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日本だんじり文化論

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筆者・森田玲による『日本だんじり文化論ー摂河泉・瀬戸内の祭で育まれた神賑の民俗誌』(創元社)の解説。
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記事一覧

講座「地車(だんじり)に残る和船の記憶〈11月21日〉

11月21日(日)岸和田だんじり会館にて「地車(だんじり)に残る和船の記憶」と題して講演会を…

読書人・書評『日本だんじり文化論』

森田玲『日本だんじり文化論』(創元社)の書評が掲載されました。しっかりと読み込んでいただ…

産経新聞『日本だんじり文化論』取材記事

9月30日の「産経新聞」(夕刊)に森田玲『日本だんじり文化論』(創元社)の取材記事が掲載さ…

読書人に『日本だんじり文化論』の書評

森田玲『日本だんじり文化論』(創元社)の書評が掲載されました。しっかりと読み込んでいただ…

じんぶん堂エッセイ「祭は文化のタイムカプセル」

出版社と朝日新聞による人文書のウェブサイト「じんぶん堂」で、エッセイ「祭は文化のタイムカ…

毎日新聞・書評『日本だんじり文化論』

本日8月14日の毎日新聞に書評が掲載されました。持田叙子(日本近代文学研究者)・評『日本だ…

京都新聞で「日本だんじり文化論」が紹介されました

本日(2021/7/31)の「京都新聞」で拙著『日本だんじり文化論』(創元社)をご紹介いただきました。京都大学・名誉教授の末原達郎先生から「だんじりは、祇園祭の山鉾とは違う系統のものであることを明確にした」と評価する、とのコメントをいただいております。そして、一つ、岸和田の皆さまにお詫びせねばなりません。副題に「岸和田出身の篠笛奏者」と紹介いただいておりますが、ご存じの通り、私は隣の忠岡町の出身で、岸和田(岸城神社氏地)ではなく、岸和田市の八木(夜疑神社氏子)の地車(だんじり

今福北之町の地車(だんじり)囃子

昨日は大阪天満宮にお参りした後、香織さんと桜と合流、いつもお世話になっている今福北之町(…

大阪天満宮にお参り

昨日は大阪天満宮にお参り。『日本だんじり文化論』(創元社)に関わる諸々の相談と打ち合わせ…

神戸新聞で『日本だんじり文化論』の紹介記事

先日、淡路で取材を受けた内容が新聞記事(神戸新聞・淡路版)になりました。国生みの島・淡路…

中外日報で『日本だんじり文化論』(創元社)書籍紹介

宗教と文化の専門新聞「中外日報」で拙著『日本だんじり文化論』(創元社)の書籍紹介をいただ…

YouTubeライブ「明解・日本だんじり文化論」ご報告

昨晩の「日本だんじり文化論」発刊記念YouTubeライブ+オフライン企画「明解・日本だんじり文…

明解「日本だんじり文化論」④

令和3年7月17日(土)のYouTubeライブ+オフライン企画「明解・日本だんじり文化論」(https:/…

明解「日本だんじり文化論」③

令和3年7月17日(土)のYouTubeライブ+オフライン企画「明解・日本だんじり文化論」(https://note.com/shinobue/n/ne04a8f39ca17)に先だって、当日の簡単な予習も兼ねて、『日本だんじり文化論』(創元社)の読み解きを行なって参りたいと思います。何回かに分けて、章ごと、あるいは、項目ごとに、伝えたいことを記しておきます。〔 〕は本書のページです。 第二章 地車の誕生 大坂三郷の支配体系と夏祭の日取り 第一章で、地車の誕生を確認しまし