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長野で話題の田植えを味わう

 今年も長野県東御市八重原で純米大吟醸『想定外』『想定内』の酒米『金紋錦』の田植えの日を迎えた。今年で5回目となる。
 最初は一部だけを手植えしていたのだが、今は全量、つまり約30斗分の酒米を30人ほどの参加者で手植えすることになる。
 なみなみと水が張られた田んぼに裸足で入るのは気持ち良い。苗を手に黙々と田植えをしていく。子供の頃、祖父が自家用に作っていた田んぼが山奥の棚田にあったので機械を入れにくく手植えをしていたのを思い出す。
 日本酒の美味しさは、この田んぼに張ってある水の美味しさからくるのだろうなあ、と感じる。

 毎年梅雨時に開催しているのだが、驚くほど雨が降らないこのイベント。
 メインはなんと言っても汗をかいた後に行われる「田んぼレストラン」と呼んでいるバーベキュー大会である。ここでは昨年収穫した米を使った新酒を飲ませてもらえる。この日飲む一番の楽しみは、雫取りした新酒の薄濁り酒。一升瓶で数本しか取れない貴重なお酒である。

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