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美しい時代に生きる君へ

私の大好きな大好きなexidの5人がエリさんを最後に全員契約を更新せず、終了してしまった。

私は本当に本当に心の底から大好きで、私の青春で希望だった。ただ、解散ではない。
それは、それだけは唯一の救いだ。

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去年の12月にファンミーティングに行ったことを思い出される。
中学生の頃から好きだと言いながらイベントに参加するのは初めてで、すごくすごく念願で嬉しかった。
終始泣いていて正直すべては覚えていない。
ただ、5人とも輝いていて私の大好きなexidはそこにいたということだけは覚えている。すごく輝いていた。

最近ではハニちゃんの女優活動が始まり、嬉しい反面、何故だか悲しくなって心が締め付けられるような感覚になる。

時は進んでいく。

だから、メンバーの考えがそれぞれ変わり、やりたい事が増えていくのは当たり前のこと。つまり、それは私の好きになった5人でアーティストとして輝くexidはもう簡単には見れないのだ。

これからはそれぞれ1人の芸能人として活動していくことになる。私は、純粋に応援できるか不安で、そしてそんな自分がすごく嫌いだ。

ただ、これだけは言える。私は一生exidを忘れる事はない。私に笑顔をくれた彼女たちを忘れるわけが無い。

exidがそれぞれが輝ける場所は数え切れないほどある。そんな事は知っている。分かっているのに分からないふりをしたくなる時もあるのだ。

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exidの曲でmemoriesという日本語の曲がある。

"ひとりぼっち泣いた夜も 越えてここにいるの"

ソルジのパートだ。このフレーズを聞いてソルジが病気になった時、夜の公園で5人が涙する場面を1番に思い出した。アンチからソルジは脱退しろ、メンバーの稼ぎで遊んで暮らしている、何でサブなのか分かる、と。よくそんな事が言えたものだ。私の好きな人を傷付けるやつは絶対に許さない。

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私が12月にファンミーティングに行った時にはもう既に何人かのメンバーはバナナカルチャーを退所していた。
だから5人全員揃うのが久々ですごく楽しいと話していた。練習も揃って出来ないからファンミーティング前に楽屋で合わせた、と。
そして、楽屋からは笑い声が響いていたとの証言が司会の方からあった。

exidのメンバーは、純粋で素直すぎる。ステージ上ではかっこいいお姉様だが、一歩ステージを降りればそこら辺にいるいつも笑いが絶えない仲良し5人組のJKだ。ただ違うのはその美しい容姿だけ。

私の憧れの人達が、どこかで輝いて、誰かの記憶に残り続けていたらそれだけですごくすごく嬉しい気持ちになる。もし結婚しても、引退してもみんなが忘れたとしても私の記憶の中ではexidは大きく口を開けて笑っているはずだ。

私の青春は一生消える事の無いものとなってしまったのだ。

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