タバブックス

出版社タバブックスです。ランバーロール04/生きるためのフェミニズム パンとバラと反資本主義/仕事文脈vol.18/失われた賃金を求めて/へんしん不要/コロナ禍日記 など。よろしくお願いします http://tababooks.com/
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      すべてのゆかいな仕事人におくるリトルマガジン『仕事文脈』、noteマガジン版です。紙本に収録した記事や、その拡張版、取材のこぼれ話、イベントレポートなどを配信します。

    • tbスタッフマガジン

      • 63本

      タバブックスのアルバイトスタッフによるコラムです。交代で週2〜3本アップしていきます!

    • 『脱コルセット:到来した想像』リレーブログ

      • 6本

      2022年初頭、イ・ミンギョン著『脱コルセット:到来した想像』の日本語版を刊行します。女性に課されるあらゆる「着飾り」を「コルセット」と称して全面的に拒否する「脱コルセット」は、どのような運動なのか。イ・ミンギョンさんが韓国全土の多くの女性の話を聞いて作り上げた本書を、8名の女性が翻訳を担当します。このマガジンでは、8名の訳者が、本書刊行までの日々をリレー形式で綴ります。

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    仕事文脈 vol.19

    すべてのゆかいな仕事人に捧ぐリトルマガジン『仕事文脈』、19号です。特集1:グレーでいること自粛、お願い、自己責任、その先には監視、非難、思考停止決まりだから、常識だから、そういうものだから、そんなものに縛られるのはウンザリだ大きく変わった世界のなかで、白黒はっきりつけず、グレーの領域で考えるくらしと仕事のいろいろ寺尾紗穂/10日ほど前に花屋を始めた 堅田香緒里/グレーな闘争とトーンポリシング 酒の穴/グレーな酒がいちばんうまい調査 わたしの好きな公共  「下さらない?」から始まった、世田谷マーマレード物語  インタビュー 女性、育児、フリーランス特集2:五輪で仕事は混乱だらけで終わった大イベント影響があったり、まったくなかったりしながら、私たちの暮らしは続いていたこの期間、どんなふうに過ごしてた? あらためて振り返るオリンピックと仕事ホントに何も言わないな 武田砂鉄  インタビュー 東京五輪に関わった人たち「オリンピックの東京」から脱出する◎ 連載 男には簡単な仕事 ニイマリコ40歳、韓国でオンマになりました 木下美絵<聞く>という仕事 辻本力35歳からのハローワーク 太田明日香 虹色眼鏡 チサ無職の父と、田舎の未来について さのかずや仕事回文 杉野あずさ・みりんとおさとう文脈本屋さん・Title   ほか
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    ランバーロール04

    『ランバーロール04』2021年9月24日 初版発行著 山本美希 おくやまゆか 大前粟生 古山フウ 鶴谷香央理 森泉岳土 小林エリカ 安永知澄編 ランバーロール編集部 定価 本体1500円+税装丁 川名潤 判型頁数 A5判正寸・並製・帯付き 168ページ 漫画と文学のリトルプレス「ランバーロール」、コロナ禍にも負けない4号完成!2016年に、漫画家の安永知澄、森泉岳土、おくやまゆかの3人によって0号が創刊された、漫画と文学のリトルプレス「ランバーロール」。1年に1号のペースで着実に号を重ね、このたび4号がついに完成しました。レギュラーメンバーの描き下ろし漫画作品のほか、『かしこくて勇気ある子ども』などで注目を集める漫画家・山本美希のSF作品、『メタモルフォーゼの縁側』で人気の鶴谷香央理によるエッセイ漫画、ランバーロールから生まれた気鋭の新人・古山フウ渾身の漫画を掲載。さらに独自の視点が光る大前粟生の短編小説、「女工哀史」を底本にした小林エリカの戯曲など、読みどころ満載の168ページ。川名潤さんによるクールなデザインも見どころのひとつです。目次山本美希 「COVID-33」おくやまゆか 「トイレの時間」大前粟生 「ギリシャリクガメ」*小説古山フウ 「河童のパキチ ―始まりの話―」鶴谷香央理 「近所の友だち」森泉岳土 「リヨン通信」小林エリカ 「女の子たち 紡ぐと織る」*戯曲安永知澄 「価値ある魚」
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    ランバーロール03

    『ランバーロール03』2020年7月3日 初版発行編 ランバーロール編集部 定価 本体1500円+税装丁 吉岡秀典(セプテンバーカウボーイ)判型頁数 A5判正寸・並製・182ページ*予約特典・数量限定ステッカーは終了しました2016年に、漫画家の安永知澄、森泉岳土、おくやまゆかの3人によって創刊された、漫画と文学のリトルプレス「ランバーロール」。号を経るごとにパワーアップして、このたび3号がついに完成。レギュラーメンバーの描き下ろし作品のほか、オカヤイヅミ、ひうち棚、古山フウの漫画、そしてなんと、ガロで活躍した伝説の漫画家・鈴木翁二の描き下ろし作品が掲載されています。小説パートは、滝口悠生、町屋良平、水原涼の短編作品を収録。読みどころ満載の182ページ。吉岡秀典さん(セプテンバーカウボーイ)によるデザインも必見です!目次オカヤイヅミ 肩滝口悠生 忘れたことが思い出せないひうち棚 柿の木おくやまゆか 冬のフローリング海を泳ぐ水原涼 舌は憶えている森泉岳土 爪のようなもの鈴木翁二 きみの人さしユビ古山フウ ムーンドライブ町屋良平 沖野安永知澄 ツナの樹
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男には簡単な仕事/ニイマリコ 第2回 明らかな冗談はTwitterで応えますんで(仕事文脈vol.19)

 15年休みなく動いたバンドは2020年に入って活動休止となった。振り返れば結成当時、ガールズバンド、などとわざわざ分類されることに私は辟易しており、大抵黒づくめで黙…

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ランバーロール展に行ってきました!

 こんにちは!スタッフ葛原です。2年前からタバブックスでアルバイトしているのですが、スタッフブログを書くのは初めてかもしれません…お読みくださっているみなさん、…

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連載「男には簡単な仕事」ニイマリコ・アルバムリリース直前ライブ&トークレポート

『仕事文脈』読者にはおなじみ、「男には簡単な仕事」好評連載中のミュージシャン、ニイマリコさん。初のソロアルバム『The Parallax View』(12/4リリース)に先駆けたラ…

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5.あなたのそれはコルセットかも?/生田美保

入院して強制的に食事をしないといけない状況というのは、「本当にこのままだとヤバい状態」なわけですよ。なのに医者に危険だと言われるのも心の中では嬉しくて。 ‘진짜…

10日ほど前に花屋を始めた。/寺尾紗穂(仕事文脈vol.19)

 10日ほど前に花屋を始めた。寄せ植え専門だ。店舗はなく、BASEで売る。最初はCreemaとかMinneとか作家さんが集まっているサイトで出してみようかなとも思っていたが、結…

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まもなく発売!『仕事文脈vol.19』内容紹介#3

いよいよ明日発売!『仕事文脈vol.19』紹介、本日は連載などです。 今日11月23日は第三十三回文学フリマ東京で先行販売します!【トー9】ブースにぜひ遊びに来てください…

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