マガジンのカバー画像

web仕事文脈

すべてのゆかいな仕事人におくるリトルマガジン『仕事文脈』、noteマガジン版です。紙本に収録した記事や、その拡張版、取材のこぼれ話、イベントレポートなどを配信します。
『仕事文脈』最新号の記事や、バックナンバー収録記事、イベントレポートなどを週2〜3回更新します。月… もっと詳しく
¥400 / 月 初月無料
運営しているクリエイター

記事一覧

虐殺に抗うために生活者の私たちができること/佐久間裕美子(仕事文脈vol.24・特集1…

 戦争は経済行為なのだ。今起きているパレスチナの虐殺をみて、強く感じる。私たちの目前で行…

100

40歳、韓国でオンマになりました/木下美絵 第7回 異国でつながる(仕事文脈vol.23)

韓国に住み始めて早いもので20年近くになる。が、正直なところ、日本が恋しくて仕方ない、日本…

100
1

【もうすぐ完成】『仕事文脈vol.24』記事紹介・連載編

『仕事文脈vol.24』がもうすぐ完成!5/19「文学フリマ東京38」での先行発売に先駆けて、内容を…

100
4

【もうすぐ完成】『仕事文脈vol.24』記事紹介「特集2:住まい、どうですか?」

『仕事文脈vol.24』がもうすぐ完成!5/19「文学フリマ東京38」での先行発売に先駆けて、内容を…

100
4

【もうすぐ完成】『仕事文脈vol.24』記事紹介「特集1:「反戦」と仕事」

『仕事文脈vol.24』がもうすぐ完成!5/19「文学フリマ東京38」での先行発売に先駆けて、内容を…

100
タバブックス
2週間前

男には簡単な仕事/ニイマリコ 第6回 相応と美学と「アップデート」(仕事文脈vol.23…

39歳になった。来年ついに四十路に突入する。それでここ数年うっすら考えてきたことは「破れた…

100
タバブックス
2週間前
1

【寄稿】台湾のナイトクラブで婚姻平等を体験する・後編/燈里(仕事文脈vol.23)

クラブ文化及びダンスミュージックは、70年代のNYで有色人種のLGBTQコミュニティから生まれた。当時は同性愛者の権利を守る制度はなく、同性愛を禁じるソドミー法の下、警察がゲイバーに踏み込み捜査を行い、クィアの人々の逮捕と暴行を繰り返していた。特に警察の目の敵にされたのは、アフリカ系・ラテン系のトランスジェンダーの人々やセックスワーカー、ホームレスだった。この性、人種、階級の複合的な差別に反対して1969年6月28日に当事者達が起こした暴動がストーンウォールの反乱だった。そし

有料
100

【寄稿】台湾のナイトクラブで婚姻平等を体験する・前編/燈里(仕事文脈vol.23)

クィアで病人で外国人として2017年から2022年の5年間を台湾で過ごした。 子供の頃、…

100
タバブックス
3週間前
3

【連載】「聞く」という仕事 第10回「取材における“時間”を考える」/辻本力(仕事…

ごく稀にだが、非常に短い時間内で取材をしなければならないことがある。 ある時、某エンタメ…

100
タバブックス
1か月前
1

【連載】虹色眼鏡 第15回「君は雨を見たことがあるか」チサ/さようならアーティスト…

ロンドンに来て間も無くの頃は、拙い語学をもう少し高い水準まで習得するために、毎日公園など…

100
タバブックス
1か月前
6

【特別公開!】『仕事文脈vol.24』企画会議・その2(後編)

仕事文脈vol.24の企画会議第2回公開、後編です。特集2:住まい、どうですか?について、団地…

100
タバブックス
1か月前
1

【特別公開!】『仕事文脈vol.24』企画会議・その2(前編)

仕事文脈vol.24の企画会議、第2回です。特集1:「反戦」と仕事、特集2:住まい、どうですか?…

100
タバブックス
1か月前
1

【座談会】堂々巡りの対話ー「社会課題にのりきれない」背景にあるもの・後編(仕事文…

社会構造につなげる回路がない 宮川 うちのフェミニズム・ジェンダー系の本も数ページで挫折…

100
タバブックス
1か月前
3

【座談会】堂々巡りの対話ー「社会課題にのりきれない」背景にあるもの・前編(仕事文脈vol.23)

「社会課題にのりきれない」のはなぜか 椋本 ジェンダー問題、気候変動、人権など、たくさん社会問題があるじゃないですか。僕のまわりにはそうした問題に声を上げたり、具体的な活動をしたりしている人が多いんですけど、自分はそれを重要だと認識しているのに自分ごととして動くことはできていないんですね。  それで、このことを新しい企画にしてみるのはどうかと思って『自分ごと』というZINEの企画書を書きました。もともと自分ごとだと考えていなかった社会課題に対して行動している人は、何がきっか

有料
100