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研究Note、風の時代は換気時間、プライド摩擦は損失エネルギー、内なる子供と内言、自由とは公徳心の表現、前頭前野が福徳一致、人類みな時代の煉瓦、One For All, All For Oneは真善美、ニーチェでカントでフロムで加藤諦三でヘプバーン sociovisio.com

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  • 現在を考える

    大したことない人生の道程

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    「将来どうなるかわからない」 だから妄想を頼りに行動しても構わないのさ。

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    恥の文化で生きてきた過去だから仕方ないね。

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日光と水分と養分

日向でスクスク育つ木。日光と水分と養分があるから育つ。 潤いと日光が土を育て、木を育てる。 土壌は小さな草木や虫たちのエコシステム。 自分たちのコミュニティーのエコシステム。 養分は教養。日光と水分はなんだろう。 潤いがあるから凝り固まらず、しなやかでいられる。 日光があるから腐らず、自分が成長して周りに貢献できる。 自分自身を草木が繁る豊かな土地にできるかな。 自分自身を太陽にできるかな。 かっこよくいこう。

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    • 森から学ぶ世知辛さ

      たまたま出会った情報から営林の在り方を少し学びました。 人工林と自然林の違いはあれど、森林のエコシステムから学ぶことは多いと思います。 木には 日光に向かって生長する性質 日光の恵みに向かって伸びる性質 があるらしい。 陽の光が恵みなのは人間も樹木も同じ。 ただ樹木の日光争いは凄まじい。 太陽の恵みを確保するために 周りの枝葉を掻き分けて ひたすら上に伸びる。 それが森林社会。 資源の奪い合い、競争社会。 栄光に真っ直ぐ向かう競争が 真っ直ぐ伸びる木を作る。 真っ

      • Evolution of community

        今日でGroove Lineが終わってしまう。寂しくなるけどありがとう。

        • ラジオの凄さ

          一度も会ったことがない人なのに、毎日ラジオを通して聴いてた声が自分の生活の一部になっていたことを、その声が聴こえる番組の終了を知った時の喪失感を持って気がつく、なんてことがあるんだ。 寂しい。 週に4日、帰宅時に聴いていたGrooveLineが9月で終了。 ツラい。 けど、出会いと別れは日常だからそんなもんだね。仕方ない。 今日は秀島史香さんとピストンさんのツインナビ。 GROOVE LINEでのラストツインナビ。 オンタイムで聴きたい。 楽しみだけど泣きそう。

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          人間の身体は適応障害。頑張れ前頭葉。

          歩いていれば日陰にも日向にも出会います。 夏は暑苦しい日なたから日陰に逃げ込みたい。 太陽が恨めしくて、涼しく潤う木陰がありがたい。 逆に冬は温かい日だまりで日向ぼっこしたい。 日陰は寒くて恨めしい。陽の光がありがたいと思う。 勝手なもんです。人間って。 恒温動物だからね。 体温と気温の差が開くと、自律神経が体温調整に忙しくなる。身体が37度を保とうと頑張るから疲れてしまうのです。 だけどそれは人間の勝手。 体温を気温に合わせる生物がいれば、季節に合わせて体毛を調整

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          フェルマー予想の証明くらい困難な目標が長生きの秘訣

          数学は好きな科目の一つでした。答えが明確でスカッとした達成感が嬉しいし、正しい解き方は大概シンプルで美しくて見とれてしまいます。 だけど「証明せよ」って設問に限っては嫌いでした。不備がある気がして「証明完了!」ってスカッとしない。これじゃ数学者にはなれません。能力の問題だけどね(笑)。 しかし数学者って凄いです。最近たまたまフェルマーの最終定理の動画に巡りって、それを証明した数学者に尊敬を抱いたのです。そして共感も。 1963年、10歳のワイルズは図書館でフェルマーの最終

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          真相を究明する仕事

          元監察医の上野正彦先生の著書2冊を並行して読んでいます。 医師にも、患者の苦しみを治す医師、新たな生命を授かる医師など色々あれど、監察医は最も馴染みのない医師でしょう。平穏に生活する人と死体解剖する医師との接点はありません。 終戦直後の東京には街のあちこちに死体が転がっていたそうです。そんな街を巡回する警察官と医師は、痩せ細った死体を目視して「餓死」と決めつけていたようです。このように解剖もしない死因特定を知ったGHQは監察医制度を設置して、改めて監察医が診ると実は「餓死

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          続・感情労働(3)「異質性」+「消滅性」ゆえのストレス

          対人サービスは、 「無形性」形がないこと 「同時性」生産と消費が同時に行われること 「異質性」環境により接遇の品質が異なりうること 「消滅性」保存がきかないこと が特徴です。 そしてその組み合わせでストレスが発生します。 「異質性」+「消滅性」ゆえのストレス製品の品質が悪いと目で確認できます。実物や写真を回収すれば不良の実態を顧客と提供者で共通認識できて再発防止も可能になります。 しかし対人サービスの成果物は多くの場合、実物確認できません。 例外は遠隔対応のカスタマー

