対話セラピーcompañero

鈴木知美です。言語聴覚士 フラメンコ愛好家 「自分らしさ」を思い出すお手伝いをいたします。 半径5メートルの日常で気づいたことを軽やかにお届けします。 対話セラピーのご予約→固定ページ フラメンコその他ご依頼→「仕事依頼」をご覧ください。

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オンライン 対話セラピー

「自分らしさ」ってなんだろう? 繰り返される毎日の中で、迷子になってしまうこともあるでしょう。 でも、必ずあなたの中に、ずっと前からあるのです。 今はちょっと忘れているだけ。 コンパニェーロスの対話セラピーでは、あなたの「自分らしさ」を思い出すことを目的にしています。 言語聴覚士として、病院、老人施設、発達相談等などでリハビリテーションをしてきた経験を活かし、 療養中のかた、高次機能障害をお持ちの方、またはそのご家族 なんとなく不安を感じている方 「自分らしさ

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    • 与えるのは、溢れてからでいい。

      与えることで、与えられる。 それは、間違いない。 けれども、もしあなたが 与えてばかりで、報われないと ちょっとでも感じているのなら あなたの中の、愛のコップを覗いてみてください。 愛はエネルギーです。 何かを大好き、と思う気持ち。 心地いいと思う場所。 楽しいこと、おいしいもの。 そういったものが、入るコップ。 そこには、優しくされることや、大事にされることも入ります。 もしもあなたが今、 そのコップに空きをみつけたら まずは、そのコップにたっぷり愛を注がな

      • そして、叶う。

        ことば は、 こころにあることを、説明するだけではなく ことばによって、こころが作られることもあると思います。 もはや、 卵が先か、ニワトリが先か。 ともすると わたしの中に存在する語彙が、わたしのこころを作っているかもしれない。 きっと、叶う。と そして、叶う。 どちらも似ていますが、ちょっと違う。 もしも、あなたが 今望んでいることを、信じようとしているのなら 「きっと」、よりも 「そして」を使ってみてはいかがでしょう。 なんだかんだあって、 そして、叶

        • 無意識の願いと本当の望みのずれに気づく

          無意識、潜在意識。 気づいていない意識のこと。 気づいていないわけではないけれど 頭で考えることなく、考えていること。 この、無意識にあることが、 現実化しているといわれています。 引き寄せの法則も、この「無意識」に望んでいることを 引き寄せているわけです。 大きな無意識のほんの一部が、意識として頭で考えられる。 これが顕在意識とも呼ばれるところ。 つまりは、この意識全体で、あなたの、わたしの、 世界ができているということです。 そしてそれは、本当の望みとはずれて

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          いやな思いの手放し方

          もしもあなたが、 過去に、誰かによってとてもつらい思いをしていたら、 その人を許さなくてもいいんです。 つらい思いをしたあなたがいて、 今は、そうではない。 のだとしたら、そこに戻らなくてもいい。 とはいえ、何かにつけて思い出すこともあるでしょう。 賢者たちは言うかもしれない。 それは、あなたがあなたに本当に必要なことに気づかせてくれたということ。 その人や事柄に感謝して、手放しなさい。 でもねえ。 ちっとも解消されていないのに、感謝なんてできるかしら。

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          あなたらしく生きるヒント

          例えば、わたしが何かの種だとして でも、自分がなんの種かはわからない。 さて、わたしは何になるのだとわかるためには 自分に必要なことに気づかないといけない。 (もちろん、植物はそんなこと思ってないだろうけど。) そういえば 暑いのが好き、とか、 セミが鳴くと心が躍る、とか 台風が怖い、とか。 なぜか黄色が大好きかも知れないし もしくは、なぜだか黄色が嫌いかもしれない。 そして、なんだかんだあって あ。わたし、向日葵だ。 と気づく。 そうか、わたしは向日葵かと、腑に

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          引き寄せと脳とこころ

          引き寄せの法則について、わたしなりの、今の、考えです。 人にある二つの脳と心臓。このバランスが幸せを感じる要となっていると思っています。 そんな観点からです。 詳しくはこちらから。 秋めいてきましたね。 素敵な秋をお過ごしください。

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          花火とカタルシス

          先日、長岡の花火をテレビで放送していました。 花火、見てないなあ。 観に行きたいなあ。 そんな感じで、なんとなくテレビを眺めていたら 花火の映像とともに 涙がこみあげてきて、 その理由も考える間もなく ただ、びょうびょうと、堰を切ってように 涙が出続けていました。 どーん ぱらぱら どーん どーん ぱらぱらぱら 夜空に舞う大きな花火。美しくて、儚くて。 カタルシス とは、精神の浄化のことを呼ぶそうです。 古代ギリシャの哲学者アリストテレスは、 「悲劇はカタルシスを

