シェアリング・ビューティー
はたらくことの「WHY」を見つけた話/SHB(シェアビュー)で働く仲間たち⑪
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はたらくことの「WHY」を見つけた話/SHB(シェアビュー)で働く仲間たち⑪

シェアリング・ビューティー

みなさんこんにちは。株式会社シェアリング・ビューティーの執行役員、安藤 友之(あんどう ともゆき)と申します。ぼくの今までのキャリアとシェアリング・ビューティーとの出会いで気付いた「はたらく」うえで大事なことについて書かせていただきます。

【プロフィール】安藤 友之(あんどう ともゆき)
横浜出身。新卒で、リクルートにエンジニアとして入社。メディアや電子書籍の企業を経験後、2012年に株式会社リッチメディア(旧社名)に入社。現在の管轄はDX本部開発グループ。
ブリティッシュロックとよく焼いたお肉が好きです。

読んでほしい人

・仕事において、何をやるのかという「HOW」を求めている人

1.これまでのキャリア

リクルート  :
エンジニアとしてキャリアをスタート。
Mixjuice(インターネット何ができそう??の実験的サービス)やキーマンズネット(IT導入決裁者向けのone2oneサービス)を担当。

メディアシーク
プライベートミニシアターの業態開発と実証実験、大手自動車メーカーのi-mode公式サイト開発を担当。

オールアバウト(旧社名:リクルート・アバウトドットコム・ジャパン):
旧社名中は、電話に出る時に社名を嚙まずに言う訓練がメイン。

honto   :
紙の本と電子書籍、リアル書店とECを融合したハイブリッド書店の事業会社設立に際し、サービス立ち上げとプロモーションを担当。
会社設立まで7名で、プロジェクト予算だけは鬼のようにあるという謎プロジェクトでした。

2.ぼくが成し遂げたいこと

情報を正しく流通させて暮らしを豊かにする

これからというか、ずっとその想いで仕事してきました。
情報の流通がひとの生活や人生をも左右するという思いに至った背景があり、その解消こそが世の中のあらゆる不の改善になると考えたからです。

インターネットが無い当時、身の回りにある情報(4マス含み)のみがすべてで、それが当たり前だと思っていました、恐らく世の中の多くの人も。みんなが同じ情報を得ていたので、大きなブームがおきやすかったというのも当時の特徴です。

そんな中、60年代ブリティッシュロックなんていう国内ではとてもニッチなモノを好きになってしまい、全く情報が無い中で好きなものを追い求める生活が続きます。音楽もファッションもあらゆるものの情報を人づてで手に入れながら、それが当たり前だと思い疑ったこともありませんでした。

ですが、インターネットと出会い衝撃を受けました。

情報はある、多くの人に届けたい人もいる、欲している人へ流通させる術が無かっただけなんだということを知り、情報の流通でひとの生活はもっと豊かになるという思いに至りました。

時代は変わり多くの情報が流通しています、今度は流通過多によって選択できない時代になりました。

情報は正しく流通してこそ意味があると、改めて難しさを体感するとともに、その解消をとおして世の中の不を改善したいと強く思っています!

3.シェアリング・ビューティーとの出会い

2012年の10月、リッチメディアは創業3年目、まだ40人に満たない組織でした。「諦める人がいない社会」「諦めることを諦める」という、嘘みたいに熱いメッセージを放つ会社に惹かれました。

ここに入社するまでは、常に情報を正しく流通させる「HOW」を追い求めて働く場所を選んできました。でもシェアリング・ビューティーでは、開発・事業企画・営業・制作・管理とおそらくすべての部署を経験。今まで何をやるかにこだわってきた自分が、なぜやるか(WHY)の共通認識さえそろっていれば、何をやるか(HOW)に縛られないほうが楽しかったんです。この会社で働くことで、同じ方向を見られる人間とやることが大事だと気付きました。

有史以来、人類はどんな困難も乗り越えて、どんな夢も叶えてきました。「人が空を飛ぶこと」は当時の世界を生きた人には不可能なことだったはず。けれど、人だけで飛ぶのは難しくても飛ぶものに乗るという形なら飛べるかもしれない、と見方を変えることで可能になりました。
人は、これまでの経験や環境の中で、いつのまにか「不可能」というメガネをかけて世界を見てしまっている。けれど、適切な情報を適切な時に適切な人に届けることができれば、その不可能のメガネを外すことができます。

「情報を届ける」ことに力を尽くしてきた自分。その先に描く世界は「情報によって可能性を開花された世界」。

「自分はなぜ情報を届けるのか」という問いに、答えが出た感覚でした。坂本さんから「一緒に働こう」と言われ、即答でOKと答えてから、もう10年近く働いています。

4.最後に

ぼくたちのWHYとは

「イメージできる以上、不可能なことはない、方法を知らないだけ。」

これは、ぼくの思考の根っこにある考えです。
要はなんとかなるし、なんとかしようというのがベースにあります。
そして、シェアリング・ビューティーの根っこにある

「できない人はいない、できないコトなんてない」

どちらも共通しているのが「勝手にひとりで諦めんな」ってことだと思っています。

仕事をする上で役割責任として考えをぶつけあうことはめちゃくちゃ大事です。年次とか関係なく、チームでやる以上ぶつかってなんぼ。ちゃんと考えた上でぶつけあう。それがチームです。

挑戦、チームというVALUEを体現することで、世の中の可能性を証明したいと思っています。キレイにまとめたようですが、本当にこれだけだと思っています。

ぜひあなたの目的とシェアリング・ビューティーの目的が重なったらぜひ一緒に働きましょう。採用HPより是非エントリーください。

これをご覧になった皆様と一緒に働ける日が来ることを楽しみにしています。最後までお読みいただき、ありがとうございました。


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「可能性を世界で最も開花させる」をMISSIONに、美容DXに挑戦する株式会社シェアリング・ビューティーです。  SHB(シェアビュー)のHP:https://www.sharingbeauty.co.jp/ ※2021年、株式会社リッチメディアから社名変更いたしました。