Sumiko K @アルゼンチン⇔北海道

アルゼンチン・ブエノスアイレスから一時帰国中。レイキティーチャー、ヒプノセラピーセラピ…

Sumiko K @アルゼンチン⇔北海道

アルゼンチン・ブエノスアイレスから一時帰国中。レイキティーチャー、ヒプノセラピーセラピスト。アルゼンチンタンゴ、ブエノスアイレスの暮らしを楽しむ日々を一時中断して、親の介護を目的に実家暮らしを始めました。好きなこと:アルゼンチンタンゴ、写真、食べ物、街並み、旅行、空

マガジン

  • ぼちぼち往復書簡

    • 126本

    アルゼンチン⇆北海道で暮らすセラピストSumikoと、東京で暮らすパン愛好家ひのようこの往復書簡。暮らしの中で見つけたこと、感じたことをのんびり綴っていきます。

  • わたくしごと

    ブエノスアイレス以外のわたくしごと。

  • Salón Sumi 癒しのおはなし

    レイキヒーリング、ヒプノセラピーに関連する話題をまとめます。

  • 愛しのブエノスアイレス

    アルゼンチン、ブエノスアイレスがどんなに好きか、を超個人的観点から書き残してみようかな、と思う。

  • 地球の裏側の今日の空

    日本とアルゼンチンは地球を挟んでちょうど裏側。 アルゼンチン、ブエノスアイレスの今日の空の写真記録。

最近の記事

【ぼちぼち往復書簡】大地の春と夢の中で新しい体験するわたし From すみこ

ようこちゃん、楽しそう!お花見外パン。桜の季節到来ですねー。 北海道の桜はまだ先で、やっと地面から春が始まって来たところです。ふきのとうや、福寿草が綺麗だよ。 ようこちゃんが書いていた『新しい体験と時間経過感覚の関係』、興味深いなーと思いました。 わたしにおいての新しい体験はどうかな?と思ったときに、それは眠っている間に起きているのかもしれない。という気付きに繋がりました。 あのね、夢ってね、結構重要なんですってよ。 わたしたちは現実意識の上層階層の意識レベルで夢を見

    • つるんと剥けたゆでたまごと、おでんの思い出

      つるんと剥けたゆで玉子は気持ち良い。 昨年末に姉が家事をやりに来てくれた時、わたしが作り置きしたおでんの玉子は酷いものだった。全然綺麗に剥けなかったのだ。旅立ち前でバタバタしながらやったせいか、気持ちここにあらずが玉子に伝わってしまったか。 仕方がないから、ガタガタで見栄えが悪く白身の分量が極端に少ない玉子が入ったおでんを姉に引き継いだ。 その後、姉がプレゼントしてくれたのは、卵に穴を開ける秘密兵器だった。おかげで今日の玉子はつるんとしている。 流石の北海道もそろそろ春

      • 親を見守る姉とわたしの連絡帳

        年末年始と、わたしは親の見守り介護からお休みをもらって海外旅行を楽しんできた。その間は、東京から札幌へ引っ越したばかりの姉夫婦がやってきて、我が家の面倒を見てくれた。 姉弟3人、それぞれ親との関わり方というのは違うものである。 わたしは出来るだけ自分で手を下さない派。介護保険を利用したデイサービスやリハビリの予定をどんどん入れて、割と放置。ヒーリングもするけれど、それもレイキに全託。という感じ。苦手なことを頑張りすぎると自分がきついから、ほどほどにバランスをとっている。

        • 遠隔レイキヒーリングを連続して受け取って分かった自分のこと

          師匠がレイキ講座を開催していたので、オブサーバー参加をさせてもらった。講座の中で、わたしの経験をコメントさせてもらう場面もあったけれど、貰った恩恵の方がはるかに多い。感謝です。 レイキ講座レベル2では遠隔ヒーリングを学ぶので、その実践練習は次の講座までの宿題になる。 受講者6人の総当たりの、送って、受け取っての遠隔ヒーリング祭りはかなりいい経験になった。 特にヒーリングを受け取るという面において。 そもそも送るのは仕事にしているのだから慣れているのだけれども、短期間に別々

