タバブックス

出版社タバブックスです。2019年刊行は『仕事文脈 vol.15』/『生活考察Vol.07』/『韓国フェミニズムと私たち』/惣田紗希『山風にのって歌がきこえる 大槻三好と松枝のこと』/イ・ラン『私が30代になった』など http://tababooks.com/

個人的な四月/植本一子

2020/5/5 火曜 晴 持続化給付金を申請。案外簡単で拍子抜け。しかし簡単に申請できて安心したことで、ちょっとのことは許せるような気がしてしまうのが危ない。もっと複…

虹色眼鏡 第8回 チサ/さようならアーティスト(仕事文脈vol.16)

一緒にいよう(寄り添い合って)〜沖縄から東京へ愛を込めて  年を越してからの冬の半分は仕事の関係で東京を離れて暮らしていた。人々がまだオリンピックは開催されると…

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『コロナ禍日記』編集日記/辻本力

2020/4/6(月)  午前中、社外役員を務めている出版社タバブックスの代表・宮川さんからSlackでメッセージ。「3月分の給料振り込みました」という知らせとともに、「コロ…

「オリンピックの東京」から脱出したかった理由(仕事文脈vol.16)

誘致の際に「汚染水は完全にアンダーコントロール」と言われてから、東京に決定してから、そしてさまざまな疑念やトラブルが起きるにつれ「オリンピック期間中東京にいたく…

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5/25〜29の日記

5月25日(月) 新刊『夢を描く女性たち』見本着。色味がきれいに出ていてひと安心。とりいそぎ韓国の原書出版社、版権エージェント、韓国出版文化産業振興院(KPIPA)にEMS…

Upić Się Warto(酔っ払うことに価値がある) 浪花朱音 第5回 家を引っ越すこと、国を移ること(仕事文脈vo…

約3年間のポーランド生活では、2回引っ越した。はじめて住んだのは、ポズナンの中心地にあるアパートの5階。先に渡欧した夫が探し、契約したワンルームだった。アンティー…

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