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“素敵“を共有「今週のクレド #008」

こんにちは。
TOKYO BRANCH@SKwordです。

毎朝のクレドの共有は、ほぼ1週間に1回のペースで
各人の順番が回ってきます。

お話のネタ作りはだいたい2パターンに分けられるかなと思います。
1つめは、日々の実体験や読んだ本、ニュースやネットの記事から
「ああ、これこれ、このクレドにぴったり!」と出会うパターン。

2つめは、このクレドにふさわしいエピソードあったかな~と
記憶を遡るパターン。

どちらにしても、人によって
見ている世界や視点が様々なので、興味深いお話が聞けます。


今日ご紹介するクレドの共有に登場するのは
日清食品(今は日清食品ホールディングス)の創業者 安藤百福 さん。
お名前を聞いただけで幸せになりそうな、素敵なお名前ですよね。

とても有名な方なのですが、
私お恥ずかしながら、NHKの朝ドラ「まんぷく」が
安藤さん夫婦をモデルにしたドラマだということを、全く知らなかったのです。朝ドラ観ませんからね。。。(ちょっと余談でした)

今週のクレドの共有は、サービスデザイナーの早川さんから
『私たちは、チャレンジを続けます。』 に通じるお話です。

◇ ◇ ◇ 
■今日のクレド
私たちは、チャレンジを続けます。

クレド10

■選んだ理由とエピソード
テンションを上げたいときの5つの言葉という記事を読んで
その中からひとつを共有します。

「詳しくは話せないがまた新しいことを考えている」

日清カップヌードルの生みの親、安藤さんのことばです。
この言葉をいった年齢がなんと95歳。

この年齢で新しいことを考えているのがすごい。
チキンラーメン、カップヌードルの発明を経て、
90歳をこえて宇宙食を開発しているなんて!

この記事を読んで、最近チャレンジ精神を忘れているな~、
がんばらないと!と感じました。
◇ ◇ ◇ 

安藤さんは、こうおっしゃっています。
「即席めんの開発に成功した時、私は48歳になっていた。
遅い出発とよく言われるが、人生に遅すぎるということはない。
50歳でも60歳でも新しい出発はある。」

元気と勇気をもらえますね。

最近チャレンジしていますか。
みなさんのチャレンジエピソードを教えてください。

今日はここまでです。お読みくださりありがとうございました。

(記事編集:TBバックオフィスチーム 岡田伸子)

「想いはある。まずはその整理から」という
ご相談も多くいただいています。
課題整理のためのワークショップを一緒に開催しませんか。





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