たなかれいこ

私自身、おいしく食べていたら体が整って元気になった テキトー料理を みなさんにお伝えし…

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私自身、おいしく食べていたら体が整って元気になった テキトー料理を みなさんにお伝えして 幸せな人が増えますようにと願う日々。多少の不調から重大疾病まで、普通の食べ物の力が、整えてくれることもお伝えしたい。 暮らしまわりの気持ちいいも。

マガジン

  • たべるクリニック

  • 食べると暮らしの健康の基本

    たなかれいこ的、心地がよく幸せを感じられる、我慢しない毎日のための「食べる」と「暮らし」のヒント。 *2013年にmillebooksより刊行されました、たなかれいこ著「食べると暮らしの健康の基本」より抜粋し加筆修正したものを、millebooks藤原さんのご厚意で順次公開していきます。

  • たなかれいこ の たべもの教室

    たなかれいこの「たべもの教室」レギュラー月1回クラスの様子のまとめです。「たべもの教室」では、月々の献立をあらかじめ公表していません。ひと月が終わりましたら、その月の献立をレポートします。使用食材は、その時の旬を知る目安にして下さいませ。教室は、随時ご入会受付中です。毎月1回通う事で、リクツではなく、料理や素材についての知識が身につき、味覚が鍛えられていきます。男女問わず、どなたでもお待ちしております。http://www.612co.net/612class.htm

  • たなかれいこ の つぶやきレシピ

    たなかれいこ がtwitterでつぶやく、日々のつぶやきレシピのまとめです。 https://twitter.com/612mikan

最近の記事

たなかれいこの料理を食べて学ぶ通信講座

たなかれいこの「料理を 食べて学ぶ」いったいどんな料理?と問われても ビーガンやマクロビオティックでもなく 栄養管理された料理でもなく、 ただただ、何かに導かれるように たなかれいこの感性が作り出す 唯一無二の料理。 こればかりは、食べていただかないことには分かりません。 たなかれいこが作る料理を食べた方より いただいたご感想の数々。 ↓ ↓ ↓ まずは、ぜひお目通しください。 何故だか自然ににこにこ笑っている自分がいました。 俄然料理をしてみたくなりました!

    • 野菜は新鮮がだいじ?

      関東の畑から、元気な春の青菜がたくさん届きました!のらぼう菜に、小松菜の菜の花。出回るのは本当に短い間だけなので、今月は、教室でたっぷりお召し上がりいただきました。 そして青菜は究極に ”ゆで上げた” だけです。でも、これがおいしい。今の季節独特の青菜の深い味わいを堪能できて、いつまでも食べ続けられそうな味。ゆで上げるにも、たなかれいこのコツがあるので、お湯に加える塩はどれくらいか、どのタイミングでゆでるのか、間近でみなさまに見ていただきながらレクチャー。残ったゆで汁は、そ

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        2024年3月のたべもの教室アルバム

        • 季節に寄り添う献立

          まだ寒いけれど、少しずつ春へと向かう2月。季節の移ろいと同じく、体も少しずつ春に向かっています。今月は、そんな季節に寄り添う献立になりました。 春といっても、自然に沿った栽培をしている畑から届く野菜は、白菜、大根、かぶ、長ねぎなど、冬の野菜ばかり。しかも、白菜は霜にあたって外葉がダメージを受けてしまったり、冷え込みで大根やかぶに傷みが出てきたりと、この時期の畑の状況は大変です。その中で持ちこたえた、生命力あふれる冬野菜たちが届きました!そして、里芋やさつま芋は、去年収穫の貯

        たなかれいこの料理を食べて学ぶ通信講座

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          2024年2月のたべもの教室アルバム

          2024年2月のたべもの教室アルバム

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          【終了】たなかれいこの お話し会『酸味を知る』@札幌てるこや

          3月16日(土)開催です たなかれいこの母、照子(てるこ)の札幌の家「てるこや」での 3月の「たなかれいこの お話し会」が決まりました! テーマは 『酸味を知る』 酸味にはどういうものがあるか、歴史や製法、 体との関係、使い方まで。 昭和レトロな普通の住宅ですので、 東京の教室のようにいきませんが 少人数でひざを交えての気軽なお話し会です。 さつまいものソテーバルサミコ仕上げの試食も 予定していますので、おたのしみに! お話し会の詳細●開催日時  3月16日(土)1

          【終了】たなかれいこの お話し会『酸味を知る』@札幌てるこや

          塩っけをおいしくとる料理

          2024年はじめの「たなかれいこの たべもの教室」、厨房には色とりどりの野菜たちが並びました。大根は、宮重大根に、赤大根、緑大根、黒大根まで。人参はいつもの人参に加え、黄色のきれいな人参も。ねぎは、赤ねぎ。どれも無農薬・無肥料自然栽培の生命力あふれる、見ているだけで元気になりそうな野菜たちです! さて、今月は調味料で塩っけをおいしくとる献立。塩、味噌、醤油の基本調味料は、料理の味をととのえるだけでなく、体をあたためてくれたり、腸内環境を整えてくれたり、人間の生理作用には本当

