+hana タスハナ【サステナブルな花の定期便】

『花を助け 花に助けられる 花の定期便』 +hanaは、季節の国産の花を手ごろな価格でご自宅のポストにお届けする「サステナブルな花の定期便」。花を飾ることが、花や花に関わる人の応援に繋がります。 SNSアカウント→ @tasuhana

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最近の記事

花は香りにも魅力があるから。より分かりやすく、機能的にお届け箱をリニューアルしました。

定期便の会員様は、少し前からお届けする内容に変化があったことにお気づきでしょうか?その変化とは、+hanaのサービス開始後初、お届け箱をリニューアルしました! …と言っても、シンプルな見た目はほとんど変わりません。でもシンプルだからこそ、+hanaのこだわりを感じていただきたい。その想いが随所に散りばめられたお届け箱のリニューアルについて、ご紹介したいと思います。 ●シンプルな箱に込めた、たくさんの想い パッケージに込めた想いは、以前ご紹介いたしました。  noteの記

    • ツナグ ツナゲル +hanaネットワーク GLOWER'S FILE ⑧〜稀少な国産のアンスリウムで本来の姿と美しさを広める、大佐和花卉園 後編〜

      前回ご紹介した、アンスリウムの切り花専門農園である大佐和花卉園さん。稀少な国産のものを多くの人に楽しんでいただけるようにと、手間と愛情をたっぷりかけて育てています。引き続き、生育環境の現状や平野社長の想いを伺いました。 国産の切り花だからこそお届けできる、姿と美しさ Q:国産のアンスリウムはすごく人気、珍しいと弊社スタッフが言っていたのですが。外国産との違いはあるのですか? 外国産は早く成長させて輸出の関係で箱にぎゅっと詰めて送るので、苞と花の部分がペタンと、みんな同じ

      • ツナグ ツナゲル +hanaネットワーク GLOWER'S FILE ⑦〜稀少な国産のアンスリウムで本来の姿と美しさを広める、大佐和花卉園 前編〜

        花びらのような葉っぱのような、つやつやと明るくトロピカルな雰囲気のアンスリウム。今回お届けした定期便の中に、入っていた方もいらっしゃると思います。これは、南房総の玄関口にある千葉県富津市の大佐和花卉園さんで育てられた、非常に珍しい国産のものです。 このアンスリウムがどのようなところでどのように育てられているのか、社長である平野圭祐さんに農園を案内していただきながらお話をうかがいました。 個性的な魅力を放つ、不思議な花 Q:切り花でアンスリウムは、葉っぱのように見えるハート

        • 2023年 +hana 定期便 出荷スケジュールについて

          いつも+hanaをご愛顧いただき誠にありがとうございます。 2023年度の+hana定期便の年間出荷予定をご紹介いたします。(※一部変更になる可能性がございますので、予めご了承ください。変更がある場合には、会員様向けメールなどでご案内を差し上げます。) 定期便とは? 一度お申込みいただくと、指定された配送間隔に従って定期的にお届けするサービスです。解約(キャンセル)のお手続きをされるまでは自動継続されます。※ご購入回数が5回未満での解約は出来かねますのでご了承ください。

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        • サステナブルな花の定期便 +hanaの取り組み
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        • お花の種類別!お手入れのコツ
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        • 花を楽しむお手入れのコツ
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          島の美しい星のように。輝くことを願い多くの人の情熱から生まれた新種、東京産のブバルディア。

          前回お届けした花の中に「ブバルディア」が入っていた方もいらっしゃるのですが、この花をご存知ですか?バラやカーネーションのように誰もが知るものとまではいかないようですが、その可憐な姿から、ブーケなどによく使われています。この「ブバルディア」の東京オリジナル品種が、多くの人の願いと情熱から新たに誕生しました。今回はそれにまつわるお話をご紹介いたします。 ブーケによく使われる可愛い花 ブバルディアは、四角形の蕾から美しい4枚の花弁が十文字のように広がり咲く、特徴的な花。一つひと

