森田玲(Morita Akira)

玲月流初代・篠笛奏者です。篠笛の演奏・指導とともに、神賑(かみにぎわい)をキーワードに祭研究を行なっています。「篠笛文化研究社」→https://shinobue.co.jp/「篠笛 玲月流」→https://reigetsu-shinobue.jp/
    • 日本の祭と神賑(かみにぎわい)

      筆者・森田玲による『日本の祭と神賑ー京都・摂河泉の祭具から読み解く祈りのかたち』(創元社)の解説。

    • 日本だんじり文化論

      筆者・森田玲による『日本だんじり文化論ー摂河泉・瀬戸内の祭で育まれた神賑の民俗誌』(創元社)の解説。

    • 笛吹きの独り言

      京都を拠点に活動する篠笛奏者による「かりそめのひとりごと」。

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    岸極[素竹]古典調/七本半調子/総巻

    ★岸極は「民の謡(たみのうた)岸和田店」での在庫を基本としており通信販売に対応できる数は少なくなっております。岸極の音(YouTube)→ https://youtu.be/BomADONQIfs岸和田型の地車囃子の鳴物専用篠笛です。太鼓と鉦の音に負けない「祭の現場」で存在感のある音を目指して、歌口と指孔の形や角度に工夫を加え、十分な音量、遠音のさす透明な音色と華やかな指打ち音、豊かな響きと吹き応えを実現しました。 篠笛文化研究社(民の謡<たみのうた>)創設以来の岸和田祭の鳴物研究の成果を活かして、だんじり囃子の奏楽に必要な五つの音それぞれの音高や音色に気を配っています。 「岸極(きしのきわみ)」の名称は、江戸時代に岸和田藩が地車(だんじり)製作の承認に用いた極印(焼印)に因み、その印を忠実に再現して焼印としました。七本半調子相当の六孔古典調の篠笛です。特徴]・鳴る!響く!・遠音のさす透明な音色と華やかな指打ち音・響きの良さと確かな吹き応え・日本古来の神楽笛に準じた音の配列・良く響く最高音(〇〇〇●〇〇)・カスレない最低音(●●●●●〇)[種類]・素竹(総巻)自然な竹の響きです。[指孔]・六孔※ 響きが抑えられてしまうため、歌口と指孔の間(喉)には籐巻を施していません。★篠笛をお求めの前に竹は自然素材のため一管ごとに「風合い」が異なります。アザや傷もありますが木目に通じる竹の味わいです(写真参照)。また、手作りのため「吹き応え」や「指の押さえ具合」も一管ごとに異なります。より好みの笛をお求めの場合は、篠笛文化研究社までお越しいただきお選びください(お越しの際はご予約をお願いしております)。
    ¥29,000
    篠笛文化研究社・オンラインショップ
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    岸極[琥珀]古典調/七本半調子/総巻

    ★岸極は「民の謡(たみのうた)岸和田店」での在庫を基本としており通信販売に対応できる数は少なくなっております。岸極の音(YouTube)→ https://youtu.be/BomADONQIfs岸和田型の地車囃子の鳴物専用篠笛です。太鼓と鉦の音に負けない「祭の現場」で存在感のある音を目指して、歌口と指孔の形や角度に工夫を加え、十分な音量、遠音のさす透明な音色と華やかな指打ち音、豊かな響きと吹き応えを実現しました。 篠笛文化研究社(民の謡<たみのうた>)創設以来の岸和田祭の鳴物研究の成果を活かして、だんじり囃子の奏楽に必要な五つの音それぞれの音高や音色に気を配っています。 「岸極(きしのきわみ)」の名称は、江戸時代に岸和田藩が地車(だんじり)製作の承認に用いた極印(焼印)に因み、その印を忠実に再現して焼印としました。七本半調子相当の六孔古典調の篠笛です。[特徴]・鳴る!響く!・遠音のさす透明な音色と華やかな指打ち音・響きの良さと確かな吹き応え・日本古来の神楽笛に準じた音の配列・良く響く最高音(〇〇〇●〇〇)・カスレない最低音(●●●●●〇)[種類]・琥珀(総巻)笛の表面を本漆で飴色に仕上げています。素竹に比べてカスレの音が目立ちにくいですが、少し音が堅くなります。[指孔]・六孔※ 響きが抑えられてしまうため、歌口と指孔の間(喉)には籐巻を施していません。★篠笛をお求めの前に竹は自然素材のため一管ごとに「風合い」が異なります。アザや傷もありますが木目に通じる竹の味わいです(写真参照)。また、手作りのため「吹き応え」や「指の押さえ具合」も一管ごとに異なります。より好みの笛をお求めの場合は、篠笛文化研究社までお越しいただきお選びください(お越しの際はご予約をお願いしております)。
    ¥32,000
    篠笛文化研究社・オンラインショップ
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    獅子田[黒]両巻

    カシュー漆を使用。「彫込み」に比べて指打ち音はおとしくなりますが、初心者でも擦れのない美しい音を出すことができます。
    ¥16,000
    篠笛文化研究社・オンラインショップ
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10/24(日)オンライン講座「カミの道行と神輿の発達史

10月24日(日)11時からは弘道館オンライン講座「心で読み解く日本の祭と神賑(かみにぎわい)」テーマは「神幸祭(しんこうさい)―カミの道行と神輿の発達史」です。見逃…

講座「地車(だんじり)に残る和船の記憶〈11月21日〉

11月21日(日)岸和田だんじり会館にて「地車(だんじり)に残る和船の記憶」と題して講演会を行ないます。話し手は私、森田玲、聞き手は寺田篤史さん(ラヂオきしわだ)で…

読書人・書評『日本だんじり文化論』

森田玲『日本だんじり文化論』(創元社)の書評が掲載されました。しっかりと読み込んでいただいております。 「地車文化の豊かさを再認識するアーカイブ/膨大な資料をも…

産経新聞『日本だんじり文化論』取材記事

9月30日の「産経新聞」(夕刊)に森田玲『日本だんじり文化論』(創元社)の取材記事が掲載されました。私の生い立ち、本書の概要、だんじり彫刻研究会のことなどをご紹介…

じんぶん堂「日本の祭と神賑」の紹介

出版社と朝日新聞による人文書のウェブサイト「じんぶん堂」で、2015年刊行の森田玲『日本の祭と神賑(かみにぎわい)』(創元社)の紹介記事がアップされました。皆様是非…

読書人に『日本だんじり文化論』の書評

森田玲『日本だんじり文化論』(創元社)の書評が掲載されました。しっかりと読み込んでいただいておりますm(_ _)m 「地車文化の豊かさを再認識するアーカイブ/膨大な資料…