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紫波移住日記

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東京→岩手県・紫波町への移住にまつわる記録です。
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記事一覧

冬の雪国を乗り切る方法 〜チート&酒とともに〜

紫波町へ移住して、もう少しで1年が経とうとしている。 こちらで冬を迎えるのは初めてで、「大…

”館内整理日”という大事なメンテナンスの日ー紫波町図書館

紫波町図書館には今、クマがいる。 岩手県・紫波町には、図書館らしくない図書館がある、と以…

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【マンガ】紫波移住日記4

「紫波町図書館」という、図書館らしくない図書館のはなし

「図書館=本を借りられる場所」のみとするならば、岩手県にある紫波町図書館は、私が今まで出…

ペーパードライバーがドライバーになるまで日記

私は、運転がものすごく苦手だ。 移住の決断を周囲に話した時、「他のことはあまり心配しない…

岩手県に移住して、兼業フリーランスになりますという話

こんにちは。絵はんこ作家のあまのさくやです。 東京在住35歳、イラスト業やエッセイ執筆など…

生まれてはじめて魚をさばいた日

中学の時、理科の二分野の教科書が大大大嫌いだった。 なぜなら、最後のページでは、カエルがぱっか〜とお開きになられた、解剖のカラー写真があったからだ。ぴかぴかの教科書を勇んで開くとすぐにそのページが視界に飛び込み、私は「ぎゃああっ」と教科書を投げ捨てた。以来その写真のページが開かないように、セロテープで封鎖していた。 フナの解剖の授業があると聞いて慄いたものの、班で私だけ手を出さない、ずるい立ち回りに成功した。そんな中学生だった私は、そこから20年経っても魚との距離感を縮め

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私の最寄駅はSuicaが使えない

最寄の紫波中央駅は、Suicaが使えない。 これまで、旅先でSuicaが使えない駅にくると、失礼な…

移住したら、父の介護どうするの?という話

先日の移住にまつわるnote、大きな反響をいただきました。 個人的なつながりがあるかたにはた…

【マンガ】紫波移住日記 3

【マンガ】紫波移住日記 2

【マンガ】紫波移住日記 1

人口密度の低い町で暮らすということ

「余裕を持つようにしてます。余裕がないと、人にやさしくできないので」 と、友人Aちゃんは…

樹液をとって、シロップをつくる

「樹液シロップ、作りに行かない?」 地域おこし協力隊仲間のMさんに誘われ、「??」を頭に浮かべつつ、気づけば「よくわかんないけど行きたいです!!」と即答していた。 体験日の前日は、ここ数日と比べてもぐっと冷え込んでいたけれど、朝はとても気持ちのいい快晴だった。 しかしその数時間後、夕方からは紫波町でも雪が降っていて、朝、屋根にはうっすら雪が積もっていた。桜が咲き始めた中に舞い散る雪。4月の東京では感じたことのない気候だ。 「盛岡市内でもかなり寒いところだから、これでも

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