        【ぼちぼち往復書簡】大地の春と夢の中で新しい体験するわたし From すみこ

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        記事

          アルハイママの🎶ファソラファソ

          アルツハイマーの母は、時々、チャチャチャチャチャという独り言が止まらなくなる。 どんなに観察していても、それがどういうタイミングで始まるのか、どういう状況だと止まらないのか、全然わからない。 タクシーに乗っているときや病院の待合室にいる時だと、わたしも人の目が気になったりするけれど、老人比率の多いこの田舎町は他人の目も優しい。 通院先の先生に、この症状を話したことはあるけれど、アルツハイマーの典型的な症状ではないようで、先生の関心も低く、特に問題視はされなかった。 実際

          アルハイママの🎶ファソラファソ

          【ぼちぼち往復書簡】今年は制限かけないで生きてみたい From すみこ

          ようこちゃん、「星は夜空に開いた穴」説。ロマンだねー。好きだわ、それ。 わたしは久しぶりに二カ国へ連続して海外旅行をして、るんるん気分の年明けです。 やっぱり、旅は良い。 北海道に暮らしてから、なんだか不自由な気持ちをずっと抱えていたけれども、制限かけていたのは自分だなぁと思ったよ。 今年は、もっと自由に生きたいと思う。 バンコクでは、また新たにコスプレ写真を増やしましたのよ。 今回はタイの伝統衣装編です。 女3人。衣装を選んでメイクして、ワイワイ言いながら撮影して

          【ぼちぼち往復書簡】今年は制限かけないで生きてみたい From すみこ

          パリにじんわり染み込むニッポンスピリットとジャムの蓋

          フランスでのセラピストとしての体験を綴っておこう。 わたしのレイキの教え子マスターさんは、フランスでとても勢力的に活動している。ヒーリングも伝授もすごい数をこなしていて、教え子さん達を集めての練習会も定期的に行なっている。 マスターさんのその姿勢や、どんどん輝きを増して高みへと進む姿には、いつも尊敬と眩しさを感じる。 さらに、時折送られてくる活動報告や、疑問、質問などのメッセージは、わたしにとっても貴重なケーススタディになっている。 会いたいね、ゆっくり話したいね、と思っ

          パリにじんわり染み込むニッポンスピリットとジャムの蓋

          アルハイママのTV感情移入が激しすぎて

          12月は毎年、母の通院している精神科で長谷川式認知症スケールで検査を行う。今年のスコアは11/ 30。 去年と同じだった。 今年一年はみるみる母の記憶力が落ちてきているので、さぞかしスコアも悪いことと思っていたので、意外な結果。 「ふーん」という顔をしているわたしを見て、ドクターは「この数値だけでは測れない症状があるのはわかります。」と言った。 だからといって他の検査をする訳でもないし、同じ薬を出して、また3ヶ月後に会いましょう、というだけなのだけれども、ね。 ドクタ

          アルハイママのTV感情移入が激しすぎて

          【ぼちぼち往復書簡】学期始まりに叱られた思い出をポイッ From すみこ

          ようこちゃん、すごいねー。掛け持ち交換日記って。 若い頃から日記は三日坊主で全然続けられなかったわたしには、掛け持ちなんて驚異的です。 小学生の頃は夏休みに、絵日記の宿題が出ていたんだけどね、それも全然出来なくて、最後の最後に、泣きながらまとめて書き上げていたものです。 そんな時にはさー、父から叱られたわけ。 「どうして、コツコツ毎日やらなかったのか!」ってね。 ところがね、最近よく観察していると、父もアート教室の前日にゴソゴソと準備を始めているの。 前のクラスから2

          【ぼちぼち往復書簡】学期始まりに叱られた思い出をポイッ From すみこ

          師であり友である元うつ病患者は著者になった。『ぱなりな』三浦美穂(著)

          セラピストとしてわたしが、苦しい状況にいるクライアントさんや、友達に、「大丈夫。きっと好転するときがくる。」と確信を持って伝えることができているのは、この人を長く長く見てきたからだ。 三浦美穂ちゃん。 わたしたちは短大時代の同級生で、もうかれこれ35年の付き合いになる。 彼女はずっとわたしにとっては頼りになる存在で、悩んだ時の話し相手で、困った時に最高の助言をくれる人。 そんな彼女がうつ病を発症したのは、まだ20代の頃だった。長い間もがき苦しみ、そして宮古島とヒーリング

          師であり友である元うつ病患者は著者になった。『ぱなりな』三浦美穂(著)

