気づけば減薬一週間経過の話


8月28日(水)に診察、

アナフラニール25mg×朝夕→朝10mg・夕20mg
アルプラゾラム0.4mg×三食後→なし


に減薬して処方され、一週間が経った。
(正確にいえば水曜の昼の分から減薬だったので、7日間というより、6.6日間くらいの感覚なのだが)

思い当たる心身の変化を綴る。



アナフラニールが25mgから10mgに減り、アルプラゾラムがなくなり、これで日中を過ごすというのには、不安はあった。果たして気持ちは持つのか?と。

総合して、初日二日目くらいまでは、ややおっかなびっくりに過ごしていた。

今冬に急に薬が減ったときの怖さを前に体験していた故、

例えば頭の中で考えてることと口に出す言葉がリンクしずらかったり、
汗をかき、体の表面は暑いのだけれど、芯の部分は冷たかったり、


といった、比較的「わかりやすい症状」は出ていた。これは前にも出ていた。

こういった症状も、知り合いに「今、心身の再構築中だから」と、自分の置かれてる状態を客観的に伝えてから、開き直った感がある。そこからは、あまり気にならなくなった。

さて、問題は過度な考え・思考である。
いわゆる「落ちた」という状態。
わかりやすく書くと、「限りなくありえないネガティブな状況・悲観的な思考」に留まるという状態を指す。

こちらは、ことあるごとに自分の心に問うてみるが、何とか大丈夫のようだ。もしかすると、この先落ちる可能性を残しながら。

減薬のペースがどのくらいか適切か、それは私にもわからない。そもそも減らしていいのかもわからない。

ただ、
日中に過度な眠気が出たり、
欠伸が多かったり、
喉が乾いたり、
立ちくらんだりと、


明らかに薬が余ってるなという症状は出ていた。
減薬してからは、それらも気づけばほぼなくなっている。

医者と相談し、今後の処方について決めたいと思う。
次の診察は来週、9月11日(予定)


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あなたと同じく、私も生きてます。 あなたと違って、生き方が不器用なだけで。