          塩っけをおいしくとる料理

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          2024年1月のたべもの教室アルバム

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          【受付終了】自分の体を見つめる通信講座

          辰年、私は今年は年女。何回め? 小さい頃から病院通い、薬漬けで大人まで生きてはいないのではないか、 と思っていたのに、年齢と反比例して体が軽く感じるこの頃。 40年病院もいかず、薬もとっていないのに。 これは、食べもののおかげ以外に考えられません。 と、言っても根が快楽主義者ですので、 おいしい食べものだけ妥協せず好きなだけ食べてきだけです。 食べもので健康を維持するのは難しいと思われるかもしれませんが、 私の方法は実はとてもシンプルで簡単なこと。 実際に講座の食事プ

          【受付終了】自分の体を見つめる通信講座

          【終了】たなかれいこの お話し会『出汁を知る』@札幌てるこや

          1月20日(土)開催です 2024年は、ちょこちょこと たなかれいこの母、照子(てるこ)の札幌の家「てるこや」で たなかれいこの お話し会を開催したいと思っております。 まずは、年明け1月20日(土)からスタート テーマは 「出汁を知る」 昆布、煮干し、かつお節、などなど 出汁を活かせるようになると、 野菜料理のおいしさが、ぐーんとアップします。 昭和レトロな普通の住宅ですので、 東京の教室のようにいきませんが 少人数でひざを交えての 気軽なお話し会ながら、濃い内容のお

          【終了】たなかれいこの お話し会『出汁を知る』@札幌てるこや

          煮物をおもてなし風に。

          今年最後の「たなかれいこの たべもの教室」 いつも12月は、ちょっとパーティ感をだしたり、おもてなし風のお料理に。今回も煮物をおもてなし風に。このまま、おせち料理にもいけます。 大根、里芋、ごぼう、人参をそれぞれ煮物にしましたが、めんどうな工程はありません。どれもいつものように具材と水で煮るだけの、鍋まかせの煮物です。 おいしい天然昆布に、自家製乾物の平たけ、えのき、かつぶしなど、旨みのもとになる素材も存分に活かして、大根、里芋、ごぼうをそれぞれの味わいを生かすため別な鍋

          煮物をおもてなし風に。

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          2023年12月のたべもの教室アルバム

          2023年12月のたべもの教室アルバム

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          【終了】第2期『たなかれいこ的 料理のきほん』講座

          「日々の料理」は、かんたんな方がいい! 10月からスタートしました「たなかれいこ的 料理のきほん」講座 の第2期(全3回)が、2024年1月からスタートします。 全3回の講座ですが、1回毎の参加もOK! 少人数で、ゆっくりたのしく、 日々の料理がかんたんにできるようになる たなかれいこ的 料理のきほんが学べます。 -------------------------------------------------- 私たちの体に合う美味しい季節の食べ物は何か 基本調

          【終了】第2期『たなかれいこ的 料理のきほん』講座

          本物の調味料は使い方加減でどの季節にもぴったりな料理にしてくれる。

          一気に食材が秋冬野菜になりました。 里芋、人参、大根、小松菜など、今シーズン初の野菜たち。露地栽培の立派な平たけも今だけのもの。ちょうど旬の玉レタスやサラダ菜、サンチュなどのレタス類も豊富で、今月は賑やかな食材たちがそろいました。 里芋は皮をむいて煮物に。昆布と水と一緒に煮るだけなので、本当に煮物はかんたんなんです。あとは塩だけ。味が足りなかったら、後で食卓で塩や醤油を足せばいい、という塩梅でいいのです。まだ初々しい里芋をあまり気温も下がっていないので、あっさり上品に仕上げ

          本物の調味料は使い方加減でどの季節にもぴったりな料理にしてくれる。

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          2023年11月のたべもの教室アルバム

          2023年11月のたべもの教室アルバム

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          鍋まかせで美味しさを引き出す

          まだ野菜は秋冬ものが出そろわず、夏のなごり野菜があったりという端境期の季節。秋といっても畑の野菜たちは、一気に変わるのではなく、徐々に徐々に。出始めのさつま芋や新しょうが、秋のきのこに、最後の茄子や空心菜などの夏野菜、そして端境期に重宝する乾物を使った今月の献立になりました。 今月は、とにかく鍋まかせの料理がたくさん。材料を鍋にいれたら、フタをして火にかけるだけ。たまにフタを開けてのぞいてもOKですが、かき混ぜたりもせず、できるだけそのまんま。それで美味しさがぐんと引き出さ

          鍋まかせで美味しさを引き出す