波子

海辺で暮らしています。デンマークでの民間学校で過ごした体験や、文章や音楽など、創作活動の実験をほぼ毎日投稿していきます。135日かけて1日1つのモノと決別する断捨離の記録を投稿し終えました。

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■なにをするサークルか ・読んだ本、観た映画、面白かったものなど、アートやカルチャーからもらった刺激のシェア ・サークル限定の会や、コンテンツシェア ・いざって時、誰かが困った時の情報交換場所 ・波子の活動を応援してくださる方の交流広場 ・旅のお話などのシェアや、情報交換 など、など、 ■活動方針や頻度 ・最低週2回、文章と、ランダムで写真や動画など。 ■どんな人に来てほしいか ・活動を応援してくださる方。 ・コミュニケーションやアート、カルチャー、旅、に興味ある方。 ■どのように参加してほしいか ・好きな距離感で楽しく。

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マガジン

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    習慣×モノと居心地の実験

  • 旅のこと

    デンマーク留学の具体的なことや居た場所、泊まった場所、おすすめなど。ときどき有料になるかも。

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    ときどきらくがき時間がこいしくなるのでせっかくなら記録していこうというマガジン

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    ちいさな物語

最近の記事

花いっぱいで。

はじめての一人暮らしは、古いアパートだった。引っ越したのは、大学何年の時だっただろう。休学をしているからか、怒涛すぎたからか、特定の出来事が大学何年生の時のことだったかよく曖昧になる。 フィールドワークではじめてニューヨークへ行ったあとすぐだったから、きっと3年の終わりだろう。 なぜだか小さな頃から家を早く出たくて仕方がなかった。家族の仲が悪かったわけでもないけれど、なぜかとても家を出たかった。 大学の学費を払いながら苦学生だったにもかかわらず、わざわざさらに追い込んで

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    • シャンプーのやつ

      どこかの家の浴室から、ふわりと風に乗ってシャンプーの香りが漂う。 どこか懐かしさを感じながら、圧倒的な「他所」を感じる。 子供の頃に親戚や祖父母の家に泊まった時になんだか似てる。知ってるけれど絶対に自分の家ではない感じ。知っている「石けん」の匂いだけれど自分の家では採用されてないものに、密かにドキドキした。 あの心地のいい緊張感が、今外からの風に乗ってやってきた。もうすぐ夏が来るということを知らせるよう。日が長いのがとても嬉しいけれど、これが少しずつ、またあっという間に変

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      • 桐生の話。

        先日、お友達の、大小さんりおちゃん夫婦を訪ねて、桐生へ行った。ライブの空間演出でお世話になっているミナイマサシさんも共通のお友達で、車に乗せてもらった。 二人とも洋服を作る人で、桐生でボードゲームカフェも営んでいる。 「ふふふ」という名前のとても素敵なお店。 みんなでボードゲームで遊んで、素敵なお店でご飯を食べて、蛍を見て、夫婦のおうちでアイスを食べて合宿みたいに寝て、小さな遊園地で予想外に恐ろしい乗り物に少しべそかいたり、動物園でライオンを間近に見たりした。(ライオンはメ

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        • おなかのよわいB型

          大学4年の頃からの1年か2年ほど、十二指腸潰瘍になった。半年の休学が明けた頃から、だったと思う。 と言っても、自分がそうだったと気づいたのは数年後に、治ってからかかった病院での胃カメラで、お医者さんに「過去に潰瘍だった後がいくつかある」と言われて知った。 潰瘍だった当時は、お腹の痛みや、睡眠障害のような症状のほかに微熱や頭痛などあらゆる不調を抱えながら、きちんと病院に行く暇もなく、誰かに相談することもできず、いつも何かに追われていて自分の体なんてどうでもよくなっていた。

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          予定調和じゃないみらい

          今日は2月から通い始めたピラティスの資格試験日でした。 (ピラティスってなんだ?って方はググってもらって、、) 山手に教室がある内山いずみさん(以下いずみん)に、教えてもらったのがきっかけでピラティスに出会いました。はじめの1回目はなんとなく終わってみたものの、何十回と緻密にこなしていくうちに、体のラインはもちろん、自分の弱点である自律神経が整うのを感じて、自分の体と心の調整にピラティスを用い始めました。 そのうち、ピラティスが科学的根拠や解剖学を用いたコントロロジーと

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          またこうして、やってくる。

          昨年、誕生日に向けて135日noteを綴り続けた。時々ランダムに見返しては、書くって楽しいな、などと思っている。書いていない時でも思うのは少し図々しい気がするけれど。 昨年投稿のラストスパートをかけていた5月の終わり。また今年も燕が飛ぶような季節になった。今年も、毎年同じ場所に戻ってくる燕を、必ず帰り道に眺めて帰っている。「燕の夫婦は寝室が別なのか」と飽きもせず通るたびに同じことを思う。そして昨年、何日目かの記事の中で書いた燕の浮気の話を思い出す。つい、色眼鏡で燕のことを見

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          5周年と5年後のみらい。

          2017年の年明け、国際フォーラムAホールのライブを最後にグループから独立しました。 あれから、気づけば5周年。はやいもので6年目。 2017年、ギリギリまでツアーをしていて、忙しく、独立の準備なんて一つもしなかったし、出来なかったし、驚くほどに何にも知らなかった。 楽曲制作の依頼や、レコーディング、歌唱依頼、ツアー、、ありがたいことに色んな機会があって、最初の2年はただ、必死に走り回っていました。 1年目は、とにかくきちんといい曲をつくる。 ということを念頭に活動。

