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「GIGAスクール構想って?」を雑に説明した。

GIGAスクール構想。正直、今さら人に聞けない感じありますよね。このご時世でどんどん聞くようになったワードです。

一体、なんぞや?

今日も、5分で分かるようにできたらいいな〜と思っています。

(注意:この記事はざっくり知りたい方向けです。)

GIGAスクール構想とは?

児童生徒一人一台の端末を用意し、誰一人も取り残すことのない個別最適化の学びの実現。

こんな感じで、かっこよくまとめて見ました。

ものすごく雑に説明しますと、ICTでより一層、学びを深めていこう。って感じですね。

具体的には、ハード面、ソフト面、指導体制面の3つで詳しく見る事ができます。

〈ハード〉
・一人一台のコンピュータを実現
・高速大容量の通信ネットワークを完備
〈ソフト〉
・デジタル教科書・教材等、デジタルコンテンツの活用
・ICTを活用した学習活動例の提示
〈指導体制〉
・ICT教育アドバイザーを全国に設置
・ICT支援員など、多様な外部人材の活用

まさしく、令和のスタンダードって感じですね。


何が変わるの?

一体、導入したところで、何が変わるの?今までの学びじゃいけないの?って疑問に答えていきます。

まず、前提として、『(リーフレット)文部科学省GIGAスクール構想実現へ』から抜粋したこちらをご覧ください。

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考え方として、これまでの教育実践にICTをかけることで、新しい学びが生まれると言う考え方です。これまでの学びはもちろん、ICTでより、と言う考え方です。

これ、リーフレットを見ると、授業で出来ることの幅が大きく広がることが例として載ってあります。

先に、リンクを貼りました。

算数・数学に関しては、関数等、イメージしづらいものを可視化できるので、これまで以上に、教師は教えやすく、生徒は学びやすい、プラスしかない状況です。

学びの活用例は、リンク先から見てもらうとして、一人一台の環境とそうでない環境での比較がありますので、ご覧ください、(リーフレットから抜粋)

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まとめ

ここまで、約5分間お疲れ様です。

GIGAスクールの「GIGA」について説明してませんでしたね。「Global and Innovation Gateway for All」の略です。よく、スマホなどのギガバイトと間違えてしまうので注意ですねw

もちろん、ICTをいきなり導入するってなると、導入時は、混乱が起き、業務量が格段に上がる事が予想されます。しかし、慣れてしまえば、導入してよかった。と思うはずです。

前倒しとなった、GIGAスクール構想ですが、今から焦らず、少しづつ準備していきましょう。


たけちゃん。

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