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「日本人はもっと仲良くなれる」仮説(予想)は、フェルマーの最終定理並みに証明が難しい、いつまでも飽きないゲームです。魂の醪(もろみ)を未蒸留で垂れ流した研究Note。 sociovisio.com

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  • 現在を考える

    大したことない人生の道程

  • 未来を妄想する

    「将来どうなるかわからない」 だから妄想を頼りに行動しても構わないのさ。

  • 過去を振り返る

    恥の文化で生きてきた過去だから仕方ないね。

最近の記事

答えがない時代に初めて突入した日本

答えがない時代。よく言われる表現かもしれません。確かにそうだと感覚的に理解していたけど、それがどういうことか時代を遡って考えてみます。 江戸時代までは答えは殿様が持ってました。藩主の方針に基づいて律法され、奉行され、全体が統治される構造。藩主の野望で未来が左右されるから、庶民はお上の顔色から答えを察してたんじゃないかな?知らんけど。 江戸時代でも諸外国と交流していた人達は、藩主よりも文明が発達している他国が気になる。渡来する外国人から沢山学ぶ。産業や医学は外国の方が進んで

    • 肉体の老いや頭脳の老いよりも怖い精神の老いとその老化防止

      「バカにされた気がする」 「ナメんなよ」 「俺のほうが上だ」 他人に挑戦しているときは そんな調子 そうじゃなく 理想を見据えて 黙々と自分を鍛えて 自分の限界に挑戦する 自分に挑戦しているときは 他人に目をくれる暇はない ケイン・コスギが21年ぶりにSASUKEに挑戦するらしい。 その宣伝動画で彼は語った。 印象的な言葉があった 挑戦しないことのほうが負けることより怖い わかる すごくわかる 挑戦しなくなるのは怖い 肉体の老いはわかりやすい 老化防止の手立てはある

      • どう見てもスピードオーバーな速度で走る

        事業はエンジン。圧縮・燃焼・排気・吸気の4工程を回す。 圧縮;選択と集中で基礎固め 燃焼;備えた力を外に発露 排気;リフレッシュ、断捨離 吸気;学び・調査 1事業なら単気筒。 6事業なら6気筒。 圧縮・燃焼・排気・吸気のタイミングを工夫して振動抑制 時速240キロ。Autobahnの景色は先しか見えない。ヒリヒリするぜ。

        • 理想に過ぎない?そうですよ。

          先日中古で買った本、二部構成の第一部を読了。 まえがきには、日頃自分が心がけていることが羅列されていて、自分を肯定してくれる期待が「読まなくていい」と自分に囁きつつ、そんな期待を裏切って自分の慢心を打ち砕いて欲しい別な期待がページを進めました。 案の定、打ち砕かれた。対話形式で著された文章は他の書籍と違った見方をさせてくれて、これまで学んだアドラー心理学について色々と誤解していたことを気付かされました。特に岸見先生のベストセラー「嫌われる勇気」は上司に向けた言葉では無かっ

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          人生、山あり谷あり

          良い波に乗ってる!とか落ちてるとかやっぱり波はありますね。 サーフィンの話じゃなく気分の話。 調子いいけどちょっと憂鬱だったり、 悪いことばかりでも希望があったり、 そういうズレってありませんか? 調子いいけどちょっと憂鬱なのは90°あたり。 調子が良くてsinプラスなのに下降しそうでcosマイナス。 悪いことばかりでも希望があるのは270°あたり。 悪いことでsinマイナスだけど下降が止まって気分はcosプラス。 調子の良さはsinカーブで、幸福感はcosカーブ。

          学びは旅

          書籍を通して新たに学ぶ。学びは新しい世界を見せてくれる。 いつまでも学び続けて、いろんな世界を見てみたい。 そう思わせてくれた記事でした。 次は何を学ぼうかな?

          内なる自分には言える

          図書館で借りた本を風呂に持ち込み、湯船の中で一気に読了。 自分は何の依存症だろうか?あえて人前で言えるのはタバコだろうか。 いや、タバコが辞められないなんて他の喫煙者も同じ。別に”依存症”だなんて爪カッコを付けるような大事ではない………とは思ってる。 でも、高知東生さんのTwitterをフォローしたり、神経伝達物質について調べたり、常に依存症関連の情報を傍らに置くのはどうして?自身も何かの依存症に罹っている、もしくは罹るポテンシャルを自覚しているんじゃないか? そう、こ

          成功と幸福

          岸見一郎先生の記事に感化されました。 「成功」と「幸福」は違う、と言って通じやすい世の中になりました。 一昔前なら「成功」こそ「幸福」だと信じる人が多かったけど、リーマンショック、東日本大震災、コロナ禍に振り回された今は「成功」が「幸福」とは限らないと考える人が増えたと思います。 物を持たず、関わる人間関係も限定的なミニマルライフでも決して不幸ではありません。昔から「足るを知る」と言います。そうして今ある小さな幸せを有難く感じて、多くを欲しがらない慎ましい姿勢は悪くあり

