【北欧企業と組みませんか】

会社の業務と、クライアントのことは、極力SNSで書かないようにしているが、今回は別。
フィンランド、スウェーデン、デンマーク。
北欧企業と組むことにご関心がある企業の方へ。
-
フィンランド訪問以来、つながっている Leena Eerolainen さん。
日本の大学で博士号も取って、そのお人柄も、知的なコミュニケーションも素晴らしい、北欧の友人です。
-
「最近は、春を感じますよ~」
現地時間午前10時、気温2℃のヘルシンキからオンラインでミーティング。
彼女が手掛けているのは、「北欧の企業とつながる日本企業をサポートする」ことだ。
日本企業の技術力を、プロダクトを、フィンランドはじめ、北欧企業と繋げ、BtoBのビジネスシナジーを生みたい。そして、北欧市場どころか、世界へ羽ばたかせることを目指している。
-
日本のテクノロジーを要素技術として北欧企業の製品の中に組み込む。
日本の優れた商品の市場開拓、販路拡大を進める。
北欧企業との橋渡しが、今回のメインテーマである。
-
北欧は、、、
・政治状況が安定している。透明性が高い。
・企業の技術力が高い。
・グローバル市場を常に見ており、世界に出る礎石ができる。
・北欧、EUマーケットの情報が随時入ってくる。
そして、
・SDGsやサステイナビリティに力を入れた企業や商品が多い。
・ゆえに、企業のブランディング上も有利。
とまあ、さまざまなメリットと魅力のある市場です。
-
エレクトロニクス、ロボット、商品、ファッション、、、さまざまな企業と商品が、北欧企業と組むことで、
ぐんと洗練され、ブランド力が向上し、世界市場へショートカットで進めるかもしれません。
-
優れた、オンリーワンの技術を持つ機械工業や、ロボティクスの技術、医薬品・医療機器、IOT、AI、デザイン。
例えばTOTOさんの「ウェルネストイレ」なんてのも、北欧市場と世界に売って出る橋頭堡ができるかもしれません。
ものづくりの日本の技術力が、北欧・欧州企業の重要なコンポーネントになるかもしれません。
-
なんてことをディスカッションしながら、いいマッチングができればと話を進める。
ちなみに福岡からヘルシンキには直行便もある。
行けばすぐ感じるが、少し控え目な国民性、豊かな暮らし、知的水準の高さ等々、日本人と日本企業とも、すごく相性の合う国だと確信している。
最近ブームのサウナの発祥地でもありますね。
街中どこにでもサウナがある。
-
私も、新しいコラボが生まれてほしいし、そこに一役買えればと願っております。
-
そこで。
今日は第一報ですが、
北欧企業とのコラボに、ご関心のある方は、お気軽に、個別メッセージください。お待ちしております。
北欧、いいですよ!
https://hajimesolutions.fi/jireishoukai/

画像1


この記事が気に入ったらサポートをしてみませんか?