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          続・感情労働(2)「同時性」+「異質性」ゆえのストレス

          対人サービスの特性には、 「無形性」形がないこと 「同時性」生産と消費が同時に行われること 「異質性」環境により接遇の品質が異なりうること 「消滅性」保存がきかないこと があります。 そしてその組み合わせでストレスが発生すると考えます。 「同時性」+「異質性」ゆえのストレス 製品の場合、品質基準はメーカーの所有物。原理的には製造コストを下げると品質と顧客満足度と売上が落ちる。そのバランスを取るのが品質基準。企業は品質基準を独自に定めて、それに則って製造販売する。 しかし

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          続・感情労働(1)「無形性」+「同時性」ゆえのストレス

          先日、英語で面接を受けました。 その場で感情労働に関わるような質問があったのですが、考えをまとめていなくて伝えきれなかった感じ。今月末の日本語面接に備えて今のうちに整理しよう。 商品としての対人サービスの特性には、 「無形性」形がないこと 「同時性」生産と消費が同時に行われること 「異質性」環境により接遇の品質が異なりうること 「消滅性」保存がきかないこと があります。 そして対人サービスのストレスは、その組み合わせで発生すると考えます。 「無形性」+「同時性」ゆえの

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          大人になることは、死ぬ準備をすること

          いつ死ぬか知ってる人など居ないけど、永遠に死なない人も居ないね。 誰だっていずれ死ぬ。それは社会の共通認識。 それとは別に 成人年齢は下がったけれど、精神年齢も下がっているかもしれません。 大人扱いされる年齢は下がっても、いつまでも成熟しない大人が増えています。死を意識したくない幼い大人は生きづらい。 幼い大人は刹那的。死ぬ準備などしていません。それでも突然現実を突きつけられる日が来ます。その現実を受け容れたくなくてと目の前が急に暗転する。狼狽えて、心を病んで、ついに

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          大人の準備

          そういや今年、成人年齢が下がりましたね。 急に「成人になりました」と言われて戸惑う若者、その気持ちわかりますよ。だって、オジサンだって大人になるとは何なのか?わからないまま大人になってしまって、後になってから慌てたことがたくさんあるから。 学校で教えてくれなかった。と言い訳するつもりはないですが、せめてオジサンの経験で、成人に備えて高校生のうちに学ぶべきことをお伝えします。 結婚とは何か(結婚で生じる責任に備えて) 愛するとはなにか(恋愛に備えて) 発達心理学(子育てに

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          口癖に注意する健康法

          簡単な表現ほど口癖になりやすいですね。 たとえば「すごい」。驚いたときの表現は感嘆文。感嘆文がシンプルなのは万国共通。英語もそうですね。その驚きが大きいほどシンプルで「おぉ」とか「Wow」という間投詞で表現されます。 間投詞は時代の変化はあまりありませんが、感嘆文は変化します。 今の時代なら「ヤバい」が一番わかりやすいですね。語源はよくわかりませんが、危機的な状況に限らず、感嘆した場面などいろんな場面で使える言葉になりました(自分は使っていませんが笑)。 さて、皆さん

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          「虫の目」「鳥の目」「魚の目」 、全部は無理

          良く見かける言葉。 経営者として多角的な視点を持つべき、と。 「虫の目」「鳥の目」「魚の目」だ、と。 言いたいことはわかるのですが、なんだか違和感があるのです。 虫の眼は、虫の生活環境で生存するための適性だと思うのです。鳥も魚もそれぞれの生活環境で生存するための視力特性を持っているでしょう。 虫の眼は虫には敵わないし、鳥の眼は鳥が、魚の眼は魚が一番優れてます。 虫の眼と鳥の眼と魚の眼、全部を持った動物は居ないし…気持ち悪い(笑) 全体を俯瞰することや流れを汲み取ること

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          裏切られた!そう感じた時の脳内整理

          人に期待が大きいと「裏切られた」と感じてしまうことが増えてしまいます。そうならないために「期待しないように、期待しないように」と努めても、○○しないようにと念じるほど○○に執着してしまうのが人間です。 はい、これから10秒間、ピザ🍕🍕のことを考えないでください。 ピザのこと忘れられましたか?難しいですよね(笑)。(↑社内の伝達研修の受け売りです(笑)) では、相手を疑いそうになったときどうするか? 自分は脳内整理をします。その方法をフローチャートにまとめましたので紹介

          「頭を良くする」より「脳を丈夫に」

          古い引用かも知れませんが、養老孟司先生といえば、2003年出版の「バカの壁」を思い出します。あの時代にしてはショッキングなタイトルに興味が湧いて自分も買って読みました。分かる分からないというのは脳機能よりも心のあり方が影響している、そういうありがたい気づきをいただいた記憶があります。 あれ以降も活躍されている先生ですが、最近は本人が知ってか知らずか、養老先生の公演や番組コーナーがYouTubeでたくさん公開されてます。私も仕事柄、YouTubeで養老孟司先生か加藤諦三先生の

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