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採用情報に書けないことこそ、求職者が欲しい情報かもしれない│株式会社フーモアのSympathy活用事例

こんにちは。Sympathyチームです。

Sympathyは企業カルチャーを可視化するツールです。現在、採用や社内エンゲージメントの向上を目指す企業さまへβ版を無料でご提供しています。

Sympathyでは、実際に働いている社員の投稿を元に生成される「会社あるある」を求職者が見ることで、「会社のカルチャー」や「雰囲気」を事前に知ることができます。

今回はお話を伺ったのは、イラスト制作、漫画制作でソーシャルゲームを始めとした様々な分野の制作を支援する株式会社フーモアの小田島 礼さん、清田 凜太郎さんです。

▼フーモア社のあるあるはこちら!

── 本日はよろしくお願いします。では早速ですが、自己紹介をお願いします。

小田島さん:よろしくお願いします。私はIT上場企業とベンチャー企業でセールスマーケティングに従事していました。2018年11月にフーモアに入社し、現在は主に人事広報として採用や評価制度設計などを担当しています。

清田さん:同じく人事担当の清田と申します。2020年4月に大学を卒業し、フーモアに新卒入社しました。管理部にて主に経理・新卒採用を担当しています。

──フーモアさんの事業について教えていただけますか?

小田島さん:創業時はゲームクリエイティブ制作からスタートしています。その後、制作のノウハウを活かしながら、漫画やエンタメ商材を使って企業の課題を解決をする分野へ展開していきました。

──採用広報は主にnoteで行われているんですね。

清田さん:はい、私を含めた20卒(2020年度新卒入社)のメンバー4名と、人事1名の計5名で更新しているのがこちらのnoteです。

清田さん:内定者時代にゆるやかにスタートし、いまは目的や体制なども整ってきました。

──こちらのnoteのなかで、Sympathyを活用してくださっているんですね。ひとつの記事を書くのにどれくらいの時間をかけていますか?

清田さん:「あるある」の記事は30分、どんなに長くても1時間くらいですね。

──効率的なコンテンツ作成にご活用いただいているんですね。こちらがフーモアさんのあるあるページですが、これらは社風を表していると思いますか?

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小田島さん:思いますね! 特に人事が自分で発信していると「自社を褒めすぎなのでは……」と思ってしまうようなことも、社員が発信してくれることでいやらしい感じがしなくなるなと思っています。

──入社してびっくりしたことに「喫煙率の高さ」とかもありますね。

小田島さん:そうですね。こういうことは採用情報には書けませんし、ネガティブに映るかもしれませんが、リアルな情報だから仕方ないですよね。入社したらすぐに分かることですしね(笑)。

──#ウチの会社を漢字2文字で表すとしたら?に「幹也」の文字が。これはなんですか?

小田島さん:これは代表の名前ですね。社長はフレンドリーなタイプの人間なんですが、こういうことも人事が言うと「どこのベンチャー企業もそう言うわ」という感じだと思うんです(笑)。でも、Sympathyのように社員の言葉で可視化されていくことでリアルな声として届けられるかなと思いますね。

あとは社長はカップ焼きそばばかり食べているので、「#わが社の代表は〇〇だ!」のお題にはこんなあるあるも投稿されていました……(笑)。

──社員間のコミュニケーションの雰囲気や仲の良さも伝わりますね。

小田島さん:特に人事から社長を説明するときは、経歴の紹介になりがちなので。「社長ってどんな人ですか?」と聞かれたときに、こういったいろんな角度から紹介ができるのは面白いですね。

──清田さんはこういったあるあるを見てみて、いかがですか?

清田さん:本当にすごく自由に投稿できますよね。なので、僕たちが普段出したくないような情報も出てくるのですが、そういうことこそ求職者が欲しい情報なのかなとも感じました。

また、リモートワークに切り替わるタイミングだったのもあり、Sympathyで生まれた投稿からリモート下でも社内のコミュニケーションを促進することもできたと思います。

──リモートワークのなかでもコミュニケーションに活用していただけてうれしいです。 小田島さん、清田さん、ありがとうございました!

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