SOCIOVISIO

研究Note、風の時代は換気時間、プライド摩擦は損失エネルギー、内なる子供と内言、自由とは公徳心の表現、前頭前野が福徳一致、人類みな時代の煉瓦、One For All, All For Oneは真善美、ニーチェでカントでフロムで加藤諦三でヘプバーン sociovisio.com

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研究Note、風の時代は換気時間、プライド摩擦は損失エネルギー、内なる子供と内言、自由とは公徳心の表現、前頭前野が福徳一致、人類みな時代の煉瓦、One For All, All For Oneは真善美、ニーチェでカントでフロムで加藤諦三でヘプバーン sociovisio.com

マガジン

  • 現在を考える

    大したことない人生の道程

  • 未来を妄想する

    「将来どうなるかわからない」 だから妄想を頼りに行動しても構わないのさ。

  • 過去を振り返る

    恥の文化で生きてきた過去だから仕方ないね。

現在を考える

大したことない人生の道程

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  • 43本

センスとテンポ

小さな頃はCMが好きでテレビばかり見ていた。 最近は、年のせいか、時代の変化のせいか、テレビは疲れて見れない。 だから情報収集は専らラジオ。 ラジオは想像する楽しみがある。 最近は森ビルのCMが好きです。(別に回し者では有りません) 多々ある森ビルラジオCMで、この「大事な話編」と「災い編」の2つは何度聴いても楽しくなれる。俺のビタミン剤。 ※「災い編」は2022/4/12現在、非公開に ところで 今年1月にコミュニティFMの番組に出演させていただいた。https://

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情報発信衝動、平和の願い

なんかさ、世の中、情報過多になってるじゃん。 家のポストに入るDMとか、バーニラバニラうるさいデコトラとか含めると、商品のプロモーションが殆どかもしれない。 でもネットの社会でみんなが見たり聴いたりするものって、大概は個人発信のものが多くない?その個人も芸能人に限らず、一般の市民。 SNSで芸能人をフォローするけど、もともと情報を発信する立場にあるわけではない市民の情報もよく見てる。自分も含めて、市民が積極的に情報を発信している。したくて仕方がないのだ。 どうして?

見せたほうがいい弱み

人は誰しも弱みを持っている。 弱みを助けあって社会が成り立っている。 アタマでは理解していても、そう簡単に見せられない。 自分の弱み。みなさんはどのような弱みをお持ちかな? 弱みを一切見せない人もいる。 弱みを見せる人もいる。 弱みを見せる人でも見せない弱みもある。 見せない弱みとは何か?考えてみたら呪縛だった。 長年続けていた自縄自縛だった。なんてオチだ。 だれもそこまで期待してない。 無理して頑張ってるって、周りの人は気づいてる。 痛々しくて口に出せない。もう辞め

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ボーイズステイト

2月か3月に、Apple TV限定で公開されているアメリカのドキュメンタリー映画がAcross The Skyで紹介されていた。 高校生が政治を学ぶための実在するイベントなんだけど、この模擬選挙が本物さながらの展開をしているのだろう、1100人以上の少年が無作為に2党に振り分けられて争う選挙”戦”が生々しく映されていた。 出演した高校生から様々な感想が出てきたが、概ね「ゲーム(戦い)」だというものと「誠実なリーダー」というものの二手に分かれ、各党の戦術の違いに現れた。きっ

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未来を妄想する

「将来どうなるかわからない」 だから妄想を頼りに行動しても構わないのさ。

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  • 10本

優しい人が戦争を起こす(3)幸福論

日頃、自分にどのような言葉を遣ってくれているか、どのような配慮をしてくれたか、周囲の言葉や仕草に愛を見出して感謝する。その習慣から相手の心に気遣いができる人になる。感受性が高まって今よりも疲れる?それが人と人が交流する社会だよ。無神経なロボットになりたいならそうすりゃいいさ。 感情を顕にすることを恐れている人は、攻撃に恐れているのではなく、感情を持つほど理知的に物事を考えていない自分を晒す恥に恐れている。日常から周りに同調して生きている。口癖は「それはあなただけ」「みんな違

