的なのはバターケーキベースで

しっとり & どっしり という印象

私のレモンケーキはサワークリームケーキベース

バターケーキの場合は少量のベーキングパウダーを入れるか、別立て法でメレンゲの力を使って膨らせるレシピが多いですが

私のサワークリームケーキの場合はベーキングパウダーの代わりにベーキングソーダ(重曹)を使います

ベーキングパウダー使用時、ケーキを膨らませるパワーはオーブンの熱です

ベーキングソーダ使用時はまず酸と組み合わさることで膨らむパワーがactivateされて、更にオーブンの熱でも膨らむパワーが出ます

ベーキングパウダーとベーキングソーダの使い分け方が分からなかったので、製菓学校で教えてもらったときはスッキリしました

このロジックを知ってから、サワークリームやヨーグルト等の酸っぱい素材が入っている生地にはベーキングソーダを合わせるようにしています

サワークリームケーキはバターケーキよりは軽い食感

でも、しっとり

ケーキの周りのアイシングにもレモンジュースを使って、レモンが効いた甘酸っぱい味です

ケーキの周りをアイシングでカバーすると

砂糖のサクッとした食感を感じられるので好き

ごちそうさまでした

この記事が気に入ったらサポートをしてみませんか?