信州つなぐラボ

信州つなぐラボは、「都会と信州の”つなぐ”をデザインする」をコンセプトに、長野県、県内の自治体やそこに住む地元住民、そして多拠点でのライフスタイルに興味がある都会在住者が、それぞれの視点や知恵を出し合い、都会と信州をつなぐ新規事業を構想し、実証実験するコミュニティです。

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      信州つなぐラボは、都会と信州の新しい「つなぐ」をデザインするコミュニティ/プロジェクト。今後のイベント情報や開催レポートなどをアップしていきます。

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    第4期:最終発表会レポート

    こんにちは、信州つなぐラボ事務局の桒原です。 今回は、1月22日(土)に行われた最終発表会の様子をお届けします。 当初、現地での開催を予定しておりましたが、新型コロナウイルスの感染拡大の影響により、急遽オンラインでの開催となりました。 ①辰野町:川島地区チーム 地元の川島地区振興会の皆さんとの打ち合わせを重ねてきた川島チーム。1997年から2017年まで開催されていた 川島地区の名物イベント「どろん田バレー」を復活させることを目標に活動することになりました。 「参加者

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      • 移住しなくてもできる。都会の人が田舎とつながると、どんなことが起きる?

        こんにちは、信州つなぐラボ事務局です。 長野県の地域に関わる「つながり人口(関係人口)」を増やすことを目指した実験的なプログラムとしてスタートした「信州つなぐラボ」。これまでに約77名が参加し、プログラムをきっかけに様々なつながりが生まれています。 「信州つなぐラボ」は今年で4年目を迎え、事業としてはひと区切りを迎えることになりました。そこで、2022年3月、「信州つなぐラボ」のこれまでの歩みを振り返るイベントをオンラインで開催しました。 当日は、過去にこのプログラムに

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        • 第4期プロジェクト:小野酒造店公式アンバサダー募集中

          こんにちは、信州つなぐラボ事務局の桒原です。 いよいよ、来週に迫った最終発表会。参加者たちは発表に向けて、オンライン上などで現地とコミュニケーションを取りつつ、着々とプロジェクトを進めています! さて、本日は小野酒造チームで現在 参加者を募集している「小野酒造店公式アンバサダープロジェクト」についてご紹介します。 今回、小野酒造チームでは、全国の日本酒好きな女性の方を対象に、酒造り体験を通して日本酒を身近に親しんでもらいながら、その魅力をSNSにて発信する「小野酒造店公式

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          • 第4期、中間報告会を実施しました!

            こんにちは、信州つなぐラボ事務局の桒原です。 今回は、11月20日(土)にオンラインで行われた中間報告会の様子をお届けします。 それぞれのチームが、2日間のフィールドワークで感じた地域の魅力や課題から、一体どんなアイディアが生まれているのでしょうか。 ①中野市:加工施設チーム フィールドワークでは、「りんごの収穫体験」や「おやきづくり体験」を通して、中野市豊田農産物加工施設のお母さんたちと交流をした加工施設チーム。「加工施設がこの先も存続できるよう、長くサポートして行きたい

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            • 第4期 スタートしています! フィールドワークレポート〈辰野町編〉

              こんにちは、信州つなぐラボ事務局の桒原です。 9月11日(土)、オンラインでのキックオフミーティングを皮切りに、いよいよ信州つなぐラボ第4期のプログラムがはじまりました! 今回は、10月9日(土)10日(日)に行われた辰野町でのフィールドワークの様子をお届けします。 辰野町の魅力を探る1日目JR辰野駅から徒歩約10分の場所に位置する「STUDIOリバー」に集合した参加者たち。まずは、近年 辰野町で賑わいをみせている「トビチ商店街」の見学からスタートです。個性豊かな商店や、

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              • 信州つなぐラボ第4期、説明会&トークセッションを開催しました!

                こんにちは、信州つなぐラボ事務局です。 8月12日(木)、信州つなぐラボ第4期の募集に向けて、『説明会&トークセッション 〜「移住」ではない田舎との関わり方を考える〜』を実施しました。 主催の長野県によるプログラムの概要説明からはじまり、事務局からは「参加におけるポイント」や「よくある質問」などについてお話しました。そして、対象地域とテーマの紹介、最後には受け入れ地域のプレイヤーによるトークセッションで締めくくり。画面越しからでも、それぞれの地域の雰囲気がよく伝わってくる

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                • 若い移住者が増え始めている!?地域資源が豊富な辰野町で観光を超えた関わりをつくる(第4期 地域紹介)

                  こんにちは、信州つなぐラボ事務局の桒原(くわはら)です。 第4期信州つなぐラボでは、「観光のこれから」を1つのテーマとして、若い世代の移住者が増えつつある「長野県辰野町」を舞台に、観光を超えた新たな地域との関わり方を考えていきます。 今回は、辰野町の地域情報と、すでに地域の課題に取り組んでいる地域サポーターを合わせてご紹介。 明治時代から、東日本で一番ゲンジボタルがたくさん見られる「ほたるの里」として有名な辰野町。毎年開催される「信州辰野ほたる祭」では、県内外から10万

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                  • 「美味しい」が地域をつなぐ。伝統野菜と加工施設から考える中野市豊田地区の未来(第4期 地域紹介)

                    こんにちは、信州つなぐラボ事務局の桒原(くわはら)です。 第4期信州つなぐラボでは、「食文化とコミュニティ」を1つのテーマとして、農産物加工施設と伝統野菜を通して地域の未来を考えていきます。舞台は「長野県中野市」。 今回は、中野市の地域情報と、すでに地域の課題に取り組んでいる地域サポーターを合わせてご紹介します。 「うさぎ追いし、かの山〜♪」と歌われる唱歌「故郷」。 実は、この曲の舞台が、長野県中野市ということはみなさんご存知でしょうか?作詞をした高野辰之氏は、ここ中野

