見出し画像

【社員インタビュー】「戦いの中で成長する」モバイル開発のスペシャリスト

こんにちは!デザイングループ丸岡です。今回は最年少主任のソフトウェアエンジニア、小暮さんにインタビュー!「戦いの中で成長する」モバイル開発スペシャリストの活躍の秘訣に迫ります。

きっかけはゲーム中の義兄の一言「プログラマーみたいな考え方してる」

今日はよろしくお願いします〜。早速ですがソニックスに入社するまでの経歴を教えてください。

僕は山梨県で生まれ、高校までは山梨県ですごしました。ちょっとだけ祖母がいる静岡に住んでいたこともあります。高校卒業後、ソニックスと産学連携を結んでいる日本工学院への進学を機に上京して、姉夫婦の家に居候しながら通学していました。

小暮さんおすすめの山梨スポットはありますか?

温泉ですかね。山梨県民なら誰でも歌えるローカルCMで有名な「やまなしフルーツ温泉ぷくぷく」とか。日替わりで色んなフルーツが湯船に浮いてるのが特徴的なんですけど、露天風呂から富士山も見えたりしてすごくきれいですよ。

(検索する丸岡)ほんとだ、すごい景s..パイナップルが浮いてる!?行ってみたい…。

日本工学院へ進学されたということですが、高校生の時からプログラミングを勉強されていたんですか?

やまなしフルーツ温泉ぷくぷくの公式サイト
パイナップルが浮いてる!?

いえ、高校は普通科でした。高校生の時は将来何を仕事にするか全然思いつかなかったんです。そこで後に居候先となる義理の兄に相談したら、「プログラマーやりなよ」って言われて。「じゃあやるか」っていう軽いノリでした。義兄もプログラマーなんですよ。進学先を日本工学院にしたのも義兄たちの家から一番近かったからです。

かなり仲が良いんですね!お義兄さんは小暮さんがプログラマーに向いている、と思っての推薦だったんでしょうか?

そうですね。よく義兄と一緒にゲームをしていたんですけど、できるだけ効率よく進めようとする僕をみて、義兄が「プログラマーみたいな考え方してるな」と。その頃から「向いてるからやってみたら?」と言われるようになったと思います。

お義兄さんの見立ては当たっていましたね。

自分でも向いていたな、とは思います。

“やりたいことをやらせてくれる“という期待感

ソニックスへはどういった経緯で入社されたんですか?

日本工学院は後半になると、専攻が3つのコースに分かれるんですよ。ざっくりいうとモバイル、バックエンド、その他全般みたいな。その中で一番面白いと思ったのがモバイル開発で、専攻して学んでいくうちにどんどんハマっていきました。就職先もモバイル開発ができる企業にしたいっていうのは、当時から決めていたんです。でも中々やりたいことができそうな会社が見つからなくて、モバイルの授業を担当していた先生に相談したところ「良い会社があるんだ」と。そこで紹介されたのがソニックスでした。会社説明会に参加して話を聞いてみたらモバイル中心の事業があることを知って、働きたいなと思ったのがきっかけです。

なるほど。モバイル開発ができるかどうかが決め手だったんですね。当時(2018年)のソニックスの印象はどうでしたか?

参加した会社説明会は、当時渋谷にあったソニックスの会議室で開催されました。現在の五反田本社よりも執務室と会議室がすごく近くて壁も結構薄めで(笑)説明会の最中にめちゃくちゃ笑い声が聞こえてきたんですよ。賑やかで好印象だったのを覚えています。あとはやっぱり“やりたいことをやらせてくれる会社”っていう期待感がありました。

実際入社してみてどうでしたか?

入社してから今までずっとモバイルの仕事をさせてもらっているので、もう本当にやりたいことをやらせてもらっているっていう感想です(笑)同僚もめちゃくちゃ話しかけてくれるし、よくランチも誘ってくれる。気さくな人が多いので、当時の印象そのままですね。

今度は小暮さんの見立てが当たっていましたね!

小暮さんも気さくな人です。

「戦いの中で成長する」モバイル開発のスペシャリスト

現在のお仕事について聞かせてください。

今は3〜4つの案件に関わっています。基本的には主軸となる案件が一つあって、そこで開発とレビューを担当します。その他の2〜3案件では技術メンターとしてソースコードのレビューのみを行なっています。

技術メンターとしてのお仕事はどうですか?

