手刻み同好会

近年の住宅産業の合理化の中で、木造建築物の軸組の墨付け、手刻みの技術は、失われつつあります。現在、技術継承者不足は大変深刻な状況です。様々な立場の方々に向けて手刻みの価値、魅力の発信を行い、共感する仲間を増やし、共に次世代へバトンをつなげていくことにいたしました。
    • 手刻み同好会からのお知らせ
      手刻み同好会からのお知らせ
      • 1本

      随時、イベントや講習会などの開催情報などのお知らせを更新していきます。

    • 寄稿「手刻みの未来を考える」
      寄稿「手刻みの未来を考える」
      • 2本

      日本の技術継承と手刻みの可能性について手刻み同好会の中心になっていただいている有識者、専門家からの寄稿です。

    • 手刻みの現場から「Tekizami Report」
      手刻みの現場から「Tekizami Report」
      • 3本

      手刻み同好会メンバーが手刻みの事例や想いをバトン形式でお伝えするマガジンです。

    • 建築随想「hand over」
      建築随想「hand over」
      • 0本

      手刻みの価値や可能性について、様々なものづくりをされている方々からあらゆる角度でつなぐエッセイ。hand overは、継承する。只今準備中です

「今後の木造建築と職人」堀部安嗣

木造建築の技術継承、ならびに職人の減少問題は、世の中のありとあらゆる問題が複雑に絡んでいるので一言で言うことは難しいと思う。原因を単純化できないということは対策…

“Hut to tekizami”西原君棟梁デビュー

こんにちは「手刻み同好会」事務局の篠田です。 今日は快晴。朝から「羽根建築工房」の現場に伺いました。 まずは、小さな小屋から「小屋から始まる手刻みの家づくり」と…

大工を育てないと何も守れない・・・

現在、家を建てている棟梁や大工は、すべて「自社の社員」です。 外注や下請けに任せる工務店がほとんどの現在、社員として大工さんを育成しているのは珍しく、同業者から…

「手刻みによる家づくり」考

私たち羽根建築工房は「大工による加工(手刻み)」にこだわっています。その理由を以下に述べます。 1“大工魂”がさらにこもる家づくりになると思うから 家づくりにお…

「小屋からはじめる手刻みの家づくりproject」開催決定!2021/11/6(土)7(日) HUT to Tekiz…

 我が国の優れた大工技術である手刻みの発展的継承を目指すことを目的に集まった工務店「手刻み同好会」が林業盛んな奈良県吉野町において、吉野製材工業組合の協力のもと…