          理解したら手放す

          理解したら手放すものの1つに手順書があります。習得したら見なくなる。作業手順書然り、レシピも然り。身体が覚えれば必要なくなりますね。 逆に理解していないと作れないのが手順書。理解している人が書いて、理解してない人が読むのが手順書だから、手順書が必要で手にとっても読みづらい。解っている人には解るけど解らない人には解りづらい、それが手順書。 仕事もそう。 当たり前になると、解らない人の気持ちが判らなくなる。 それはもう手放したほうが良いサイン。 どの仕事も一流を目指して自分

          恩送り

          先日、ラジオで映画ペイ・フォワード(Pay it forward)の話題になりました。実はこの映画、2019年に受講した研修で同じグループになった方がオススメしてくれて、それ以来いつか見ようとずっと思っていた映画。まだ見てないけど、ラジオのナビゲータが「Pay it forwardとは”受けた恩をその人に返すのではなく、後輩に返すこと”」と言ってたのです。 おっ!こないだ書いた記事につながる話じゃないか。 そうかこれはPay it forwardというのか。こういう考え方

          積ん読主義

          人との出会いが人生を変えることってありますね。 その人の人生で培われた深い言葉ひとつ、その刺さる言葉で自分の考え方が変わって、生活や仕事の仕方が自己改革されることがあります。 偶然出会った人もいれば、狙って会いに行った人もいるでしょう。でも共通して、影響した言葉はごく僅か。刺さる言葉ひとつで変わりませんか? 一方、書籍が自己改革することもあります。書籍に著された言葉は大量で、文芸ならば完読しないと理解できません。それでも刺さる言葉(もしくは文脈)に出会うことはあるし、逆に

          クロマキー合成、笑いの種

          クロマキー合成ってあるじゃないですか。動画上の特定の色の領域に別な動画を嵌め込んで合成する技術で、よく緑色のスクリーンが使われます。その技術をつかった天気予報で発生した面白い放送事故がよく知られてますね。 で、今日出会った動画がこれです。 ”日本の科学者が透明性を発見した”と。 で、当然これもクロマキー合成だと気づかれていて、コメントには「日本の科学者がグリーンスクリーンを開発した」とか揶揄されてました。トホホ。 日本の技術力が世界で一目置かれて、逆に「どうせ中国製」と

          秋、哀愁、小泉今日子

          秋。人肌恋しくなるこの季節になると何だかキョンキョンを聴きたくなります。いや本当は、さっき入った居酒屋のBGMで「優しい雨」を聴いたから。 ↑この曲はやっぱり最強。何度も聴いた。 切なさは「今年最後のシャーベット」のBallad Classics IIに収録されたバージョンが最強。オッサンでも、秋の夜くらいシンミリしたっていいだろ。 −−−−−−−−−− 俺の哀愁ソング好きは多分ここから始まった。

          審美眼、人間が出来る仕事

          先日の居酒屋の店員さん「本日のオススメは!メニューに書いてない……じゃ…なくて…メニューに書いているこれ!これです!ホッケの一夜干し!」という残念なオススメだったけど料理が美味くて雰囲気の良いお店でした。 さて、審美眼です。 何を美しいと思って、何を美しくないと思うか。それは経験で培われます。 そのため自分が「美しくない」と思っても、他の人は「別に気にならない」と食い違うことも起きて当たり前。つまり審美眼の得意領域はそれぞれ異なるから、逆に自分には美醜を審判できない領域

          ダラスの航空事故から学ぶ

          11月12日、ダラスで催された航空ショーで大きな事故が発生しました。 犠牲になってしまった方々とそのご家族にお悔やみ申し上げます。 個人も法人も完璧なものなどありません。過ちを起こさないように努めても過失事故を起こしてしまうことがあります。問われるのはそこからの対応。まだ全貌は明らかになっていませんが、これまでの公式情報から対応の経過を観察しています。明日は我が身と思いながら学ばせてもらっています。 イベントHPのスクリーンショット(11月19日現在)がこちら。 11

          落ち着きがない

          「落ち着きがない」とは小学校の通信簿以来の定評です。 引越回数は20回を超えるし(もうわかんなくなってきた)、職を転々とした時期があるからそんな批評は仕方ないけど、目指すものは小さい頃から変わらないから「落ち着きはある」というのが自己評価(笑) 行動は手段。時代変化にブレない目標と環境適応した手段。 これからも落ち着いた心で、落ち着き無く動き続けるのだ。 ワールドカップやってるんだね