          2022年 +hana 定期便 出荷スケジュールについて

          +hana 会員の皆様へ いつも+hanaをご愛顧いただき誠にありがとうございます。 2022年度の+hana定期便の年間出荷予定をご紹介するページをご用意いたしましたのでご確認ください。 定期便とは? 一度お申込みいただくと、指定された配送間隔に従って定期的にお届けするサービスです。解約(キャンセル)のお手続きをされるまでは自動継続されます。※ご購入回数が5回未満での解約は出来かねますのでご了承ください。 ※現在お届け頻度は「隔週(2週間に1回)」か「月1回」からお選び

          ツナグ ツナゲル +hanaネットワーク GLOWER'S FILE ⑥〜日本一とも言われるガーベラで、世界を明るくする後田花園  後編

          前回ご紹介した、ガーベラの生産農家である後田花園さん。花を育てるだけでなく、人とのつながりも大切にされています。引き続き、ガーベラを育てる時の後田社長の想いや取り組んでいることなどを伺いました。 ■自分たちが育てる花への心意気   Q:後田花園さんのガーベラは、購入した時についている花のキャップに花園名のロゴがプリントされていました。他ではあまり見かけないように思うのですが。 大手の花園さんでプリントされているところはたくさんありますが、個人の花園では少ないのかもしれ

          ツナグ ツナゲル +hanaネットワーク GLOWER'S FILE ⑤〜日本一とも言われるガーベラで、世界を明るくする後田花園 前編〜

          前回お届けした花たちの中で、花を保護しているキャップ部分に「後田花園」と書かれているガーベラが届いた方もいらっしゃるのではないでしょうか。後田花園さんは、長崎県諫早市で主にガーベラの生産をしています。花業界の人たちからは「日本一のガーベラ」と言われることもあるほどの、花農家さんです。今回は、社長である後田隆博さんに、ガーベラをどのようなところでどのように育てているのか、お話をうかがいました。 ■1年中咲くガーベラの花と共に歩み続けて Q:現在育てているものや、花園の様子を

          ツナグ ツナゲル +hanaネットワーク GLOWER'S FILE ④ 〜日本の四季や文化をカーネーションで彩る、精華園 番外編 その2〜

          前回ご紹介した、カーネーション農家・精華園の岩田社長が、愛知県にあるイノチオ・フジプランツ株式会社へ視察に行った時の番外編。今回はその続編として、現場で岩田社長たちとお話したことや、生産者さんたちの視点、想いなどをご紹介いたします。 ■カーネーション成育現場の実情 視察中、みなさんが話されているのを聞いていて、疑問に思うことなどが出てきたので、岩田社長にいろいろと質問をしてみました。 Q:すでにここのカーネーションは咲いている状態ですが、元は種から育てるのですか?苗から

          ツナグ ツナゲル +hanaネットワーク GLOWER'S FILE ③ 〜日本の四季や文化をカーネーションで彩る、精華園 番外編 その1〜

          以前ご紹介した、カーネーション農家・精華園の岩田社長は、次年度に生産する品種を決めるために、種苗会社へリサーチや情報交換のために視察をしに行くことがあります。今回は番外編として、その現場へ+hanaスタッフが同行させていただいた時の様子や気付きなどをご紹介いたします。 ■日本有数のカーネーション種苗会社へ 視察に行ったのは、愛知県の中南部に位置する西尾市。三河湾に面していて水産業が盛んであるとともに、日本有数の生産量を誇る抹茶や花き産業でも発展しているところです。 その

