Choco

子どもの感性を活かしてこれからの社会を自分の力で生き抜けるスキルを身につけてほしい。 子ども向けのアトリエを開く夢を実現するために自分のための記録として記事をあげて行きたいと思います。

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子どもの感性を活かしてこれからの社会を自分の力で生き抜けるスキルを身につけてほしい。 子ども向けのアトリエを開く夢を実現するために自分のための記録として記事をあげて行きたいと思います。

    最近の記事

    やる気スイッチはどこにある?

    ※トップの写真は、大好きな「マニキュアを塗る」に没頭している娘と塗ってもらっている私です。。 ペアレンツラボで学んだ「やる気」について。 アメリカの心理学者エドワード・デシが唱えた「自己決定理論」ではこのように言っています。 どうしたら人のやる気を引き出せるのか、と問うてはいけない。その設問は間違っている。 その人が自分でやる気を出せるような状況を用意するにはどうしたらいいのか。を問うべきだ。 つまり、「やりなさい!」ではなく「やりたい!」と思うようになるには、どうし

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      • 子どもの気持ちは何によって動くのか。

        我が家の長女(7歳)は人よりも不安に感じることが多い性格です。 何か不安な要素があれば、ずっとそのことだけを考えて、シクシク泣いている娘をかわいそうと思ったり、もういい加減慣れてよと、イラッとしてしまったり。 彼女の今の悩みは、じいじばあばのお家に子どもたちだけで泊まりに行かないといけないこと。 主人と私はコロナに感染してしまい、隔離期間を先に終えた子どもたちだけでじいじばあばのお家に行くことになったのです。 じいじばあばのお家は何度も泊まっているし、娘も二人が大好き

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        • 幸せが子育てに与える影響

          前回から引き続き、「幸せ」について。 また今回は子育てに与える影響について考えたいと思います。 自分が幸せを感じて生きて行くことが子どもたちや家族にどんな影響を与ええるか? 親が幸せを感じて生きていること。その姿や思考で子どもと接することで、子どもに開放感や安心感、自律心を与えていると思います。 親が満たされていたら、子どもたちは安心して遠くに飛ぶことができる。 親もまた、安心して子どもたちを送り出すことが出来る。 と、今回の課題「人生で幸せだった時」を深く考えること

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          • 幸せになる3つの要素(後編)

            先日、夫の両親に連れて行ってもらった中華料理屋さんで食べた杏仁豆腐が気絶しそうなくらい美味しかった。。 最近の一番幸せだったことって杏仁豆腐だったなーと思い返していました。 そこに前回のお話でも書いた、3つの要素はあるのでしょうか? 杏仁豆腐を頼んだのは私だけど、ここの代金は義父母が出してくれたし、杏仁豆腐をおいしく食べれる能力は、、そんな能力もないし、杏仁豆腐との関係性?? あれ?あてはまらない気が。。 そこで、さやか先生に相談してみました。 「この瞬間に3つの

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            幸せになる3つの要素(前編)

            今月のペアレンツラボでの課題は 「幸せ」について。 幸せって、 美味しいものを食べた時とか、 温泉に入った時とか 「あ〜幸せ❤️」 と口に出していたけど、 幸せって何?って改めて考えると とても深い渦に飲み込まれました。 今回、最初に取り組んだのは「幸せだった瞬間を描き出す」こと。 私が描いたのは、色の違う丸い蚕が5つ並んだ絵。 家族5人が狭い部屋できゅうきゅうになりながら寝ていた時のことを思い出しながら描きました。 敢えて抽象的に描いたのは、寝ている時の事実を伝

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            7才が考えるデザイン

            デザイナーという職業をしているので、普通の人より少しはデザインについて考えることが多い私。 最近、アート思考とデザイン思考というテーマを考えることがあり、日常生活にこの思考が当てはまることはあるのか、ずっと考えていました。 デザインの最大の目的は 「問題解決」 日常を少しでも良くする為にデザインという作業はあります。 あの日、 娘が先日急に作ってくれた、お便りボックス。 「学校からもらった手紙や、お父さんお母さんに見てもらいたいものをここに入れておくから確認してね。」

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            少しずつ形になってくる、家族のバランス

            私は子どもの頃、厳しい母に育てられてきました。夫は比較的おおらかな両親に育てられてきました。 しかし、子育てに関しては反対で、私は甘いですが夫はとても厳しい。。 しかも夫の叱り方は昭和の男すぎる。。 「お父さんが家で一番えらい。」「親の言うことを聞け。」なんて当たり前に言います。笑 最初は私もかなり悩んでいて、夫の両親に、「もう少しやさしくするように言ってほしい」とお願いしたこともあります。 しかしここ1、2年。私の考え方が少し変わってきました。 それがなぜなのか、

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            自分が子どもの頃に言って欲しかった言葉

            前回のお話「子どもでも、親でもない。大人という状態とは?」の続き。 「Child(子ども)の自分に言い聞かせるように、子どもと対話する」週間を1週間もしていると、 私の体力が尽きました。。 毎度のもめごとやケンカに真っ向から真剣に向き合って、 子どもの頃の自分を思い出しながら、 頭をフルに使って対話をしていると、。 私が疲れてしまい、結局その疲れの矛先が子どもに向かってしまいました。八つ当たり。。。 どうしたらいいのか。。 私も人間なので限界がある。神のようにすべ

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            子どもでも、親でもない。大人という状態とは?

            カナダ出身の精神科医、エリックバーンによって開発された「交流分析」という心理学です。 3つの自我状態(自分の在り方)がだれの中にでもあるとエリックバーンは唱えています。 Parents(親)である自分 Child(子ども)である自分 Adult(大人)である自分 自分は 親でもあり、 子どもでもあり、 大人でもある。 ということです。 Parents(親)である自分とはどのような存在か 過去に自分が親から受けたことが大きく影響しています。 親から教わってきて、正

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            私と親は別の人

            ペアレンツラボでは子どもに創造性を教える親、大人もクリエイティブについて勉強して行きましょう。という4ヶ月のコースです。 私は現在コース受講2ヶ月目になりますが、このコースで学んだことを習得して、普段の生活に活かせるようにここのブログに書いていくことにしました。 1ヶ月目の内容も少しずつ書いていこうと思っています。 今月のテーマは 「私と親は別の人」 私はどうやって育ってきたのか。それがどのように自分の子育てに繋がっているのか。 アート思考を使って読み解いていきま

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