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第二創業期で生まれ変わる「コデアル」とスティーブジョブズが戻り、M&A後生まれ変わったアップルの話

前回M&Aにて、コデアル社のクラウドワークスグループ入りを発表させていただき、多くの皆様にnoteの記事も読んでいただき、たくさんのメッセージをいただき、ありがとうございました!

さて今回は、グループ入りした後にこれから何がしたいのか?自分の率直な思いをここに書いてみたいと思います。

思い切ってM&Aを実行したスティーブ・ジョブズとそこから生まれ変わったアップル

唐突かもしれませんが、本記事のタイトルにもあるように、みなさまスティーブ・ジョブズがアップルから退任させられ、その後ネクストを創業し、1997年にカムバックした時のことをご存知でしょうか?

ジョブズ氏は、M&Aという手段を駆使して、ネクストをアップルに売却しています。当時のアップルはOSの開発に手を焼いており、当時ネクスト社の開発していたOSに望みをかけました。

彼がアップルに戻った時、それはそれは大変な状況でした。当時のアップルは、棺桶に片足を突っ込んでいる(今の状況から見ると、信じられませんよね?ぼくは信じられません)と言われるような始末。ただ彼は、Think differentの創業の精神に立ち返り、困難な状況から、業績を含めて、見事にアップル社に勢いを取り戻しました。

↑の記事が面白いです。彼が最初にアップルに戻った時、肩書きは暫定CEOというものでした。きっと色んな思いが錯綜していたことでしょう。

↑の記事も大変興味深いですね。特に↓の部分です。

ただ、一部ブーイングもあって。一部というか、ほとんどでしたけどね(笑)「Macworld Expo」の発表でビル・ゲイツが大写しに映った時、社員はみんな度肝を抜かれて、ブーイングも起きた。
その発表から、競合マイクロソフトは、これからはパートナーだということになった。実際に社内でお達しが出たのは、まずはブラウザをマイクロソフトのインターネットエクスプローラーに切り替えるということでした。スライドもパワーポイントを使うと。これにアップル社員はみんな非常に衝撃を受けて、抵抗があった。ビジネス的にはマイクロソフトと歩み寄ったのですが、社員の意識としては「あんな会社と手を組むなんて」みたいな部分はありました。

クラウドワークス社も、M&A前は競合にあたるような事業をやっているわけで、一部の人からみれば、ブーイングもあるかもしれません。ただなにかを変えようと行動するとき、一部の批判は必ず起きるものだと思います。ただ昨日の敵は今日の友、パートナーになったら話は別です。とても心強いものです。

クラウドワークス社という心強いパートナーを見つけ、コデアル社は、これから第二創業期と言えるような混沌とした時期に入ります。創業の精神に立ち返り、原点回帰。創業の際の熱量を胸に、これから飛躍していきたいと考えています。

本音を漏らすと、コデアルのサービスを立ち上げてから6年。CEOである僕も、まるで生まれたての子鹿のように右往左往していました。ブレにブレる。迷走し、事実と自らの解釈を分けることなく、突き進む。計画を立てない、などなど。思い出しただけでも、恥ずかしくて、恥ずかしくて、恥ずかしくて。そんな気持ちに駆られたことは1度や2度ではありません。

ただ思うのです。ここまで盛大にたくさんの失敗と言える意思決定をしてきて、まだ前に進めていることが奇跡だと。だったら拾ったこの奇跡とも言える機会を生かさない手はないと。過去の意思決定を反省し、そこからいかに改善していくか?と。

ジョブズ氏がカムバックした時のアップルのように、「なんでアップルなんかに残っているの、とんでもない間違いだよね」とみんなから言われる中、そこに残ったり、そこに飛び込んできてくれるような、本気の人たちと一緒に「コデアル」のサービスをやりたいと思っています。

さて原点回帰したコデアル社、コデアルのサービスを改めて紹介したいと思います。まずは働く人から見たコデアルのサービスとはなにか?です。

即戦力エンジニアのあなたに、複業案件のスカウトが届くハイクラス案件サイト「コデアル」

実際にコデアル的な働き方を実現しているエンジニアの方々とお話している「エンジニアキャリアチャンネル」も始めました!チャンネル登録お願いします

生活全体を含めた働くのあり方を考える上で、移住、フリーランス、複業、リモートワーク、マイクロ法人設立、スタートアップへの参加とストック・オプション付与、外資系IT企業転職などなど、様々な選択肢を実際にやってみたエンジニアの皆様に、包み隠さず、率直に報酬面や働き方、得られたもの、失ったものを語ってもらえる楽しいチャンネルにしたいと思っています。

エンジニアのあなたが「コデアル」を使うメリットは?

(1)ハイクラス複業案件が多数。平均時給単価4,000円
(2)リモートワーク・テレワークが可能。フルリモートワーク案件が50%超え
(3)開発案件掛け持ち可能。1つ案件がなくなっても安心。週3と週2,週4と週2,週5と週1など、複数案件を並行可能

エンジニアのあなたが「コデアル」を使うデメリット

(1)業務経験スキルがない場合、マッチしない

続いて企業側からみたコデアルのサービスとはなにか?です。企業の皆様の、事業発展をエンジニア受け入れ支援を通じて支援させていただきたいです。

即戦力エンジニアが即稼働できる「コデアル」


企業様が「コデアル」を使うメリット

(1)申込みから平均14日後には稼働できるエンジニアが見つかる
(2)稼働時間の調整、契約内容の調整がしやすい(コミットメントシフト)

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(3)業務経験がある即戦力エンジニアに仕事を任せられるので、教育コストが低い

企業様が「コデアル」を使うデメリット

(1)社員採用だけに拘っている場合、マッチしない
(2)リモートワークが可能な環境でない場合、マッチしない
(3)社員よりも人件費が相対的に高く見えがち(ただし即戦力エンジニアを社員でとることは極めて市況感から見て難しい)

最後にクラウドワークスグループ入りしたコデアル株式会社でも営業職積極採用中です

ぜひ一緒に第二創業のコデアルで、働きませんか?クラウドワークスグループ本体役員、もちろん僕も含めて、直でやりとりができる環境で、事業の立ち上げで主体的に数字をつくっていく機会がまっています!

興味のある方は、↓からTwitterDMください!必ず返信します!https://twitter.com/shotaatago




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