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まずは撮ってみる。

特に有名場所でも何でもないけれど、通りかかった瞬間いいなっと思ったら、まずは撮ってみるといい。

案外面白い写真が生まれたりする。

幾重にも雪が重なり合い、まるでミルフィーユのようだ。  

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普段仕事では風景などを撮っているけど、有名場所で天候任せの狙ったSNS栄えする写真は自分は興味がない。(ダメとは言ってない)

何気ないところにある風景っていうのを拾うようにしていきたいと思う。 


北極への渡航準備も順調に進んでいる。

行く場所が場所だけにアホみたいに渡航準備が忙しい^^; 

ひとまず写真家のスティーブンとどう合流するかを決め、村に入るためにお金も必要になるので、クレジットで支払う手続きを行う。 

撮影も資金も全て一人で完結できれば早くて簡単なのだけど、そうじゃないところがまたいいのかもしれない。 

ポーラーベアの撮影は絶対に誰かの助けが必要になる。 

もちろんそれは相手が危険な生き物だったり、環境保護のためだったり、何より土地柄、一瞬でも迷子や方角を見失った瞬間に即アウトだ。 

でもだからこそ面白い写真や心に残るのかなとも思う。 


日々北海道の撮影では仕事以外はほぼ単独になる。 

風景であればいい条件のときにいい場所に行ったり、動物であれば永遠と1週間とかそこで待ったり孤独との戦いだ。 

まぁそれも面白いから全然好きではあるけど。



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職業 自然写真家。 NBPhotograph50カ国中、風景部門1位。年間750万人来場スミソニアン自然史博物館で写真展示🇺🇸北海道の風景と動物、北極圏の野生の北極熊が撮影のテーマ🐻デジタルカメラマガジン掲載📖 北極に複数回渡航。 HP siknu.jp
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