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          135の続き

          先日、キックスクーターを知り合いに譲った。 以前、仕事場が駅から遠くて、大人用のキックスクーター、所謂キックボードを買ったのだけど、その会社を離れたことや、引越しなどで、乗る機会がめっきり減っていた。 友達がうちに遊びに来た時に、自分が自転車、友達にキックスクーターを貸して何処へか遊びに行くくらいだった。友達に自転車を貸さないあたりひどいやつだと自覚している。キックボードを自転車と同じ速さで走らせるとそこそこキツい。 引っ越してからは特に乗ることがなくて、知り合いに募集

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          観音寺自動車学校へ行ってきた

          独立を機に、一気に「足問題」が加速していた。 どこへいくにも「このデカイ機材、大量の美術をどうやって運ぶ、何なら持って行ける?」「この場所には誰が何でいく?」という話。 遠征するには常につきものだったけれど、会社だったり、団体にいると、自分で手配する必要もなかったので、独立以前の自分には、運転免許の必要性というのはほぼなかったし、時間がなさすぎて免許取りに行くなんて頭にならないほどだった。 そうしてずるずると独立から5年以上、免許なしで粘ってみたものの、やはりあると便利と

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          下書きばかりが増えていく。

          いつの間にか、夕時の風が、昼間の装いを裏切る季節になった。 ようやく服の着こなしや、エアコンの調整がいい感じにいたについてきたところで、季節が変わるのを繰り返しているし、 心地いい肌寒さに酔いしれすぎると、水分を摂り損なって足をつったり、お腹を冷やしてしまったりする。 もう年末だ〜、なんてぼやきながら、帰路につく。 そうやって歩きながら、とか、日常生活の中で、ああ、こういうことを書こう、と思っては消え、あるいは、下書きばかりが増えていく。 未来も過去も心地よさの中でぼ

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          デトックスと、遊び心。

          山も好きだけれど、何種類かの花粉による花粉症と、蚊となめくじのようなニョロっとした生き物が怖くて、少々落ち着かない。鳥は大好きなので、鼻をすすりながらでも、鳥には挨拶をしたいけれど。 その点海はいい。いくらでも眺めていられるし、蚊も、あまり気にしなくていい。(ブヨはいる。怖い。)トンビも、浮かれてサンドイッチなどを食べたりしなければほぼ無害だし(カラスと頭上で魚を取り合う空中戦は迷惑)髪はバサバサになるけど、花粉で顔がグショグショになることもない。入水するのを想像すると楽し

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          AMIGO_I Like

          ※試聴版です。オリジナル版(04:52)は購入後に視聴できます。

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          有料
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          さよならを言えなかった街で

          先日、以前住んでいた街に行った。なくなった店、なかった店、いつもの長閑な雰囲気。 キッチンカーで店を出していたおじさんは、路面に店を持っていたし、角にあった煎餅と甘味のお店がなくなっていた。こぢんまりとしたカフェスペースがあって、電源やWi-Fiも使えて、少し頑張ったご褒美に、そこでクリームあんみつを食べながら、本を読んだりするのが好きだった。 カフェのお姉さんがよく、外に何かをねだりにくる鳩を指差して、 「あ、またきましたよ」と他の店員さんに話しかけては、二人で鳩に挨拶

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          笑顔の生み方

          K.K.をゲストにお招きさせていただいた、配信ライブ『recipeの仕込み』が本日終了しました。楽しんでくださった方、ありがとうございました。 昨年のツアーの中止への思いは、もうすでに公式のホームページなど、色々と綴らせていただいていますが、今回一つ、recipeというテーマで引き継げたことで、一歩進めた気がしました。応援してくださる方のおかげです。 今回、K.K. にゲスト出演してもらったのは、やはり彼らの「人を笑顔にする力」の強さを知っていたから。それは音楽や、二人の

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          異国からの手紙

          昼間に、郵便が届いた。 そのうちの一つが、宛名のないもので、配達員の方が、ここの住所だけど、これはあなた宛ですか?と聞いてくれた。 ドイツからで、送り主に友達の名前があった。 海外に送る物はいろいろと書かなければいけないので何かを書き落としてしまうのはとてもわかる。受け取れて本当によかった。 デンマークの学校にいた時の友達とは数人、手紙や一年に一度程度、小さな贈り物のやりとりをしている。 韓国、フランス、ドイツ。ベトナムは送っても(送られる時もかな?)ロストしてしま

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          【コラボ記事:後編】シンガーソングライター3人がオンラインとオフラインで考える「音楽のこれから」談議。

          7月10日にアコースティック生配信ライブを行うにあたり、ゲスト出演の依頼を K.K. にさせてもらったところから、この対談記事のアイディアは始まった。 今回の配信ライブは「recipeの仕込み」と題した。少し勇気や元気が欲しい、ちょっと心細い、そんな時に開きたくなるような、レシピ本をイメージしてライブを制作している。そこにはヘンテコなHow toや、誰かの哲学、秘密の材料で作られたあったかい飲み物や、思い出せる一つのジョークがある、そんなイメージ。そんなレシピの1ページを今

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