かおり

農業 採取生活 農家民宿 水餃子屋 山暮らし 童話執筆 をしながら生きる。 夫、4人の子供、犬2匹、日本蜜蜂、ニワトリと暮らす おばあちゃんマニア おばあちゃん不在おばあちゃん家をつくる。 https://note.com/tanehachi/n/n4f5ec02a066d

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農業 採取生活 農家民宿 水餃子屋 山暮らし 童話執筆 をしながら生きる。 夫、4人の子供、犬2匹、日本蜜蜂、ニワトリと暮らす おばあちゃんマニア おばあちゃん不在おばあちゃん家をつくる。 https://note.com/tanehachi/n/n4f5ec02a066d

    最近の記事

    笹餅! 昨日と今日で販売しようと思っていた分が、昨日だけで売切れ。 ねじねじかりんとうも売切れ。 ありがたい。そして、 どうしよう。

      • 痛いものは痛い。

        ここ数日、 「いたいぃ…いたいぃ。」 と、うめいて過ごしている。 寝てても立っても痛い。のに、こどもが容赦なく、体当りしたり、とびのってくるので、どんなに痛いか表現してみた。 「お母さん、今、車にひかれて、全身打撲、アバラ骨折したあと、溶けてガリガリに凍った早朝の道を、裸で引きずり回されてるくらい体と皮膚と心が痛い。」 大げさだけど、大げさじゃない。この表現が一番しっくりくる。 「それ、痛いね。氷の上、裸でザリザリしたら痛いよね。」 と、こども(上の2人)は理解してくれる

        • ごめんね蜂よ。

          たこ八さんが、ご近所さんの木を切り倒すという仕事をもらい、朝出かけた。 うちのこが通う小学校の裏で、中休みに長女長男も、校庭から手を振りに行き、先生方も眺めていたらしい。 学校の裏と言っても、そこは高台にあり、かなり距離はある。けど倒れる瞬間メリメリっと音がしたよって、帰宅した子どもたちが興奮ぎみに言ってた。 安全に木を切ったのはよかったんだけど。 ひとつ問題が…。 木に蜂が毎年出入りして、困っているから木を切ることにしたというのは聞いていた。 だから、切る前に家主さんが殺

          • 焼けた! カンパーニュは、グリーンレーズンたっぷり。りんご酵母使用。 久しぶりのフォカッチャは、ざる石カブ、甘熟かぼちゃ、さつまいも。 これからオーブンに。

            今日は、年に一度の焼き芋大会。 末むすめは、朝からるんるん。大きい子も小さい子も転んだりしながら、たくさん走ってた。 みんなでこども達を見守る感じが温かくて、思い返しても、ほろっとくるような本当にいい会だった。 暗くなり、焚き火を消火したあたりでちょうど雨がポツポツ。 また来年。

            おばあちゃん家とアジール

            『手づくりのアジール』 青木真兵 著 ちなみに右の本もすごかった。 たぶん非売品。図書館のみに存在する郷土愛のかたまりのような本。 『手づくりのアジール』は、 たこ八さんが、たまたま図書館で借りてきた本だった。 わが家は6人家族で、末っ子の図書カードこそつくっていないが、5人分一人10冊の本を選んで帰ってくると、なかなかな量である。 わたしとたこ八さんは、興味の対象がけっこう違う。 わたしは料理と児童文学、たこ八さんは、ノンフィクションが好きで、歴史から宗教、はたまた

            朝一番のお客さんは、ウスタビガだった。 冬になって、木の葉が落ちる雪の中、鮮やかな緑色のウスタビガの繭を見つけると、うれしくなる。 もふもふ。あったかそうだけど、きっと寒いんだろうな。青森は霜がおりて、畑の土も草も真っ白。 冬が来るぞ。

            赤カブの未来は。一球入魂 笊石カブ 

            うちの農園でとれる野菜は、基本すべてカフェと民宿のお客さん、それから、わが家のごはんの材料になる。 10月になるころ、 「ざる石カブを使った食事会がしたい。」 と、たこ八さん。 ざる石カブは、青森県の浅虫温泉近く、久栗坂という場所の在来のカブ。 一度は栽培している方がひとりになってしまい、慌てた役場が介入して、種をつないだり、栽培農家を増やそうとしたけど、たぶんあまりうまくいっておらず、栽培農家はまだ数えるほど。 たこ八さんは、このカブを、愛してやまない。 うちで育ててい

