清水 直哉 (株)TABIPPO代表/CEO

《株式会社TABIPPO / 代表取締役 》旅で世界をもっと素敵に。そんな想いでTABIPPOを立ち上げて、気付いたら起業、株式会社に。ほとんどが世界一周経験者で、旅するならいつでも会社を休める。そんな、変な会社をやっています。カレーとトマト、ビールとコーヒーが好き。

清水 直哉 (株)TABIPPO代表/CEO

《株式会社TABIPPO / 代表取締役 》旅で世界をもっと素敵に。そんな想いでTABIPPOを立ち上げて、気付いたら起業、株式会社に。ほとんどが世界一周経験者で、旅するならいつでも会社を休める。そんな、変な会社をやっています。カレーとトマト、ビールとコーヒーが好き。

    マガジン

    • 新時代のロールモデルをつくる組織論

      時代は大きく、早く、変化し続けています。日本でも新時代のロールモデルとなるような組織をつくるために、さまざまな企業の「組織論」についての記事をまとめました。

    • TABIPPOという会社について

      2010年に設立されたTABIPPOは、2014年に株式会社になりました。「旅で世界を、もっと素敵に」という理念に向かいながら、新しい組織の在り方を試行錯誤しています。

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    清水直哉/しみなお(TABIPPO代表取締役 CEO)のプロフィール・経歴・実績・人生など

    ご覧いただきありがとうございます。このページは、株式会社TABIPPOの代表取締役・CEOを務める清水直哉(しみなお)のプロフィールページです。経歴や実績の他に、どんな人生を歩んできたのかなどをまとめています。 プロフィール写真肩書・各種SNSアカウントなど ▼肩書 清水直哉 株式会社TABIPPO 代表取締役 (or 代表取締役 CEO) ▼その他・肩書 一般財団法人PEACE DAY 理事(2018年-) 観光庁 若者のアウトバウンド活性化に関する検討委員(2017年

      • 2年間のハードシングスと、苦難を乗り越えた10の経営判断|TABIPPO起業、9年目のリアル。

        「TABIPPO、大丈夫?」 この2年間で、いったい何人から聞かれただろう。 新型コロナウイルスの影響は、観光・旅行業界にとってはあまりにも大きく、そのど真ん中で仕事をしている僕ら株式会社TABIPPOにも大きな影響がありました。あまりにも、大きすぎる影響でした。 そりゃ、みんな心配になったと思います。いろんな方から「TABIPPOは潰れちゃうのかと思った…」と言われましたし、コロナ以外にも大きな問題も置きました。2020年にコロナがやってきてからのこの2年間、たくさん

        • 新R25とTABIPPOがタイアップした理由。オープンで、希望のある「観光」を目指していくために。

          昨日、新R25とTABIPPOがタイアップした動画が公開されました。まだみていない方は、ぜひみてください。僕が半年前より少し痩せた姿がみれます(笑) ちなみに、新R25は『これからの時代を生きる若者に向けた仕事や人生を楽しむための、ビジネスバラエティメディア』です。20-30代の若者向けにビジネス系の記事を発信しているのが特徴ですね。僕も含めて、同世代なら読者の方は多いと思います。 今回は、なぜ新R25とのタイアップをすることになったのか、実際に編集長の渡辺さんに取材して

          • 【採用はじめました】観光への「誤解」と、これからの時代に観光を仕事にする「意義」

            さいきん良い感じにnoteを更新できるようになってきました。なぜかフォローして頂いている1.2万人の方々の期待に答えられるようにがんばります・・・感想をコメントやtwitterでいただけると嬉しいです(株式会社TABIPPO・代表取締役 清水直哉) すごく久しぶりに、うちの会社(TABIPPO)でガッツリ採用をします。 ちょっと前にTwitterでつぶやいたところ、すごく反響が大きくありまして。じゃあ、せっかくだしどんな人に来てもらいたいのか、なにを感じて仕事をしてもらい

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            企画には、ストーリーとリアリティが必要。

            noteの更新を頑張ろうと思っているのですが、こだわって文章を書くことが好きだからこそ、短く、サクッと書くことができないのが大きな悩み・・・ということで、800文字以内とかでサクッと書く練習です。(株式会社TABIPPO代表取締役・清水直哉) 昨日、5月23日にPOOLOの講義をハワイ州観光局さんとのタイアップで開催しました。 テーマは「これからの観光を考える。ハワイ大好きなインフルエンサーたちが考える、ハワイ。」ということで、ゲスト講師に、トラベルフォトグラファーとして

            【観光史上、最悪の年】観光復興と次世代のために、足りていないもの。

            この1年間で考えていたことを赤裸々に書きたいなと思い、夜遅い時間に書きなぐりました。7,500文字の長文になってしまいましたが、ぜひ読んでもらえると嬉しいです。(TABIPPO代表取締役・清水直哉) 2020年は「観光史上、最悪の年」と言われています。 国連世界観光機関(UNWTO)のデータによると、世界で観光客数は74%が減少、2020 年の国際到着数が前年比で10 億人減少して、国際旅行の損失は、約1.3兆米ドル以上と言われています。 また、この危機によって観光業に

            企業文化とコミュニティの考察。POOLOを終えて考えたこと。

            1年のまとめとして記事をずっと書いたのですが。あまりにも1期生たちがエモい記事ばかり書いてたので、少し真面目な文章になってしまいました。この1年間で考え続けたことを(TABIPPO代表・清水直哉) 昨年6月からスタートした「POOLO」の第1期がコロナ渦の5月末に終了しました。 僕らTABIPPOとしては、旅と教育を掛け合わせたあたらしい挑戦であり、社会に対してのあたらしい意思表示でもありました。 200名の仲間と過ごした1年間を、文章で振り返りたいと思います。(最後に