色んな人から頼られるのはやっぱりやりがいがありますね。関わっている案件についての質問対応は、常にできるように心構えをしているんですけど、そうしていると色んな仕事に詳しくなるんですよ。そういう経験は今後も活かせるんじゃないかと思っています。

頼もしい小暮さん

小暮さんはソニぽん賞*の常連であったり、MVP賞*の受賞もされたりしていて、目に見える活躍が多くありますが、ズバリその秘訣はあるのでしょうか?

*MVP賞:キックオフで表彰。全社員の投票でクオーターごとに最も活躍した社員が選ばれる。
*ソニぽん賞:キックオフで表彰。他の社員から感謝を集めたり、クレド(社員の行動指針)を体現していた人に贈られる。「ソニぽん」は日々の感謝をポイントにして送り合う社内ツール。

キックオフイベントの記事はこちら

秘訣ですか…難しいですね。
MVP賞を受賞したのは、その前年に主任に昇進して、より一層頑張ろうという意識で働き始めていた頃で。それでみんなにいい評価をもらえたのかなと思っています。

主任への昇進は何かきっかけがあったんですか?

自分が思うところですが、モバイルの技術力向上があったと思います。僕は家での勉強ができなくて、仕事をやりながら吸収するタイプで。昇進のために特別な何かをしたわけではないですが、経験した仕事と、その中で向上した技術を評価してもらえたのかな。

漫画で言うと「戦いの中で成長する」みたいなことですね。会社説明会資料の小暮さん紹介文の特技欄に「何事もすぐに人並みにできるようになる」って書いてあったのを思い出しました。(笑)

あーそれは本当ですね。(笑)
今、サテライトオフィスにけん玉が置いてあるんですよ。最近誰かが持ってきて、自由に遊んでいいよっていうやつがあって。初日全然できなかったんですけど、次の日「なんかできたわ」っていうことがありました。短い時間ですごく練習してコツを掴むのは自分の強みです。

「なんかできたわ」

小暮さんがこれまでやってきたお仕事で「戦いの中で成長した」と思うものはありますか?

研修期間を終えて、案件にアサインされてすぐの頃、あるライブラリを作ってみてと言われたことです。蓋を開けてみたら、社内にそれについて知っている人が一人もいなくて、自分で調べながら作り上げました。無事完成させた時はめちゃくちゃ成長した、と思いましたね。ちなみに、その時作ったものは今も社内で使われています。自分で作ったものなのでそれに関係する質問はいくらでも答えられますよ。

それはすごすぎますね!

作って、と言われた時はめちゃくちゃびっくりしましたけど。(笑)その時の経験が一番今の自分を作ったと思っています。調べる力の重要さを知ることができました。

小暮さんは、持ち前の効率的な考え方で課題解決に最短距離でアプローチしているように感じますね。
今までで一番印象に残っているお仕事はなんですか?

自動運転タクシーの配車アプリを作った仕事です。新宿で行った実証実験に参加した時のことがすごく印象に残っています。ノートパソコンのディスプレイくらいのモニターが、運転席と助手席の真ん中に設置してあるんです。そのモニターに、前方の道路とか赤信号になったら止まる判定の画面とかが映ってて、もうめちゃくちゃかっこよかった。

うわーSFの世界ですね。

そうなんです!
でも実はその時、一件不具合が発見されたんですよ。お客様もきている実験で…。僕はそれを現場で直しました。「はい、直せそうです」みたいな感じで。その時は「あれ?俺今かっこよくね?」って思いました。(笑)

かっこ良!(笑)

かっこ良!

どの分野で働きたいかを強く持っている人が好き

小暮さんは採用面接にも参加されているとのことですが、どういう人と一緒に働きたいと思いますか?

自分がそうだったっていうのもあるんですけど、「どの分野で働きたいか」っていうのを強く持っている方が一番好きです。自分の場合はモバイルでしたけど、バックエンドでもフロントエンドでもなんでもいい。特にキャリア採用では、これなら誰にも負けないと言う強みを持っている方がみんなから頼られる存在になれると思います。

それは魅力的ですね〜。小暮さんのソニックスのおすすめポイントはありますか?

いろいろありますけど、やっぱり一番は職場の人の人柄ですね。入社したての時は特に、人に頼る機会が多いと思うんですけど、どの人に訊ねても同じように、喜んで対応してくれます。なので、基本的に頼りやすい環境であることはおすすめポイントですね。

すごい活躍をされていながら、気さくで頼りがいのある小暮さん。お仕事に対する姿勢や考え方、自分も今後のヒントにさせてもらいます。ありがとうございました!

ありがとうございました!

▼ソニックスでは、今後の事業の急成長に向けて、多彩な経験とスキルを持ったあなたの力を必要としています。採用情報は以下から。ご応募お待ちしております!