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【イベントレポート】Sustainable Food NIGHT #15_20230321

こんにちは! Sustainable Food Asia株式会社(以下SFA)のインターンの富澤です。

2023年6月グランドオープンのSustainable Food Museum(以下:ミュージアム)内で2023年3月21日に開催された「Sustainable Food NIGHT#15サステナブルフードミュージアム トークイベント@虎ノ門」の開催レポートをお送りいたします!

Sustainable Food Camp 2024 in Malaysiaの後夜祭!

今回は、先月28・29日にマレーシアで開催したSustainable Food Camp 2024の振り返り会と、池田糖化工業株式会社やテーブルマーク株式会社をはじめとする、フードテック各社のサステナブルな商品の試食会兼交流会が実施されました。

イベントの概要

日時:2024年3月21日(木)18:00~20:45
会場:Sustainable Food Museum(サステナブルフードミュージアム)
参加料金:5000円(※Peatix事前申し込制)
主催:Sustainable Food Asia株式会社
プログラム:
 ・Sustainable Food Camp 2024 in Malaysia プログラムの詳細説明
 ・トークセッション
 ・試食会&交流会

イベント参加者のバックグラウンド

毎回、様々なバックグランドをお持ちの方にご参加しただいております!(ハッシュタグ形式で、属性を記載してみました!)

#食品メーカー   #食の未来を考える部署に所属
#食のテーマで新たな知見を得たい
#繋がりを作りたい #食品メーカーマーケティング担当
#外部連携の可能性を模索 #新橋虎ノ門エリアの企業
#イベントのテーマ 、コンセプト、場の雰囲気に共感
#「サステナブル」「地球に優しい」「フードインダストリー」をテーマに関心高い
#新橋 、虎ノ門をフードテックの聖地へ
#フードをテーマにエリアの再開発着手
#インプット #新たなアイディア模索 #CVC担当 #経営企画
#フードテック関連 #カンファレンス運営 #フードテック企業代表

トークセッション「Sustainable Food Camp 2024 振り返り」

▼トークセッションテーマ
「Sustainable Food Camp 2024 振り返り」
▼モデレータ
 株式会社リバネス 執行取締役 塚田 周平氏
 Sustainable Food Asia株式会社 代表取締役 海野 慧

<左からSFA海野、リバネス塚田氏>

Sustainable Food Camp 2024 プログラム説明

Sustainable Food Camp とは、東南アジアのフードテック企業と日本企業が集い、ワンチームで食にまつわる地球課題解決に、ビジネスで挑むキックオフイベントです。
Sustainable Foodをアジア発で定義し、 グローバルに拡張していくことをミッションに、「環境改善」「栄養アクセス」「社会的公正」の3つの観点から議論を深めていきます。
今年は去年よりも大きく規模を拡大し、約93社170名の企業がマレーシア・インドネシア・タイ・シンガポール・トルコ・台湾・インド・韓国・日本から参加し、「サステナブルフードの創造と拡大」をテーマに熱い3日間を共に過ごしました!

▼開催概要

イベント名: Sustainable Food Camp 2024 (略称:SFC2024)
主催: Sustainable Food Asia株式会社
共催: Leave a Nest Malaysia Sdn. Bhd. (リバネスマレーシア)
日程: 2024年2月27日・28日・29日
会場: Dewan Seri Melati
住所: Presint 3, 62000 Putrajaya, Malaysia
イベントサイト:https://sustainablefood.camp/

▼プログラムの流れ

Sustainable Food Camp 2024の詳しい様子は、下記のnoteからご覧ください!
【レポート】Day0 Sustainable Food Camp 2024 in Malaysia
【レポート】Day1 Sustainable Food Camp 2024 in Malaysia
【レポート】Day2 Sustainable Food Camp 2024 in Malaysia

「Sustainable Food Camp 2024 振り返り」

今回のSustainable Food NIGHTでは、3日間のプログラムの中から、印象的なものをピックアップして、シェアいたしました。

DAY1のパネルディスカッションでは、「サステナブルフードの創造と拡大」をテーマに、6名がディスカッションを行いました。
このディスカッションの中で、「フードインダストリーは、お互いに協力し合うことが非常に大事だ」ということを皆さん口を揃えておっしゃっていました。
フードインダストリーは、バリューチェーンが長いからこそ、強みを深堀り、互いにその強みを相互交換し合うことができる関係性作りがスタートアップとして、重要であるという議論がなされたそうです。

その後のブーステイスティングでは、約40社以上がブースを出展し、試食会や交流会を行いました。ここでは、実際に試食しながら、いろんな議論やネットワークが生まれました。