          とりあえず、を呪文のように呟きながらやってみた。YouTube。

          夏はお疲れ気味のわたしだったけれど、秋は何かを始めたくなる。 秋分を過ぎたらむくむくと元気が湧いてきて、勢いに乗ってはじめてみた。youtube。 いつかいつかブエノスアイレスに戻ったら、町歩きの動画配信やりたいな。とずっと心に抱いてた。 その為には、あれ買って、これ準備して。。。とユーチューバーになるための装備のあれこれを調べたり、夢見たりしていた。 それはずーっとずーと長いこと温めていた想いだった。 いつか、いつか、と。 それが、このタイミングで急に思った。 突然、気

          とりあえず、を呪文のように呟きながらやってみた。YouTube。

          アルハイママ、アート教室からの卒業

          この10月、母は通っていたアート教室から卒業することにした。 アートと言っても塗り絵教室で、見本の作品に沿って下絵に色鉛筆で色彩を入れて行くものだ。 もともとは母のアルツハイマーのリハビリ目的で、父が付き添って通い始めたもので、かれこれ6〜7年は通ったのかもしれない。 仕上がる度に先生が額に入れてラッピングしてくれる作品は、我が家のあちらこちらに溢れている。 月に二回、2時間程度のことだし、ずっと二人で通っていたので、父に任せたままにしていたのだが、とうとうその父が、弱音

          アルハイママ、アート教室からの卒業

          癒し系映画5選〜最近のわたしの場合

          サブスク配信映画でなぜだか何度も繰り返し見てしまう映画というのがあって、ふと、なんでかな?と考えてみたら、みな、わたし的癒し系映画だった。 重くなく、鑑賞後に気持ちよく眠りにつけるような優しいお話し。笑って、泣けて、程よく気分転換になる映画。 最近のお気に入りを記録しておこうと思う。        ♫♫♫♫♫♫ 『パリの調香師 しあわせの香りを探して』 生きることに不器用なふたりが不器用に影響し合っていく様が、フランス語の世界観で進んで行くのが好きだなぁ。 タンゴを休

          癒し系映画5選〜最近のわたしの場合

          杖つきパパとアルハイママ、ダイヤモンド婚に至る

          金婚式、銀婚式くらいは知っていたけれど、ダイヤモンド婚式という名称があるのは知らなかった。 我が家の両親が結婚60周年のダイヤモンド婚式を迎えました。 杖をついてヨボヨボ歩く父と、アルツハイマーで最近さらに色々分からなくなった母ではあるが、両方健在でなければ結婚記念日を祝うことはできないのだから、まずはめでたい。 大きな節目のお祝いだから盛大にやりたかったが、東京の姉は来られなかったし、自宅で出来る限りの盛大さを演出することにした。 最近の100円ショップは本当になんで

          杖つきパパとアルハイママ、ダイヤモンド婚に至る

          来年の夏は・・・

          北海道の我が家にはクーラーはついていない。 海に囲まれて、風の爽やかなこの街ではクーラー普及率はそう高くないはずだ。 昨年まではそう問題ではなかったが、この夏は30度を超える日が何日もあり、流石に暑かった。高齢者比率の多いこの市の病院は熱中症患者で一時満床になったそうだ。 最近は誰と会っても来年はクーラーを買うべきか?という話題ばかりだ。 我が家の場合、アルツハイマーの母が、ついているものは消す、開いているものは閉める。という習性の人なので、それが厄介。 扇風機は止められ、

          【ぼちぼち往復書簡】我が家のカニ会議を超えてのパパ誕生日 From すみこ

          ようこちゃん、いい誕生日が過ごせたようでよかった。 そのミュージアムいいねー。わたしもすごく行きたいと思ったよ。 改めまして、お誕生日おめでとう。 同じ日、我が家では父の89歳の誕生日でした。 前々から誕生日の夕食のメニューは父の好物の毛ガニにしようと予定していたのですが、直前に二の足を踏む事態となりました。 数日前の血液検査の結果が、思わしくなかったの。 父は現役時代の接待パレードの日々がたたって痛風を患い、もうかれこれ30年近く痛風治療薬を飲み続けています。現在は半

          【ぼちぼち往復書簡】我が家のカニ会議を超えてのパパ誕生日 From すみこ