          日本の花農家さんを支える想いとは? “国産花”だからこそつくれる、喜びの循環。

          Instagramなどでお届けした花を紹介するとき、日本国内の生産地を一緒に記載していることにお気づきでしょうか?そこには、+hanaの取り組みに共感とご協力をいただいている、市場の方の想いも込められています。 花にもある、国産品と輸入品 いつも皆さんが花屋さんなどで目にする花は、野菜と同じく国産と輸入品があります。 国産の切り花出荷量は2000年以降どんどん減少しているのですが、それと反比例して輸入は増加しているのが現状です。特に今年初出荷の際にもお送りしたカーネーシ

          甘く香るスイートピーの花びらには、 美肌を守るようなやさしい愛情を 〜スイートピーのお手入れのコツ〜

          甘い香りと蝶のようなひらひらとした花びらが特徴の、スイートピー。英名は「甘い香りのえんどう豆」という意味で、その名のとおりマメ科の花です。咲く時期により、冬咲き、春咲き、夏咲きに分けられます。今回は、今最盛期を迎える冬咲きのスイートピーについてご紹介いたします。 2022年になりました。改めまして本年もどうぞよろしくお願いいたします!1月12日に発送した今年初の定期便は、スイートピーが主役。箱を開けた時の香りもお楽しみいただけましたか? 冬咲きのスイートピーは、カラーバリ

          蕾もキュートなガーベラは、まっすぐな茎をいつも綺麗に。〜ガーベラのお手入れのコツ〜

          今回は12月15日出荷でお届けした「ガーベラ」のお手入れについてご紹介します。比較的手頃な価格で一年中出回り、お花屋さんの店頭でもよく見かける親しみやすいお花です。この「ガーベラ」を少しでも長く楽しめるよう、適したお手入れ方法を試してみてください。 スッと伸びる茎に幾重にも重なりながらパッと開く明るく陽気な花姿から、元気をもらうという人も多い、ガーベラ。色や咲き方のバリエーションも豊富です。 ・同じ大きさの花びらがパッと広がって咲く、一般的な〈一重咲き〉 ・花びらの上に小

          ツナグ ツナゲル +hanaネットワーク GLOWER'S FILE ②〜日本の四季や文化をカーネーションで彩る、精華園 後編〜

          前回ご紹介した、カーネーションの生産農家である精華園さん。明日は+hanaの出荷日ですが、2週間前にお届けしたカーネーションは、皆さんのご自宅でまだ美しく咲いているのではないでしょうか?引き続き、どのような想いでどのようにして岩田社長たちがカーネーションを育て、出荷されているのか、今後の展望とともにお話を伺いました。 花を育て続ける種となった、仲間からの大きな支えQ:染めのカーネーションづくりを始める時、特殊な道具や技術などいろいろ大変だったのでは? かなり大変でした。全

          ツナグ ツナゲル +hanaネットワーク GLOWER'S FILE ①〜日本の四季や文化をカーネーションで彩る、精華園 前編〜

          今回は「ツナグ ツナゲル +hanaネットワーク」の取り組みから、みなさんの元へお届けする花がどこでどのように育てられているのかをご紹介します。12月1日出荷でお届けしたカーネーションは、千葉件南房総市の精華園さんのもの。精華園の3代目となる岩田秀一さんに、カーネーションの成育現場の様子についてお話をうかがいました。 カーネーションは母の日に贈る花として親しまれ、年間を通してブーケなどでもよく使われる花ですが、今回はもしかすると買い手がつかず捨てられてしまうかもしれなかった

          花を助ける”取り組み、その真意とは?

          +hanaの定期便で、人気の花の一つであるバラ。先日お届けした中にも入っていたのですが、実はちょっとした理由でお花屋さんには並ばないバラも入っていました。時にはそのような花が届くのはなぜなのか、今回は、生産者さんや行き場を無くした花が助(タス)かる、私たちの取り組みのひとつをご紹介します。 市場で求められる花の基準花の生産者さんたちは、お客さまに花が届く時が最も良い状態となるよう、輸送にかかる時間などを考慮しながら生産・出荷を行っています。 でも、花は生き物。少しの気温や