萩原 修 はぎわら しゅう

つくし文具店 店主
    • スミレアオイハウス
      スミレアオイハウス
      • 7本

      1999年に建てられた9坪の小さな家「スミレアオイハウス」が一棟貸の宿に生まれ変わりました。 この家で育ったスミレとアオイが運営しています。 https://www.sahouse.net

【シュウヘンカ7年の振り返り】

2021年4月4日、あと8日で、株式会社シュウヘンカ7周年。いったいこの7年間何をしてきたのか、8回にわけて、振り返ってみたいと思います。 ●01 設立 まずは、設立の経緯。…

【俺の家の話08 コドモが育つ家】

俺の家は、アネキ、俺、オトート、3人のコドモが育った家だった。 住まいづくりの情報センターで働いていた俺は、核家族で家をつくろうとする人たちは、たいてい小さなコ…

【俺の家の話07 農地にできた家】

俺の家は、農地が宅地化されて、できた家だ。 歴史のことは、よくわからねえけど、江戸時代の8代将軍徳川吉宗の時代の経済政策としての新田開発で開拓された土地だったら…

【俺の家の話06 人が出入りする家】

俺の家は、核家族にしては、家族以外の人が出入りする家だった。 家の片隅で商売をしてたから、当然そこには、毎日のように人が来た。でも、それだけじゃなかった。なんと…

【俺の家の話05 高度成長期の家】

俺の家は、60年前に郊外住宅地に建てられた木造二階建ての家で、増減改築を繰り返した。 特に、変化したのは、北側にある水回りと設備だった。今ではにわかに信じられねえ…

【俺の家の話04 核家族の家】

俺の家は、家族5人の家だった。オヤジ、オフクロ、そして、アネキ、俺、オトートの3人兄弟の典型的な核家族。 地方から職を求めて東京にやってきた田舎者が、東京の郊外…