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                    • 信州つなぐラボ第3期プログラム最終報告会を開催しました

                      こんにちは、信州つなぐラボ事務局です。 先週末、信州つなぐラボ第3期プログラムの最終報告会をオンラインにて開催しました。 今期は新型コロナ流行の影響により、なかなか現地に行くことができず、参加者のみなさんにとって、難しいと感じる場面もたくさんあったかと思います。 そうした中でも、それぞれのチームが、前向きに取り組みを続けてくれたことが伝わる発表となりました。その一部をご紹介します! 「ねこの手も借りたい」作業をお手伝いする旅まずは、「観光」チーム。 観光チームは、実際に望

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                      • 信州つなぐラボ第3期、ようやく現地訪問が実現しました!

                        9月から始まった信州つなぐラボ第3期。 今年は新型コロナウイルスの影響を鑑みて、9月のキックオフから全てのセッションをオンラインで開催してきました。 第2波が少し収まった11月、ようやくホスト地域の佐久市(望月地区)を参加者が訪れることができました。* 現地訪問は、長野県庁・佐久市役所の監督の上、マスク着用・ソーシャルディスタンスに配慮した形で実施しております。 日程調整の結果、参加者全員が集合する形では実施できませんでしたが、今回は11月14日(土)に開催された「観光チ

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                        • 信州つなぐラボ第3期、フィールドワークをオンライン開催!

                          9月からスタートした信州つなぐラボ第3期のプログラム。 「観光」「学び」「文化」の3つのチームに分かれ、参加者がそれぞれ、ホスト地域である佐久市望月地区の皆さんとコラボレーションしながら徐々に活動を始めています。 10月10日(土)には、オンライン上で「フィールドワーク」を行いました。 例年であれば「フィールドワーク」では、参加者が現地を訪れ、地元の方達との顔合わせを行ったり、地元の方にヒアリングをしたりしてきました。しかし、今年は新型コロナウイルスの感染拡大を考慮して、

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                          • 信州つなぐラボ第3期 始まりました!

                            信州つなぐラボ第3期プログラムがいよいよスタートします。今回は、定員を大きく上回る53名の方にご応募いただき、その中から15名の方にご参加いただけることになりました。 9/12(土)には、キックオフミーティングを開催。参加者のみなさんがオンラインで初めて顔を合わせる場となりました。 これから約5ヶ月間のプログラムを、オンラインを中心に進めていきます。事務局としても初めての試みに、少しドキドキしながらのスタートです。 まずは、佐久市役所の担当者や地域おこし協力隊の方から、

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                            • 地域の「やってみたい!」を形に。住民の知恵を活かした「学び」の場づくり(信州つなぐラボ第3期 テーマ紹介「学び」)

                              第3期信州つなぐラボのテーマ「学び」では、地域のまちづくり団体と一緒に、これからの地域における学びのあり方を考えていきます。 望月地区のまちづくり団体「もちづきツキ・ヒト満ちるプロジェクト(以下、ツキヒト)」は、地域の文化や歴史を大切にし、次世代につないでいくことを目的に活動しています。 2017年の設立後、イベント企画やワークショップの運営など30を超える事業に関わり、地域を盛り上げてきました。 また、2018年に当時の協力隊と地域住民が協力して、市民大学「望月アレコ

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                              • 地域の人とつくりたい。「暮らしに溶け込む」ような宿づくり(信州つなぐラボ第3期 テーマ紹介「観光」)

                                北陸新幹線佐久平駅から車で30分の緑豊かな望月地区。ここ数年、新しいお店や人が集う場が増えてきました。 2020年4月より佐久市の地域おこし協力隊として活動する渋井貴史さんも、観光に目を向けるプレイヤーのひとり。この冬望月地区で一棟貸しの宿をオープン予定です。 第3期信州つなぐラボでは、「観光」を1つのテーマとして取り扱い、都市と地方が交じることによる、これからの文化の受け継ぎ方を考えます。 今回は渋井さんの取り組みと今抱えている悩みについてお聞きしました。 (話し手

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                                • シンボルは馬と温泉!340年つづく温泉地の今(信州つなぐラボ第3期 テーマ紹介「文化」)

                                  緑が多く情緒溢れる望月地区(旧望月町、現佐久市)。その中でも町の南西部に位置する春日温泉は特に文化資源が豊富なエリアです。 泉質がよく遠方からもお客さんが訪れる温泉に、気軽に馬と触れ合える馬事公苑。春日温泉には望月地区が誇る文化が詰まっています。 第3期信州つなぐラボでは、「文化」を1つのテーマとして取り扱い、都市と地方が交じることによる、これからの文化の受け継ぎ方を考えます。 今回は、春日温泉エリア開発の経緯と現状抱える課題について、旧望月町役場に勤め、合併後の200

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                                  • 女性のみで舞ったのは史上初!?数百年続く祭りと、手づくりの暮らしに当事者として関わる<「祭りと暮らし」フィールドワーク&プロトタイプ報告>

                                    東京から車で5時間。 コンビニもファミレスも、そして信号機も村内にない「長野県天龍村」 高齢化率は60%越えで、全国で2番目に高いのです。 観光資源も少ないため、親戚がいない限りは訪れることがなかったかもしれない村へ9名の参加者が向かいました。 本記事では、「信州つなぐラボ」のプログラムの中で、「フィールドワーク」・「プロトタイプ」*として、2回に渡り行われた現地での活動をレポートします。 補足 「信州つなぐラボ」の第二期プログラムの流れついて <11月初旬:フィー

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