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Webtoonや小説作りの特別授業を実施!【代々木アニメーション学院】

こんにちは!

taskeyはこれまで、アプリ「peep(ピープ)」に掲載するチャットノベルの制作や、2021年に立ち上げたtaskey STUDIOでのWebtoon(ウェブトゥーン)制作、更に版面マンガの自社レーベルも立ち上げ事業を拡大してきました。

これまでのtaskeyの歴史の中での知見や市場の動向などを踏まえ、代々木アニメーション学院で特別授業をさせていただいたので、その内容について簡単にレポートしていきたいと思います!

1. 授業内容はWebtoonや小説作りについて

今回、代々木アニメーション学院 東京校で特別授業をさせていただき、全国の拠点からのオンライン受講も含め、多くの学生さんに受講いただきました。
当日、東京校の生徒さん達にお聞きしたところ、受講いただいた方の中には小説家やシナリオライターを目指す方が多く、特別授業の内容は「小説市場やマンガ市場について」「Webtoon事業」「マンガ事業」が中心であったため、熱心にメモを取りながら聞いていただいている姿が印象的でした。

2. 代表 大石からエンタメ市場に関する話

taskyeの代表である大石の登壇したパートでは、アプリ「peep(ピープ)」をつくった経緯や、2021年に立ち上げたtaskey STUDIOについてお話させていただきました。「小説をよりたくさんの人に読んでもらうためにモバイルに特化した形式を目指した」という話に、共感からか深く頷く生徒さんもいらっしゃいました。taskeyの代表作であり、代表の大石が作家でもある『監禁区域レベルX』について触れた際には、YouTuberキヨ。さんの実況動画で知ってくださっている生徒さんも居るようでした。

3. Webtoonについて

taskey STUDIOの荒井の登壇パートでは、taskeyのWebtoon事業について詳しくご紹介しました。荒井がプロデューサーを務めるWebtoon『監禁区域レベルX』の事例をもとに、ネーム〜仕上げまでの制作工程を詳しく解説していったのですが、投影資料を真剣に見ている生徒さんが印象的でした。

4. マンガについて

taskey STUDIOの浜の登壇パートでは、白黒のいわゆる版面マンガについて詳しくご紹介しました。売上を牽引する要素とは何か?や、どんなクリエイターが活躍できるのか?、編集者は様々な方と関わる仕事であるため、コミュニケーションスキルの重要性など、マンガの制作現場のリアルをご紹介しました。最後に「マンガ家になるためには、必要な努力と量があるので頑張って目指してほしい」とメッセージを伝えました。

質疑応答のパートでは、
・peepで連載され書籍化するにあたっての明確なラインはあるか?
・他サービスとはシナリオ作成の方法が違うのか?
・原稿料は一律で決まっているのか?
など、小説家やシナリオライターとして働くにあたって具体的なイメージを広げるためのご質問が多い印象でした。各拠点のオンライン受講の生徒さんからもたくさんご質問をいただき、有意義な時間となっていたら幸いです。ご受講ありがとうございました!

taskeyでは、様々なポジションで一緒に働いていただける仲間を募集しています!是非ご応募お待ちしています!

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