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ベルフェイス、プロダクト事業部が合宿やってきたってよ(2018年10月)

2018年10月3日〜5日の台風と台風の間にベルフェイスプロダクト事業部における開発合宿を実施してきました!

上記に大枠の流れは記載済みですが、ここは書いておいた方が良いだろう、というところを別でこちらにまとめていきたいと考えています。(noplan)


1.なぜ、合宿をしたのか?

ベルフェイスのプロダクト事業部は私含め、ほぼフルリモートメンバーで構成されています。リモートだからこその高い集中力と自由度で日々活動しているわけですが、長期にわたるであろうどでかい課題解決のための方針を決めたい時、新しくjoinしたメンバーを迎える時、"そういえば会ったことなかったですね"という冷静になった時の不安を解消したい時、みんなで同じ空気を吸いたくなった時、集まれる機会があってもいいじゃないか、ということで今期から始めました。そして今回で実は2回目(前回は4月頭)。場所は千葉県内の旅館です。

普段リモートなので、移動距離の問題、抱えている案件の問題、また、ベルフェイスが商談に特化したプロダクトであるが故の何かあった際の対応組の必要性などから事業部として関わる全員が参加するわけにはいかない(かつ原則任意参加とするようにしています)ながらも1回目と比べても規模も少しずつ大きくなってきています。

<第一回のメンバー>
・PM(私)1名
・CTO1名
・エンジニア4名
・デザイナー1名
の計7名
<第二回(今回)のメンバー>
・PM(私)1名
・CTO1名
・エンジニア5名
・デザイナー1名
・テクサポ2名
の計10名

うん、微増。といってもよく考えたら約1.5倍ですね。
まだまだプロダクト事業部、各ポジションで積極的に採用中です(宣伝)。

偉そうに書いてますが、この合宿、私が!というよりも完全にメンバーの主体性から生まれたもので、企画から何までメンバーが自ら考え、運営されています。(私は最終的にかかる費用の承認を得てくるだけw)

今回テクサポの2名も参加したことは合宿にとってもスパイスになり大きかったなと今では思っています。詳細は次章で。


2.実際、合宿で何をするの?

※広過ぎな大宴会場をそのまま開発場として貸し出してくれましたw

今回の合宿では大きく3チーム+α設定し、それぞれで方針を決め、2泊3日の中で成果物を最終日に発表する、ということを行いました。

(1)チームS
3年間急ぎで作ってきた各システムの再構築の第一歩となるあるページの作り変えにチャレンジ。グイグイ現状を変えていこうとするSっ気溢れるチーム。
(2)チームM
テクサポが日々受け取る問い合わせ、課題から「これ、仕様上ヘビーなの分かるけど、どうにかしたい」という最もインパクトのある項目を決め、そこに対しての解決にチャレンジ。原則エンジニアはテクサポからの依頼にはNOと言えないルールのMっ気溢れるチーム。
(3)チームN
デザイナーが主となり、現ベルフェイスにおける新機能を追加するためにエンジニアとタッグを組んで、ハイスピードで仕上げていくことにチャレンジ。今ないものを実装しようとするNewっ気溢れるチーム。
(4)チームY
それを優しく見守るPM。人をダメにするYogiboのソフアとドリンクバー、電源の周辺に生息。朝昼晩のプランクは欠かさない。畳が大好き。

最終的な成果発表内容はまだ公には書けませんが、それぞれ「おー!!!」とテンション上がる内容ばかりでこれからのベルフェイス、ワクワクが止まりません。


3.おまけ


初日夜の串焼き

2日目夜のしゃぶしゃぶ

2日目夜のLT大会

巨大スクリーンでのマリオカート

プレミアムロースカツ定食

プレミアムエビフライ定食

合宿中の姿勢(チームY)

最後までありがとうございます!
また、プロダクト事業部のことについてのことも書いていきますね。
プロダクト事業部ではディレクター、エンジニア、デザイナーなど全職種絶賛募集中です。いつでもお気軽に連絡ください^^


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ベルフェイスの経営企画室長。「勘と根性の営業をテクノロジーで解放し企業に新たなビジネス機会をもたらす」をミッションに、現在は人事・広報の観点から組織全体を設計中。バリュー浸透、組織開発、人事評価制度、採用全般、社内外広報が好物。元々セールス出身PdM。モノづくりから組織づくりへ。