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完璧な人間を目指して

私は大人になるまでにやってみたいことがあります。
それは完璧な人間(顔以外)になることです。というのも人生において生きていくためには、学力、体力、精神力、人間力などが必要になっていきます
。それを未成年の間に身につけておくことが大事だと思ったからです。

まずそのようなものを目指した経緯についてお話します。それは以前の記事でも紹介しましたが私は先日中村文昭さんの講演を聞きました。お話の中にMLBの大谷翔平選手の話題がありました。その大谷選手は自分の目標を達成するために、紙の真ん中に自分の目標を書いて、それを成し遂げるためにはどのようなステップを踏むのかというのを周りに8つずつ並べて書いたそうです。講演が終わった後、担任の先生が担当である国語科の授業中にも実践させてくれて、わたしも同じように目標を真ん中に書いてみました。

大谷翔平選手


私がその時考えたのは、「完璧な人間になること」でした。その授業中に軽く考えた程度でしたが、目標を書き、周りにそのステップを書いて見ると、私自身も「これは面白いな」と思いました。

実際に作成した目標実現用紙

上の写真が授業中に作った目標実現にむけてのノートです。真ん中に「完璧な人間になる」と書き、その周りに「高学歴になる」「スポーツ万能」「性格いい人になる」「面白い人になる」「スタイルを良くする」「仕事能力が高い人になる」「器用な人になる」「女心を理解する」と8つ将来の自分に必要だと思ったことをできるだけ多く書いてみました。

私はこのようにして子供の間に様々なスキルを身に着けて、将来誰からも信頼されるような人間を目指そうと思いました。そのためには今のうちにできることを少しでも多くすることが大切だと感じました。勉強だったら継続する力をつける。運動だったら能力を鍛えたり、試合を見て研究したりするなど、成し遂げるために小さなことを積み上げていくことが必要になってきます。私は自閉スペクトラム症という生まれつきの病気を持っているので、弱みや苦手なことがたくさんあります。しかしその分継続するという強みもあると思います。なので大人になるまでに「完璧な人間」をめざして努力していこうと思います。そしてこの努力した経験を将来ビジネス活用し、他の人達に語り継いでいきたいです。


最後に皆さんに向けて   人生は一度しかありません。自分が死ぬときに後悔がないようにやり残すことなく、できることを増やして幸せな人生にすることが大切です。努力することが後の人生に生きてくることを信じて頑張りましょう。みなさんもこの方法を是非やってみてください!!

高学歴
性格良い
スポーツ万能
面白い
ルックス
器用な人
仕事能力
女心


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