3.27 大妖怪をデトックスできる古民家レストラン
3月もあっという間に過ぎ新年度目前。
今年度は所属異動があり、新しいジャンルの違う仕事にすったもんだもあったけれど、内容にも慣れてきて、
さーて新年度はこんなこと挑戦するぞー
と思っていた矢先、係異動の通告。
総務、経理のお仕事をしてくれと。
嫌だ!!!
嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ!!!!!
お菓子買って買ってごろごろ駄々こね小妖怪のごとく、私の心は異動やだやだ手足ジタバタ大妖怪だ。
だって数字苦手だしなんか難しいしつまんないんだもの…。
全国の総務、経理担当の方々には頭が下がります。
いつも支えてくださりありがとうございます。
さて、そんな大妖怪を退治すべく私の誕生日を祝うべく、母が素敵な古民家レストランを予約してくれました。
ありがとう母。
その名も「七五三」。
完全予約制で、無添加無農薬の安心のお店。
お山というほどではないけれど、人里離れて「本当にこんなところにあるんか…?」というところに、しかもガチガチの古民家だから一般家庭と思ってスルーしそうになる外見。
お店の方、看板を立ててください。
入り口はこちら。
玄関あけたら広々とした土間があって、サツキとメイのお家…?と思いました。
こんな感じ(写真はイメージです)。
そして出迎えてくれたのは、なんと一人で経営しているという30後半くらいの木村文乃似の美人さん!
にこにこしてふんわりした雰囲気、そして素顔。
ノーマスクで行けるお店をお探しの方にはおすすめ。
お店の中ももはやお店ではない。
ここたぶんみんなのおばあちゃん家。
小さい頃に親に連れられて遊びに行った親戚のおじちゃんおばちゃんのお家や、サマーウォーズのおばあちゃん家を思い出させるような、ほっこり空間。
窓を開けて足を放り出してすいかを食べるという、全国民のささやかな夢(?)が叶うであろう縁側付き。
そこからこんにちはするうさちゃん、かわいい。
さて、本日のお品書きは
まずおむすびという時点でいと珍しなのに、麻炭入り玄米!(何それ)
小麦粉パン粉不使用なので、グルテンフリー。
コロッケの衣はおからを乾燥させたもの。
グラタンのチーズは豆腐から作った植物性(ヴィーガンでも食べられます)。
蕗のとう、椿、たんぽぽ等、野草類はお庭から摘んだもの。
なんと醤油まで手作り。
特に椿の天ぷらが冷めてもサクサクで、チップスみたいな美味しさ。
塩とお酢で味付けしているらしく、お酢を使うとサクサクになるのだそう。
そして料理に使った野草の効能の説明書まで…
たぶん絶対翌日は美しくなってる(なってたお肌すべすべ)。
一品一品は少ないものの、しっかり満腹に。
そして最後のデザートは、摘みたてヨモギを使った白玉と手作り椿ジャム。
極め付けは、選べる特製野草のお茶やジュースの種類の多さ!
たぶん20種類はあったと思う。
お茶だけで何種類あるのや選べない…というわけで春の野草酵素ジュースをチョイス。
私低糖質厨ですが、安心の白砂糖不使用!
甜菜糖を使っているとのこと。
もう本当にどれもナチュラルな味、しょっぱ過ぎず甘過ぎず余計なものは入ってないって感じ。
美味しいし、見た目も楽しめるし、身体も喜ぶし、健康的なご飯が好きな方には是非とも行っていただきたい。
母よ、私の心は洗われました、大妖怪もデトックスされました。
新年度もお仕事頑張れそうだよありがとう。
またおばあちゃん家行くわ。
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