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“見る”“聴く”ではなく、“読む”が残る理由

 私はいつも情報源としては“読む”のが一番で、“見る”とか“聴く”などは、どうしても敬遠しがちである。
 動画などは「倍速で見聞きすればいい」という言う人もいるだろうが、必要ないところを読み飛ばせたり読むスピードを自由自在なのはやはり利便性が高いし、なにより情報の密度の高さがスゴイ。
 特に、対談の書き起こしなどではなく、または無理矢理文字数を膨らませた、あるいは簡潔に書くことのできない文章ではないことの多いメルマガという情報源がなかなかなくならないのは、その利便性の高さがあるからなのかなとも思う。

 最近Twitterに買収されたRevueはニューズレター、つまり日本で言うところのメールマガジン発行サービスだ。Twitterと融合することで、多くのフォロワーを抱えるインフルエンサーかつ文字との相性の高いユーザは、たくさんの読者を抱えることができるだろう。
 なんといっても習慣性があることが大事だ。新聞の購読が減っているが、それは紙媒体が時代遅れになったことだけでなく、総花的なコンテンツよりも自分が興味のある分野を掘り下げた方が継続性は高いように思える。

 紙の時代も毎月購読できるニューズレターサービスを手紙やファックスを使って運営していた会社もあった。今でも細々と生きながらえてはいるが、やはりサービスを展開するコストが高すぎてメジャーにはなり得なかった。
 メルマガサービスが生まれて、初めてたくさんの人たちに個人レベルでも文字ベースの情報を定期的に課金して届けることができるようになったのである。
 それによってこれまでメジャーシーンには届かなかった有料コンテンツが読めるようになったのは素晴らしいことである。
 例えばたまにコラボレーションさせてもらっているメンズバイヤーMBさんなんかはまさにその典型だ。

 しぶとく生き残ったメールマガジンサービスは私のメルマガ含め新しい媒体にも対応して進化していくに違いない。
 というわけで、ぜひメルマガ登録お願いします!

https://horiemon.com/magazine/

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