泣く長男、悩むママに、占いからのアドバイスそして、エネルギー満タン話し
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泣く長男、悩むママに、占いからのアドバイスそして、エネルギー満タン話し

4歳の長男が、ここ2週間ほど、保育園で別れるとき、半べそで追いかけてきていた。なんども、お別れのタッチや握手をするが、離れない。最後は、本人がけりをつけ、泣きながら教室へ向かう。

以前、離れたがらなかった時には、担任の先生に、自分からは言えないから、ママが伝えてほしいと言って泣いていたことがあった。
しかし、今回は、そんな事柄も見つからない。

家に帰ると、そんなことは全くなかったことに。

次の日も元気に出発し、保育園の門をくぐり、弟の教室まで一緒についてきて、いざ、ママとお別れとなると、急に表情が曇り、再び泣き出す。

原因がわからず本人に聞いてみるが
「寒いから」くらいしか言わない。

担任の先生にも、この状況を伝え、日中の様子を聞いてみるが、これまでに比べてよく遊んでいるとのこと。

特別問題になるようなことは見当たらない。


こんな時、私には頼る相手がいる。

占いをする友人。そして、今回はビジネスでお願いしてみた。
料金発生で、ちゃんとみてもらった、という感じです。

鑑定結果は

保育園で本人は問題を抱えていない。

泣いているのはネガティブなことではない。

ママの力になりたくて、表現をしているんだと。

ママの力になることに喜びを感じている。

ママの手には癒しの力があるから、エネルギーを送ってあげましょう

「転職」は考えてみたことはあるか。


とざっくりこんな感じだった。
この他に仕事のことも併せてみてもらった。


最後の「転職」はこの時は?でした。

泣いているのに、力になりたいと思っている、というのも鑑定直後はぴんと来ず。話を聞くだけ。

癒しの手については、寝かしつけるとき、ママが真ん中でその両脇に長男と次男が寝て、いつも長男は「手を握って」とか、「トントンして」と言ってママの手を要求してきていた。
最近、布団の関係で、次男が真ん中で寝ており、長男に触れられない位置にママが寝ていた。そのため、手を握ったり、トントンはできず。特別「いやだ」とは言ってこなかったのでそのままその位置で寝ていた。

そんなころから、別れ際の泣きが始まっていたことに気が付いた。

このことも関係しているのかなーと思い、占ってもらった夜からまた、寝る位置を元に戻して、トントンしたり、手を握って寝ることにした。


仕事のことについては、転職も全く考えないワードではなかったが、強く思うものでもなかった。そこから、広がり、まずは、ストレスに感じている部分を片付けたほうがいいと、家を・・・

そう、収集癖のあるパパにより、うちはモノが片付かない。片付けたくてうずうず、散らかる部屋にイライラは最近強く思っていたので、やっぱり最優先でやらないといけないことかと、再認識。

それして、「癒しの手」に繋がる話で、アロマテラピーなどに目を向けるといいと言われた。

最近はアロマに思いを持っていかれることはなかったが、以前、趣味程度にやってみたいな、と思っていたことだった。友人には特に話をしたことがない事柄だっただけに、奥にしまっていたものを呼び覚ましてもらった感覚だった。


そんなやり取りをしつつ、さらに次の日、保育園の登園時間。弟の教室へお見送り、本人の教室へ行くも、もじもじ。

やっぱり、泣くよな。と思っていると

「タッチ!よしっ!!!」といって、教室へ入っていった。その後もママを追いかけてくることなく。


そしてこの時、いろんなやり取りが思い出され、ピースがぴったりはまった感覚に。

ママの力になりたい。

これは、誰かに相談してみたら。ってことだったのかなと。

まず、この占い師の友人にビジネスで占ってもらうことは初めてだった。

原因がわからず泣いてる長男について、どうしたものかと思ってこれを機会にと、ビジネスで占いをしてもらった。その結果、家の片づけとアロマテラピーという、自分に向けての具体的なアドバイスをもらった

彼は、泣くぐらいしないとママは動き出さないと感じ取って、そんな行動に出たのか。このアドバイスをもらう機会を与えてくれたのかな。

と、あれこれ、考えると、私はピースがはまった気がするけど。もしかしたら本人は、明日から冬休み!!今日頑張れば終わる!!

ってだけで、泣かなかったのかも・・・・なんて(笑)


長男の一つの出来事から、派生して、自分に返ってきた。そして、ママはこの数日間エネルギーに満ち溢れている!!!


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ありがとう
共働きで、2人の男の子の育児をしている。子供を持つまで、その存在に興味がなかった。でも、現実に目の前の子供は私を様々な角度から刺激してくる。それを受け止め切れていない。それは何故か。その、ナゼを突き止めたくて書いてみることにした。私のこと。