          誰も知らないところに行きたくなったら

          私の事です。 これはもう、どうしようもないのですが 知り合いが増えると、 そこから離れたくなる自分がいます。 嫌いなわけではない。ぜんぜん、好き。 でも、知り合いが増え、あの人とこの人もつながっていて となると 心がざわざわしてきます。 あ。また、どこかに行きたくなってしまうかも。 知らいないところ。知らない人ばかりなところ。 そんなところに身を置きたくなってしまう。 今は娘もいますので、簡単には引っ越せないし 引っ越すエネルギーも今のところ持ち合わせていな

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          生きている意味とか

          生きている意味とかを 考えたくなったら 大きな視線でみてみてください。 人は、 その人になっていくために、生きている。 その人とはあなたです。 あなたが、あなたになるために生きている。 あなたという人は、生まれた時から または、生まれる前から こうなる人という、 どんぐりが、あの一粒に樫の木になる運命を持っているように そういうものがあって その樫の木になるために生きている。 それは環境に左右されることのない、 自由のある、運命。 向日葵かも知れないし、松の

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          旅するように生きてみる 本出版

          ブログやnote で書いてきた心のことをまとめて、イラストを入れて26話の本を作りました。 (おお、やっとこできた。) 何度も読み返す、旅のガイドブックのような本にしたくて タイトルも決めました。 お手に取ってくださると嬉しいです。 引き続きこちらにも、毎日のなかで気付くあれやこれやを書いていきますので よろしかったらお付き合い下さい。 旅するように生きてみる 半径5メートルで思い出す「自分らしさ」へのヒント <あとがきより> 「自分らしさ」ってなんだろう。 忙しい

          がんばって、ごほうびを取りに行く。

          頑張りすぎるのは、いけません。 でも、あなたがあなたの力を発揮できるようにがんばることは なにも、悪くありません。 がんばったって、いいんです。 そんなあなたは、素敵だし ご褒美だって望んでいい。 それは、誰かや何かに頂くものではなく 自分から取りに行くもの。 がんばって、ご褒美を取りに行く! 気持ちよく、清々しく、潔く。 どうぞ、素敵なご褒美を取りに行ってくださいね。

          過去のあなたに会いに行っておいで。

          季節は巡るもので、日本の四季はとても美しく、 その季節、または季節への移ろいを 日差しや、風の肌触りや、香りに重ねて感じることも多いでしょう。 ふっと、よみがえる思い出。 もう戻ってこない幸福感。 言えなかったあの言葉。 いろいろな想いが、駆け巡るかもしれません。 今を生きていれば、過去にも、未来にも生きていないわけで 私たちは、だれもが「今」を懸命に生きているわけですが 忙しい毎日。 過去を振り返ることは、なんとなくよくないこと。 もしも、そんな風に思う

          いてもいなくてもいい、のバランス

          誰もが、世界の大切な一員 ということは、根元に置いて 自己受容、自己信頼、自分とつながる 等々 これらに向き合うことはもちろん大切なことですが 「自分」ばかりにフォーカスしてしまうのも どこかで調子が悪くなってしまうこともあると思います。 人にはやっぱりバランスが必要で だからこそ、自分と、それ以外の他者、空間があるのではないかな。 もしも今、「自分」フォーカスに疲れてしまっていたら 自分のことを いてもいなくても、いい と思ってみるのもいいと思う。 軽やかに

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          「映画」カモンカモン

          映画「カモンカモン」を観てきました。 アメリカの各地で子供にインタビューをするラジオジャーナリストが、妹の子供の面倒をみることになり、 ぶつかり合い、打ち解けて、少しづつ相手を理解し、認め合い、 子供のもつ可能性と、大人も気づかないくらい絶望を受け入れる強さと 子供も気づかないくらい、大人は不十分だということを 静かに、深く、沁みこんでいくように、伝えるようなお話です。 本篇で、主演のホアキン・フェニックスが読み聞かせるお話。 「星の子供」という、アメリカの絵本

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          承認欲求は悪いものじゃない。

          承認欲求はよくないものだと、聞くこともあります。 でも、 何を、誰に、認めてほしいいかがわかっていれば それは 自分の頑張りをきちんと評価してほしい。 と思っているに過ぎません。 それは当然のことだし、 きちんとした評価は受けるべきです。 労力の搾取は 心と体のバランスを崩す大きな要因となります。 あなたのがんばりは、 きちんと評価されていいんですよ。 そして それを求めることは 何も悪くないのです。 丁寧にお話をお聞きします。 介護中の方、病気療養

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