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関美穂子は「これがやりたい」(2020.09)

こんにちは、関美穂子です。
普段は個人事業主として、

・リアルタイムの視覚化で場を記録するグラフィックレコーディング
・リアルタイムの視覚化で場を促すビジュアルファシリテーション
・一対一の視覚化×会話で頭の整理をお手伝いする「可視カフェ
・ライターの岡島梓さんとユニット「サンカク」を組んで行っている「ビジュアルインタビュー

などを行っています。

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▼詳しくはこちら

フリーランス生活4年目で見えてきた「これがやりたい」

2017年1月に自分のやりたいことに「可視カフェ」と名前をつけ起業して、ビジュアライズの世界にやってきて4年目。

これまで様々な種類や規模のお仕事をさせていただくことで、自分が深めたい領域や、周りに貢献したい関わり方がなんとなく見つかってきました。

(▼フリーランス生活4年間は、こんな感じ。)

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というわけで、今回は「私がこれがやりたい!」の宣言日記です。
まだまだ実践を重ねながら探究をしていきたいと思っていますので、

「それなら、こんなことで困っている知り合いがいるんだけど」
「せきちゃん、こういうこと好きじゃない?」

というお声がけをしてくださる方、大募集です。
ぜひご連絡お待ちしています。

(可能であればお仕事で、だとハッピーです。
けれどそうじゃなくても、素敵な取り組みには「おもしろいですねー!」と食いつく可能性大なので、まずはご相談ください。)

では、さっそく。

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仕事の軸

語りを描き、本人にとって一番豊かなストーリーを一緒に見つけていく

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自分の中にある何かを伝えたい、残したい方の力になりたい。
お話をしながら出てきたエピソードや思考から

・「だから、そうだったのか!」という流れている方向性(ストーリー)
・「これって、そんな意味だったのか」という抽象的な表現
・「確かに、そういうとイメージが湧くなぁ」という具体的な表現

などを一緒に見つけていきたい。

描きながら語りあうことで、本人が「そうそう!こういうことが言いたかった!」という思考の一時セーブポイントのような意味や表現を、紡いでいくサポートがしたい。

ビジネスでも、地域の取り組みでも、家庭のことでも、プライベートのことでも。
個人の集合体を社会とするならば、自分の中にある思考や想いに確かさを持って、進みたいように進んでいく人が増えていく未来は、今よりワクワクする社会なのではないか。

私はそう信じます。


こんな関わり方で貢献したい

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描いて一緒に考え、見つけていくために、私はVisual thinking partnerとして、2つの貢献ができます。

①大事なエッセンスをスナップする貢献
何か伝えたいことがはっきり分かっている、けれど何をどう伝えたら良いのかゴチャゴチャしている。
そんな状態の方のお話を聞き、そのなかで大事なものを掴んで伝えます。

②話し相手になり、象徴的なものを見つける貢献
自分でも何にモヤモヤ、ワクワクしているか分からないけれど、確かに何かの思考や想いがある。
そんな状態の方のお話を聞き、視覚的にプロセスを記録していき、ストーリーや意味、表現を一緒に探します。


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以上が、私の「これがやりたい」です。

これはまだまだザックリしているなぁ、けれど確かにここだなぁ、という暫定版。
私がやりたいことで提供できる価値はなんなのか、これから実践を通してより確かにしていきたいと思っています。
なので、最後にもうひとアピール。

「それなら、こんなことで困っている知り合いがいるんだけど」
「せきちゃん、こういうこと好きじゃない?」

というお声がけ、ぜひお待ちしています!


お礼

・この四年間でお世話になった方々みなさん
🙏special thanks
・2枚のグラフィックの原形を作ってくださった西山 武志さん

・2枚を「まずは公開してみようよ!」と背中を押してくださった山田 裕嗣さん、石丸 弘さん

【余談】「これがやりたい」は常に暫定版

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実は、この内容は2019年の年末に書こうと思っていたことでした。
でも、いざ形にして発信しようとすると、

「でもまだ勉強不足だし…」
「でも、私よりうんと詳しい○○さんに比べて、私が見えてるところなんて小指の爪…」
「もし的外れな事言っていたら恥ずかしいし、やだなぁ…」

なんて考えてしまい、グズグズと、ヘタレて、怖気づいて、避けてしまって。

ですが最近、私よりうんと知識豊富で実践を重ねている方が、Twitterで「無知の知…」っておっしゃっていたのを見て「あー、そうか。これは一生、完成はしないものなんだな」と、やっと分かりました。

常に暫定であることを前提で「こんなことが好きで、関心があって、深めたい」と宣言して。

そのうえで実践を重ねて探究しつつ、お友達や先輩方にアドバイスをいただきながら、本を読んだり、講座を受けながら、都度その時に考えている内容をバージョンアップし続けていこうと思っています。

私が分からないことは、みんなに教えてもらおう。
そんな気持ちで書いた、今回の「これがやりたい 2020.09ver.」です。

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関 美穂子

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リアルタイムの視覚化をしている個人事業主。視覚化と対話や会話を通して、思考の一時セーブポイントを一緒に見つけています。可視カフェ/ビジュアルインタビュー/ビジュアルファシリテーション/グラフィックレコーディング