DAY2では、DAY1で結成したチームごとに事業案を模索し、プレゼンテーションを行いました。
このプレゼンテーションをきっかけに、新たなプロジェクトを進めるチームもいました。

Sustainable Food Campの始まりと今後の展望

そして、Sustainable Food Campの始まりと今後の展望についても、海野と塚田からシェアしました。
元々Sustainable Food Campは、世界各国のソリューションの展開や世界中のネットワークと情報共有の場にしたいと考え、始まりました。
世界各国で、直面する社会課題が違うからこそ、その国々で生まれてくるスタートアップやソリューションが違うため、それらを他の国々と相互に交換し合うことで、技術の広がりや課題の解決に繋がるのではないかと考えました。また、人口減少や少子高齢化などで、マーケットが狭くなっていく日本をターゲットにするのではなく、海外をターゲットにできるよう、ネットワークや情報共有の場を作ろうというコンセプトから、Sustainable Food Campを企画しました。

去年の第1回目から、今年の第2回目にかけて、提携の企業様を韓国、トルコと広げることができたので、Sustainable Food Camp2025も規模を拡大していくこと、またマレーシアに限らずに周りの国々にも実際に訪れ、現地で小規模な企画も行っていければと、今後の展望についても語りました。

参加者の生の声

実際にSustainable Food Camp2024に参加された、池田糖化工業の二井氏と重政氏からもイベントを振り返ってもらいました。

<左から、SFA海野、池田糖化工業二井氏、重政氏、リバネス塚田氏>

「プログラム参加前後での変化はありましたか?」という質問から、お二人の振り返りや今後へどう活かしていくかについて、お話してくださいました。

▼振り返り
・個人的なモチベーションになった
・展示会では実現しずらい、企業と企業との議論の中で新しいプロジェクトや課題解決を生むことができた
・海外での展開のためのコネクションができた
・自社を見直す機会になった
・海外に出ていく中での課題は何か
・自社のポジションが明確になった

▼今後に向けて
・新しい情報、世界の情報、未来の情報を定期的に得たい
・展示だけではなく、議論し深めあうことができる場に参加したい

ここでは書ききれない内容も盛り沢山なので、ぜひイベントの熱量を体感しにお越しいただけること楽しみにしております!
そして、Sustainable Food Camp2025も是非、ご期待していただければと思います!

試食会出展商品一覧

池田糖化工業株式会社の関連商品

テーブルマーク株式会社の「プラントベースミニケーキ

by age 18(バイエイジエイティーン)の「米粉の讃岐うどん」

Nomatech株式会社の「PRIMERA(赤米)

試食会兼交流会の様子

後半は1Fのミュージアムスペースにて試食会兼交流会が実施されました!
池田糖化工業の麻婆豆腐・キーマカレー・ドレッシング・キャラメル、テーブルマークのプラントベースミニケーキ、バイエイジエイティーンの米粉の讃岐うどん、Nomatechの赤米をお楽しみいただきながら、前半のトークセッションの熱量冷めやらぬままに、懇親会の時間を皆さんお楽しみいただけている様子でした!


<池田糖化の麻婆豆腐>
<池田糖化のキーマカレー>
<池田糖化のプラントベースとうもろこしドレッシング>
<池田糖化の植物性キャラメル>
<バイエイジエイティーンの米粉の讃岐うどんと池田糖化の明太子風チップ>
<テーブルマークのプラントベースミニケーキ(柚子)>
<テーブルマークのプラントベースミニケーキ(チョコ)>
<池田糖化の麻婆豆腐とNomatechの赤米>

業界の方々が集う秘密基地的な場所として、虎ノ門のミュージアムは、今後も定期的にイベントの開催や各社とのコラボ企画を進めてまいります!

次回イベントのご案内(2024/4/11開催)

次回は、4月11日(木)18:00~20:45にて開催予定です!
「日本の美味しい農業の未来を救う技術とは?」
独自の高速育種技術と植物情報計測技術を用いて、高品質で、高付加価値な農作物を提供している株式会社CULTA野秋 収平 氏をゲストに迎えて、トークセッション&試食会を行います!!

https://sustainablefoodnight16.peatix.com/

ご予約はこちらのPeatixからお願いいたします!

まとめ

Sustainable Food Museumでは定期イベントの実施だけではなく、ワークショップなどのイベント開催、サステなおむすびでのコラボ商品の展開、ショーケースプロダクトの募集等、幅広い展開を予定しております!

ご興味ある方は、ぜひ以下へのご連絡お待ちしております!

Sustainable Food Museum お問い合わせ窓口 showcase@sustainablefoodasia.com

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