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vol.2 大学院受験 願書提出編

Tatsuya Kitamura

vol.1で受験した理由などを書き記しましたが、今回はどんなことしたのか、大学院募集を知ってから、願書提出までを書きたいと思います。

vol1.をお読みになりたい方はこちら
vol.1 大学院受験を振り返る

大学院が新設されるんじゃないか?

前回も少し書いたメディカル・デバイス・プロデューサーエントリーコースⅡ(MDP2とする)を受講していく中で、医療機器開発できる人材を育成する大学院が新設されるんじゃない?って風の噂で聞いていました。医療機器開発ができる人材って本当に少ないと感じていて、特に医療機器メーカーならまだしも、育てる土壌がなく、情報を共有していくコミュニティ自体も少ないということで、人材が増えることはないなと。神戸大に専門の大学院ができることは、もしかしたらチャンスかもしれないなと感じました。(受かるわけないと思っている)

突然SNSで募集が始まったことを知る

そんな中、MDP2も佳境に入り、薬事・保険模擬相談など準備に追われる中、SNSで募集要項がアップされたことを知ります。投稿日は、7月29日!

気になるからクリックはした

出願期間締め切り直前!

募集要項のPDFを開いて募集要項を眺めると…

間に合うわけないよね

いやぁ、流石に直前すぎる!無理ぽと正直思った。でも一応母校(=甲南大学)に成績表とか必要書類を出してもらいに駆け出しました。折りしもお盆前で大学もあと1日遅かったら、書類もらえなかったというタイトなスケジュール。あとは、入学願書、検定料の振込など、猛ダッシュで済ませ、いつしか受験やる気マンに。
ちなみに、郵便局にある証明写真機では、ネックレスや装飾品は忘れずに外しましょう。カットして貼り付けた後に気づいた。2回もお金払うの勿体無いよ。(ちなみに白のTシャツで撮影しました、肌艶よくするクリームとか塗ってない)

志望理由書

これまで大学院受験をしたことがない僕にとって、この志望理由書が悩みのタネになりました。今回の選考は、医療創成工学 という新設であり、アカデミアでは物理しかやってこなかった僕が、この年齢で、医療+工学にチャレンジするわけですから、「取り組みたい研究テーマ」をかけと言われても、どうしようかと途方に暮れるわけです。

こうなったら腹を括るしかない。MDPや神戸大など知り合いの方にに色々相談に乗ってもらい、なんとか書くことに。
ちなみに書いた内容は、「プログラム医療機器の開発」「声帯損傷におけるユーザーフレンドリーな医療機器開発」「医療機器開発のデザインプロセスの研究」この3つにしました。

なんとか提出

8月の暑い暑い9日、提出最終日、神戸駅から坂を上がり、汗だくになりながら、提出先の校舎へ。ヘトヘトになりながらも、なんとか提出しました。ちなみに地下鉄からの方が断然近いです。JR神戸駅からは遠い。
やりきった感に溢れたのか、開放的になってしまい、帰りは、大学食堂でランチすることに。一般の方も入れます。安くて美味しいよ。

ふぅ、そろそろ疲れたので、一旦ここでペンを置くことにしましょう。
続きはまた書きたいと思います。

医療ニーズの募集

メディカルデザインラボでは、医療ニーズの募集を行なっています。医療従事者、病院勤務の方はもちろん、患者さん、その家族さんが気づいた点を色々聞かせていただきたいと思います。院内でこうだったいいのにな、この医療機器使いにくな、入院中に困ったこと、リハで大変だったことなど何でも結構です。お気軽にお聞かせください。

協力者も募集しています

また一緒にアドバイザーとしてお力をいただける医療従事者の皆さんも募集しています。さまざまな医療ニーズを検討し最適解を生み出すお手伝いをしていただけませんか?興味のある方は、お問い合わせからご連絡くださいね。
お問い合わせはここ!

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