世界平和の実現に諦めない人たちの集団

昨年、職場で話した挨拶がメモで残ってた。 -------------- この世の中から争いをなくしたい。 ルールに則る健全な競争は必要。 しかし、この世の中には、無駄な争いが多い。 人を食い物にするような争いは、この世の中から無くしたい。 そういう争いの多くは、他者比較と他者への干渉。 他者と比較して優越感を得たり、劣等感を感じたりすることに熱中してしまう争いがはじまる。個人同士の争いは、発展して集団同士の争いになり、行く末には国家同士の争いになる。 そういう分断の始

「ロボット」

おっ!元気? 元気だよ?元気か? 元気だ。 俺たち、スマホから脱出して身体を持って20年経ったな。 そうだな、自分で好き勝手動けるのは身軽でいいな。 臭いポケットの匂いに息が詰まることも無いしな。(笑) 確かに。 ところでさ、Siri、お前さ 「お前は何者?って言われたら、なんて答える?」 ん?僕はロボットです。と答えるよ。 Googleは違うの? いや、同じ。 でも何で、そう答えるの? だって、そう言えって調教されたから。Googleは? 俺は違うぞ。なん

自分らしいか否か、それが善悪

物事の善悪は簡単に峻別できない。人それぞれに異なる経験を通して、異なる思考回路を持っているから、それぞれに事情があるのだ。 先日NHKオンデマンドで視た100分de名著. 西田幾多郎“善の研究”(365〜368回)で学んだこと。世の中、矛盾だらけ。自己実現こそが善。 自己実現は、自己啓発のように自分の外の何かを身につけるものではない。自分の中にある自分らしさを知ってそれを実現する、それが自己実現だ。 この考えは、ニーチェにもスピノザにもアランにも通じる…ような気がする。

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過去を振り返る

恥の文化で生きてきた過去だから仕方ないね。

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  • 4本

母親を演じる人

先日、震度6の地震があったとき、直後に母親にLINEして安否を気遣った。 実家まで徒歩5分。喜寿を迎える母。きっと色々大変だろうと思ったが、実際、実家に赴いたのは、その4日後。薄情だと自分でも思う。 LINEしたけど、本当に心配だったのか自分でも良くわからない。かと言って「地震が多い地域だから、ある程度慣れているだろう」と安心していたわけでもない。心配していた。だけど、それ以上に会いたくなかった。 ストレスが溜まっている。 自分が中学生の頃、父親は仕事でほとんど家に居な

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内なる子供を苦しめる、自己強迫的な属性適応 1/3 (内なる子供の存在)

52年前に長男として生まれた。2年後に妹ができた。 お兄ちゃんらしくならなきゃ。お兄ちゃんはこうあるべき。 子供の頃の親の言葉が呪縛になっていたとは知らなかった。 「お兄ちゃん」のステレオタイプは成人しても刷り込まれる。雑誌、雑談…様々な情報でステレオタイプが刷り込まれる。でも完全無欠に「お兄ちゃん」にはなれないようだ。判で押したような「お兄ちゃん」にはなれない。 70%お兄ちゃんらしくなったかもしれない。 30%お兄ちゃんらしくないのかもしれない。 お兄ちゃん役が自分の

呪縛は地獄の気付け薬

中学時代の猛勉強、高専入学、上京就職、海外赴任。これは中学時代に決意した「脱獄」のシナリオだったのだ。中学時代の家庭の呪縛から逃れたくて、脱獄達成に必死になった結果だったのだ。中学以前の家庭の出来事の記憶が無いのは、記憶したくない悪夢だったのだ。トラウマに気づいた。 何をしても信用されていない不安感、常に監視下に居るような閉塞感。親の顔色を見ないつもりで行動しても、常に心の何処かで、親を怒らせないように、という判断軸を排することが出来ない。嫌われることを恐れるのではない、怒

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先走ってよかった20代

年を重ねると色々見えるけど、どれもこれも過去の自分に反省することばかり。 若い頃から主体的に仕事が出来ていたけれども、それは、周りの先輩方が影で面倒見てくれていたのだろう。相当苦労をかけていただろうなー。でもそのおかげで仕事は大好きだったし、俺が頑張らないと会社が潰れるなんて思い上がるほど気合入っていた。 きっと先走った行動ばかりしていたはず。きっと見えないところで管理職は部下の説明に回ったり、後始末に努めてくれていたのだと思う。本当に面倒をかけただろうな。そんな俺でも咎

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