スポーツを考えるnote〜Presented by スポーツ医学検定

スポーツ医学検定公式noteです。 スポーツに関わる様々な人から「スポーツのけが」に対する考えを掘り起こし、多様な視点でスポーツ医学や安全について考えます。スポーツ医学や安全の知識を、スポーツ指導者や保護者、そしてアスリート自身に広めて、よりよいスポーツ環境を作りましょう。

モチベーションとフィジカルの融合がスポーツへの取り組みを大きく変える

(写真提供:中野ジェームズ修一氏) 中野ジェームズ修一  株式会社スポーツモチベーション 最高技術責任者 一般社団法人フィジカルトレーナー協会 代表理事 2014年か…

力士の安全を守り 長く相撲をとり続けるためにも メディカルサポートの充実を目指す

乾 智幸 いぬい接骨院院長 (写真提供:乾 智幸氏) 大相撲という世界に、メディカルの考え方を採り入れたい。そう声を上げたのが、1993年から数えて30年近く大相撲の世…

審判も選手も指導者も フットボールを、試合を楽しむためにも身体の知識を身につけることが大事

家本政明 サッカー審判員(プロフェッショナルレフェリー) (写真提供:家本政明氏) 中学や高校のときには県選抜や地域選抜にも選ばれたプレーヤーとして活躍していた…

コミュニケーションの質を高め 人生の質・パフォーマンスの質を向上させる

柘植陽一郎(つげ よういちろう) 一般社団法人フィールド・フローもともとは大手通信会社の広報として働かれていた柘植陽一郎さん。コミュニケーションの質を高めること…

スポーツ医学検定を通して アスリートも指導者も愛好家も、スポーツを長く楽しめる環境が実現する

谷川真理 株式会社MariCompany、流通経済大学客員教授、マラソンランナー高校卒業後に一度陸上から離れるものの、社会人として働いていたときに走る楽しさに目覚め、そこ…

専門性を高めて高度なサポートを実現。足下から選手を支援する縁の下の力持ち インソールでスポーツを支える

田中宏典 株式会社京都スポーツ装具研究所代表 義肢装具士今回は京都スポーツ装具研究所 代表取締役の田中宏典先生に登場いただきます。 装具士として仕事を始めたとき…