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がんばりすぎないお昼ごはん*小女子とさつま芋としめじの玄米炊き込みご飯

 お昼に玄米の炊き込みご飯をつくりました。夫が朝から風邪気味で元気がなかったので、何か気分が上がりそうなものを、と。

 わが家では玄米を、最近はシャスールのオーバルキャセロールで炊いています。シャスールはフランスの鋳物製造の老舗ブランド。

↓私はピンクを愛用しています。

 蓋の形状に技ありのホーロー鍋で、圧力鍋に近い感じで玄米を炊くことができます。

 今日は玄米と水に加え、小女子、サイコロに切ったさつま芋、しめじ、刻んだ生姜を入れ、白だしと酒、醤油少々で味をつけて炊きました。

↓炊き上がりはこんな感じ。

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 生姜の香りがふわっと立ってきます。

 白ごまをふっていただきました。

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 副菜にキャベツときゅうりとみょうがの即席漬けをつくりました。
 炊き込みご飯と即席漬けだけのシンプルな食卓でしたが、おいしかった! ごはん、漬物、ごはん、漬物という潔い往復のおかげで、かえって炊き込みご飯のおいしさを堪能できた気がします。

 夫は「さつま芋がほくほくして甘くて栗みたい。秋のごはんだね」と大喜びでした。
 炊き込みご飯はお昼に食べきれなかったので、夜も、里芋の煮ものと一緒に味わいました。素朴な幸せ感のある食卓でした。
 夫の風邪はよくなった模様です。

 今夜は中秋の名月だそうです。しみじみ、秋ですね。

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アンデルセンのメルヘン大賞受賞他。文筆家、詩人。雑誌編集長を経て独立。編集・校閲・記者歴30年、WEBのアドバイザリーや制作コーチも。1968年札幌生まれ、北海道大学農学部卒。超教派で行動するクリスチャン。所属教会は改革派。横浜で〈いまどきのキリスト者〉の日常や信仰をのんびり発信

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