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/ ステイアート・プロジェクト / at 瀬戸内リトリート青凪

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■ ステイ・アート 
深尾紀彦 によるアートプロジェクト。
私(富永大士)は、立ち上げのアドバイザー・作家の1人として
参加しています。
以下、協力作家の私から、解説させていただきます。

< 概要 >
「 このご時世で、思うように旅ができなくても、ホテルに泊まりたい 」
お客さまから、ご自身の持ち物(分身=アバター)をお預かりして、
擬似的な宿泊体験をしていただきます。

アバターは、ホテル内の いろんな場所を滞在したのち、
「アバターとホテル」の様子(関係性)を作家が 作品化 させます。

● 作品化とは?
作家が、アバターをホテル内に配置し、写真に収め、
ドローイング言葉物語などを加えます。

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新しい「宿泊体験」「アート」のカタチを発掘したいと考えています。

< 場所 >
今回の舞台は、愛媛県「瀬戸内リトリート青凪」
ホテル内や、前回のアートワークの様子を公開しています(↓)

建物は、安藤忠雄さんの建築。
元々は 招待制の美術館 / 保養施設で、
2015年からホテルとして生まれ変わった場所です。
ミシュラン5パビリオン= 最高級ホテル 。

< 実施日 >
2020年6月27日(土)- 28(日)
の1泊

このプロジェクトを通して、
● 「 お客さまの、新しい宿泊 - アート体験 」
● 「 ホテル需要の活性化 」
● 「 アーティスト活躍の場の広がり 」

のきっかけにできたらイイな、と考えています。

もし、面白そうだなぁ と思われたら、ご参加・ご協力お願いします。

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以下は、主催者の深尾紀彦さんの言葉です↓

< プロジェクトをやろうと思った理由 >
ホテルやリゾートになかなか以前のように気軽には行けないこの状況を、
なんとか打破したいと考えていたことがひとつ、
それと同時に現在進行形で起こっているリモートワークの広がりや、
コンテンツ産業で新しい需要が生まれている社会背景が重なり、
今回のアイデアに至りました。

< これまでの活動 >
日本中、世界中のホテルを体験し、ホテルの魅力を広めたいと
建築設計の仕事を行なっておりましたが、
作るだけで実際の使われ方の工夫がおざなりになっているように感じ、
コンテンツや楽しい使われ方を模索する方向に活動の軸をもっていこうと
考えていました。

京都在住のアーティスト、富永 大士 が今回のホスト・アーティストです。
神秘性、詩的な広がりのある作品へのアプローチや
舞台芸術も得意としており、今回のプロジェクトに適任と考えました。

< 資金の使い道 >
ホテルの宿泊費と交通費(ウェイトの過半)、現地食事代、アーティストへのフィー、材料費、郵送費、運営人件費などです。

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プロジェクトの種類は以下の4種類です。

「アバター宿泊 撮影」+「ドローイング」
+「メイキング配信 ※SNS未公開分」20,000円

② 「アバター宿泊 撮影」
+「メイキング配信 ※SNS未公開分」15,000円

③ 「アバター宿泊集合撮影のみ」SNSにて配信 3,500円

④ 「メイキング配信 ※SNS未公開分」 1,000円

* 本プロジェクトの開催は、「瀬戸内リトリート青凪 」様の許可を得ています。

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< ゲスト(参加者)の流れ >
● キャンプファイヤーにて申し込みください。(6月22日(月)締め切り)
https://camp-fire.jp/projects/view/292523

● メールでの申し込みも承ります。(6月25日(木)締め切り)
ご注意:お客さまの持ち物(アバター)は「瀬戸内リトリート青凪 」宛に
遅くとも 27日(土)午前中必着になるようお願いします。
詳しくは、メールにてお伝えいたします。
申し込み・お問い合わせは、
tominaga_taishi@yahoo.co.jp (トミナガ)までお願いします。
*24時間以内に返事がない場合は、お手数おかけしますが
再度ご連絡いただくか、本ノートにコメントください。