            流れる季節の真ん中で、32歳になりました。

            1年に1度、流れる季節の真ん中を みなさんは、どうお過ごしですか? 今年も今日3月9日に誕生日を迎えて【32歳】になりました。起業したのが26歳、もうあれから6年も経つんですね。 32歳の誕生日になる瞬間は、2年ぶり2度目となる、タイ・バンコクの空港で迎えました。ぽい感じです。 さて、いろいろと大変な世の中ですが、僕個人としても31歳はいろいろとありました。大変なことも、嬉しいことも、楽しいことも、ツラいことも。 2020年も、32歳という1年も、引き続きいろんな変化

            『褒める、認める、労う』あらゆる関係を、持続可能にする秘訣について

            『いまのTABIPPOに少し足りないのは「褒める、認める、労う」ですよ!あらゆる人間関係を持続可能にする最強の合言葉です!』 ファッション雑誌の編集者から、TABIPPOに転職してきてくれた竹島亜莉紗(@ally_letitbeme)が僕に言った。2019年7月、取材で飛騨に来ている時だった。 今日のnoteは、そんな話。 *** 先日、TABIPPOは会社の社員メンバー全員で合宿を行った。時期が時期だけに、みんなで集まるには少し心配もあったけれども、いまやるべきこと

            「TABIPPO.NET」をフルリニューアルしました!メディアと会社サイトの統合は大変だった。

            ひとまず速報記事です。1年間以上に及ぶプロジェクトでしたが、今日ようやくリリースして世に生み出されました。ひとまず、お伝えしたいのでnote書きました(TABIPPO代表・清水直哉) ようやく、リリースです。 月間200万UU・600万PVまで成長したWEBメディアを、すべてリニューアルしました。デザイン、機能、コンテンツなどが新しく生まれ変わりました。   TABIPPO.NETは、旅をテーマにした総合WEBメディアですが、今回は会社のコーポレートサイトとも統合。イチか

            2010年2月に帰国した世界一周の旅から、ちょうど10年。なにが、変わったのか?

            写真は世界一周のひとり旅で、モロッコのサハラ砂漠を訪れたときの写真です。いまでも、その土地の空気、風、匂いはうっすらと思い出すことが出来ます(株式会社TABIPPO 代表・清水直哉) 今日は2020年2月17日、実は自分にとっては意味のある1日です。 ちょうど10年前の今日、2010年の2月17日に世界一周のひとり旅から帰国しました。たった3ヶ月間の旅でしたが、自分にとっては大きく人生が変わったきっかけとなりました。 2010年という10年前、そして2020年という今。

            TABIPPOの「CI」を新しく策定、全て公開します(8,000文字)

            10周年を迎えたTABIPPOですが、1月20日にあたらしいロゴを発表、翌週にクラウドファンディングをスタート。そして、第3弾が今回です。この記事はTABIPPO代表取締役の清水直哉がお届けします。書くの、疲れました 笑 株式会社TABIPPOの「コーポレートアイデンティティ(=CI)」を新しく策定し直しました。ここまで明文化したのは、初めてのことです。 ひとことで「CI」と言っても、かなり広範囲に渡ります。今回のプロジェクトは、リブランディングも含めて1年がかりで取り掛

            2020年という1年への大きな決意表明と、1年の振り返り【5000文字】

            2019年の振り返りと、2020年に向けての大きな決意を書こうと思います。清水直哉と、TABIPPOの人生を大きく左右する1年となるはずなので、全ての関わる人に読んで頂きたいです。どうぞ、今年もよろしくおねがいします!(株式会社TABIPPO 代表取締役 清水直哉) *** ついにやってきました2020年です。東京オリンピックもあるし、なんだか節目感もありますが、ぼくらTABIPPOにとっても大切な1年なのです。 実は、TABIPPOが生まれてちょうど10年が経ちます。

            【AirPods Pro】旅人とリモートワーカーは、マストバイ。

            自分で買ってみて「あ、これ良いわ」と思ったアイテムをちょっとずつ紹介していこうと思います。 今回は、いま話題のワイヤレスイヤホンの「AirPods Pro」です。みんな買って、みんな絶賛してますよね。僕も勢いで購入しました。 結論「最高です」 長年使っていた安物のイヤホンとか「なんだったんだろ、あれ」って思ってしまうレベルの完成度。 iPhoneとの接続は完璧なまでにスムーズだし、充電もスピーディ。コンパクトなサイズなので、どんな旅先にも邪魔にならずに持っていくことが

            広報担当がいない会社だけど、組織や事業のオリジナリティで勝負する。

            TABIPPOには、広報担当がいません。 いつか「広報担当」を採用したいなとか、職種や肩書ではなく「役割」として「広報」を担当する社員がでてくればいいなとか、思うことは多いのですが、現状は「広報担当」がいません。 ですが、いろんなメディアから取材を受けることは同じ規模の会社の中では、かなり多いほうだと思います。たぶん。 広報や広告プロモーション、そして採用などに大きな予算をかけられない小さな会社にとっては、メディアに取材してもらうことは会社の権威性や、信用に繋がっていく

            僕らの時代で、グローバル人材をアップデートする。POOLOの思想。

            2年前から構想し続けたものがようやくカタチになりました。 3月末にリリースをした「21世紀型グローバル人材育成プログラム・POOLO」は、自分たちの想いがたくさん詰まっている企画。TABIPPOとしては大きな挑戦です。 「POOLO -ポーロ-」という名前の由来は、かの有名な「Marco Polo -マルコ・ポーロ-」です。東方見聞録を発表して、世界と社会を繋げることに貢献した彼のように、常識を飛び越えて活躍する次世代のグローバル人材を。そんなわけで1つ「O」を付け加えて