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tbスタッフマガジン

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タバブックスのアルバイトスタッフによるコラムです。交代で週2〜3本アップしていきます!
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記事一覧

タバブックスの本棚から09─脱コルセットと映画『Nappily Ever After(おとぎ話を忘れ…

 タバブックス最新刊『脱コルセット:到来した想像』について「3回に分けて語らせてほしい」…

耳かきをめぐる冒険 第六話 寄木細工の子守り耳かき (あるいは赤ちゃんを抱いて渋谷…

みなさんこんにちは。タバブックススタッフの椋本です。
この連載では、僕の耳かきコレクショ…

タバブックスの本棚から08―脱コルセットとジェンダー・オリエンタリズム

 タバブックスの最新刊『脱コルセット:到来した想像』がおもしろい。おもしろすぎてこの連載…

2週間前

耳かきをめぐる冒険 第五話 ミニオンズ耳かきと世界シネマ紀行

みなさんこんにちは。タバブックススタッフの椋本です。
この連載では、僕の耳かきコレクショ…

1か月前

タバブックスの本棚から07ー脱コルセットと異性愛

タバブックスの最新刊『脱コルセット:到来した想像』がおもしろい。おもしろすぎてこの連載1…

1か月前

タバブックスの本棚から06 ─脱コルセットと私

タバブックスの最新刊『脱コルセット:到来した想像』がおもしろい。おもしろすぎてこの連載1…

1か月前

耳かきをめぐる冒険 第四話 イクラの軍艦耳かきと中原中也の詩の世界

みなさんこんにちは。タバブックススタッフの椋本です。
この連載では、僕の耳かきコレクションを足がかりに記憶と想像をめぐる冒険譚をお届けします。
さて、今日はどんな耳かきに出会えるのでしょうか? ーー イクラの軍艦耳かき かき心地 ★★★★☆ 入手場所 札幌狸小路商店街 北海道は札幌の狸小路商店街で購入したイクラの軍艦耳かき。写実性を重視した見た目のインパクトはさることながら、耳が掻きやすい点が◎。耳かき本来の「機能性」とパッと目を引く「デザイン性」の絶妙なバランスに思わず

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タバブックスの本棚から05ー視線

映画でも漫画でも雑誌でも、性的に脱がされているのはいつも女性だった。 榊英雄の文春の報道…

1か月前

耳かきをめぐる冒険 第三話 ウシ耳かきと言葉のゆくえ

みなさんこんにちは。タバブックススタッフの椋本です。
この連載では、僕の耳かきコレクショ…

2か月前

こいのぼりの好きなもの探り22/ 最終回

 本日、アルバイト最終日!ということでこれまでのnoteの振り返りです。好きなものについて書…

2か月前

こいのぼりの好きなもの探り21/勉強すること(知らないものを知っていくということ…

 小さい頃の私には、「勉強が楽しい」という感覚が全くありませんでした。「そんなことを言っ…

2か月前

タバブックスの本棚から04―女も人間

今日3月8日は国際女性デーだ。 この日と関係の深い3人の女性、ナ・ヘソクとホ・ジョンスクと…

2か月前

タバブックスの本棚から03―石膏人形

もう女の子ではないけれど、女の子として生まれ育ちながら経験したことだけは、私のなかで何度…

2か月前

タバブックスの本棚から02―値下げ交渉

こんにちは、スタッフのげじまです。 タバブックスの本棚から、今回は『仕事文脈 vol.12』「特集 お金文脈」の「桃山商事・清田隆之さんに聞く 若手ライターのお金の悩み」という記事を読みました。若手ライターの山本ぽてとさんと餅井アンナさんが、先輩ライターである清田隆之さんにお金との付きあい方について相談するという内容で、具体的な経験にもとづいた回答がタメになる記事です。 そのなかで私が気になったのは「単価を上げたいけど……原稿料の交渉ってしていいの?」という山本さんの悩み

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