< スケジュール >
● アバター来客_受付
(集荷)
6月20日(土)- 27日(土)午前中
*送料は「瀬戸内リトリート青凪」まで参加者負担です。

● 宿泊
6月27日(土)- 28(日) アーティスト宿泊、SNS上で撮影配信、
集合撮影、アート撮影の実施。

● ご帰宅(アバター)
6月28日(日)より順次。 
アバター帰宅(返送)*①②の送料は、主催者側負担。

● 作品制作
6月29日(月)より順次。
作家によるドローイング制作。

● 成果物のお渡し
7月より順次。8月中までをメドに計画しています。
メイキング配信、ドローイング・写真作品配送完了。

*アバター(分身)について
アイテムは、原則ひとつです。
トランプ、積木、靴下などの「セット物」でもOKです。
サイズは、直径20cm高さ9cmにおさまる範囲としてください。
食品など保管できないもの、固形物でないものはお取り扱いできません。
その他、不明な点はメールなどで事前相談お願いします。

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以上です。よろしければ、ご参加・応援よろしくお願いいたします。

最後までお読みくださって、ありがとうございました。

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富永 大士 / TAISHI Tominaga
1998年 東京造形大学在学中より、ベルリンやハンブルク、インドネシアや
ソウル、東京や京都など様々な土地で地元の方々と交流し制作・発表してきました。

絵画は、「天」と「地」の中間にいる人間という存在について
表現しています。
自分の持っている“ビジョン”を具現化させるべく
フィールドワークや文献の猟歩、スケッチを日々貯めて、
それらを絵画に結晶化させています。

■ プロフィール ■
1979 熊本県生まれ大阪府豊中市育ち
2002 東京造形大学 卒業
2006年より 京都市を拠点に様々な土地で活動中。

■ 個展 ■
2020 あたらしい磐座(いわくら)/ Funny Box Gallery /  京都
2018 サハスラーラ - 冥界だより - / escalier.C / 東京
2017 めにみえないみえるもの - breath of nature - /  Japanese Gallery 名古屋三越栄店  / 名古屋
2016 めにみえないみえるもの - inner structur - / ギ ャ ラ リ ー H2O / 京 都
2005 MELANCHOLIC SATURNIAN / 海岸通ギャラリー CASO / 大阪
2001 TRANCE ROOM PROJECT / ベルリンの壁跡 / ベルリン, ドイツ

■ グループ展 ■
2014 O M U S U B I / ギャラリーポポタム / 東京
2013 KYOTO STUDIO / 京都市立芸術大学ギャラリー @KCUA / 京都
2012 KYOTO project / unkl347 / バンドン, インドネシア
2011 OUTPUT FROM JAPAN / CRYPT GALLERY / ロンドン, イギリス
2011 subarasii / Frappant / ハンブルク, ドイツ
2010 MIT 京都×ハンブルグ往復書簡 vol.1 / ART ZONE / 京都
2009 Kunstleraus Kyoto 2 / Druckdealer gallery / ハンブルク, ドイツ
2009 熊本市現代美術館 アートパレード / 熊本市現代美術館 / 熊本
2008 純情の衝突 / Moran Gallery / ソウル, 韓国
2002 SUKIMA project / commandN / 東京

■ ワークショップ  ■
2012 KYOTO project / unkl347 / バンドン, インドネシア
その他、舞台美術、イラスト提供など幅広く活動中。

https://www.instagram.com/taishi_tominaga/ (日々のアレコレ)
https://www.creema.jp/c/aura_loco/item/onsale (アクセサリー)

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この note では、画家 である私自身の体験を通して
「 観たこと / 感じたこと / 考えたこと 」を投稿していけたら、
と思っています。
どうぞよろしくお願いします。

タイシ 於 京都  6/22 , 2020

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画家。アクセサリー作家(アウラ・ロコ)。3児の父。2006年より京都を拠点に、ドイツやインドネシアなど、様々な土地で作品を制作・発表しています。絵画のテーマは「身体」。西欧由来のキャンバスという装置に、東洋的な循環やカオスを磔(はりつけ)にし、止揚する、ということをしています。
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