            ついに、肉まんの日

            ついに、ついに待ちに待った肉まんの日。 「パンの会」なるものを、去年からはじめた。 「さあ、先生、教えください!」 というように、先生が生徒に指導するという教室じゃなく、パンを食べるのが、つくるのが好きな人たちが集まって、あーだこーだ話しながらパンを作れるような、そんな会ができたらいいなと思った。 こどもたちやパパなんかも、自由に一緒に来て、作るとこを見ててもいいし、外で遊んでてもいい。 わたしは肉まんが超絶好きで、中でも秋に作る肉まんは、少し冷たい空気もあいまって、最

            キノコを愛でる日

            きのこ狩りは好きじゃないし、おすすめする気もない。 知識のない人や、信頼関係のない人がとったキノコは食べたくない。 先日友人から、山であった知らないおじさんに、 「このキノコは美味しいから食べてみて」 と、もらったけど、よくわからないキノコで食べていいのか、あとなんのキノコか判断つくか?とメールがきた。 が、 正直、わかりません。採取した場所や、群生してたか、キズつけたらどうなるかとかとか、判断材料はいろいろあっても、難しい。その道のプロならわかるんだろうけど、わたしには

            ミサイルうたないで

            朝、スマホがすごい音を発した。 ビービーだか、ピコンピコンだか、よく覚えてないけど。 こういう大きな音がなると、まず震災を思い出して、心臓がギュッとなる。 二ュースや新聞で言ってた言葉どおり、本当にピリッと緊張がはしった。 町には防災無線があちこちにあって、スピーカーがいたるところに設置してあるんだけど、娘の話しだと、スピーカーの下辺りが赤く光ってたらしい。ライトがついてて光るなんて知らなかった。津波がくるとか、緊急のとき光るんだろうな。 学校に来た子は、体育館の地下に逃

            カメムシ休業は必要か。

            この時期がきました。 山や、林の裏に家がある、さらに東北の方なんかは、もれなくわかってくれるはず。 毎年恒例、 カメムシの襲来を。「あーでるでる、毎年何匹か窓から入ってきて、嫌になっちゃうー。」 とか、そんな感じはまだまだ序の口。 山の中にポツンと一軒家的な我が家は、まさに今、人気物件で、越冬しようといろんな虫や動物がワラワラ集まってくる。 カメムシなんかはその代表。 窓にも壁にも車にもわらわら。 画像はもちろん自主規制。 カメムシの画像見せてもあれなんで、うちの横の川

            シラス好きですか? 私は大好き。食べるのはもちろん、生き物探しするのが。 先日、むしろ、これ、なんでパックにつめるとき気が付かなかった?って大物が紛れこんでて。 食べると安定のシラス味。エビもカニも、タコもイカもいる。こんなにワクワクする物って他にないってくらい好き。

            スズメバチは悪くない

            秋になると、生き物たちが苛立っているのを感じる。 マムシやなんかは、ジャンプしてとんでくるし、普段は温厚な日本みつばちでさえ、巣の前を通りかかるだけで追いかけ回して来たりする。 それでもしょうがない。誰でも寒いのはやだし、もうすぐ雪だって降るのだ。 しょうがないけど、見逃せないものもある。 巣まで20メートルほどあるかなー 遠目で見ても、かなりでかい。 先日きてくださったお客さんが、 「キャンプ場でスズメバチに刺されて大変な目にあったよー。」 っていってた。おいっこも公園

            シーズンひっつきむし

            朝夕の犬の散歩が肌寒くなってきた。 ちなみにこんな格好で歩いている。 赤ずきんさながら、赤は最大の攻撃色だと信じている私。 山で住む以上、赤いツルツル長靴ははずせない。 蛇だってカエルだって、漆だって、毒があるやつにはたいていビビットカラーがひそんでいる。 つまり、 こっちはものすごい毒もってるから襲ってくるなよ。 って言っているつもり。 自己満足ー! 小さな川を渡る。 そろそろ、水に入るのも冷たそう。 生き物観察したりしつつ。 帰宅すると、 ひっつきむし

            ヨーデルさん。 収穫したタワラヨーデルという品種のじゃがいも。 ピーラーでむくと、必ず顔が出現する。 ほとんどが、芋一個につき顔がひとつ。 なんでだ?