シェア=国際保健協力市民の会

シェアは、すべての人が健康で暮らせる社会を目指して、医師・看護師・学生等が中心になり、1983年に結成された国際保健NGOです。私たちはすべての人が心身ともに健康に暮らせる社会を目指し、“いのちを守る人を育てる”保健医療支援活動を、カンボジア、東ティモール、日本で進めています。

企業ボランティアさん活躍~天の川募金発送~

みなさん、こんにちは。シェア東京事務局スタッフの坂下です。 6月も終わりに近づき、シェアでは「天の川募金のお願い」の季節がやってきました。 今回お送りする資料はこ…

疾走する魂の戦士 ― 長純一さんへ 《Dr.本田徹のひとりごと(83)2022.6.22》

士 ― 長純一さんへ     本田 徹 君はいつも全力で走り続けてきた。 重い病を得た今も、なまなかの患者とはならず、 自分たちが苦闘の上築き上げようとしてきた、 …

「女の平和」とウクライナ戦争 ― ペロポネソス戦争を鏡として ー 《Dr.本田徹のひとりごと(82)2022.4.20》

「女の平和」とウクライナ戦争       ― ペロポネソス戦争を鏡として  1.不幸で、不当な戦争の始まり  プーチン大統領の声明により、ウクライナ戦争(彼は「…

タイ国HSF(Heatlh SHARE Foundation) からのうれしい便り 《Dr.本田徹のひとりごと(81)2…

タイ国HSF(Heatlh SHARE Foundation) からのうれしい便り A happy update from our sister organization HSF on Covid-19 activity 2015年にシェアから正式に独立し、タ…

「海城発電」と日清戦争期の人道活動の試練 《Dr.本田徹のひとりごと(80)2021.6.24》

「海城発電」と日清戦争期の人道活動の試練         ― 新作劇の発表に寄せて 1.文学好きの言われ少々 最「文学老年」の私が、物語好きになったきっかけは、…

斉藤龍一郎を悼む 《Dr.本田徹のひとりごと(79)2020.12.23》

さようなら斉藤さん、  あなたは温かくて、とにかく面白く、まためっぽう人を面白がらせる人でした。 上野・丸幸ビルの玄関でたまさか会うと、いま読んでいる本のことな…