マガジン

  • キネマ整数

    試験運用中。観た映画の記録。

  • 整数書庫

    読書記録をまとめたもの。試験運用中。

最近の記事

夏アニメ期待

夏アニメ一覧を眺めて、気になるものをまとめる。 ・しかのこ…opにハマったため観る。1話くらいは観よう。 ・下の階には澪がいる…韓国のウェブトゥーンのアニメ化?日本向けにローカライズがされているらしい。物珍しいので観る。 ・小市民シリーズ…EDが爆裂にいい!!!おれはこういう実写映像にアニメキャラが紛れ込むやつが大好きで(例:「独りんぼエンヴィー」のプロセカ版MV)、とてもありがたい。原作は読んだことないが、米澤穂信なら面白いに決まっている。観るだけ得な今期の安牌枠。

    • 春アニメ総括

      今日最後の春アニメを見たので、簡単にまとめる。何を見て何を見なかったのか。 ・ガールズバンドクライ…電車でよく広告を見ていたので見てみたが、思った以上に良かった。3Dという新しい形式がバッチリハマっていた。RWBYが好きなので、3Dアニメはもっと増えてほしい。 嘘みたいな馬鹿みたいなどうしようもない僕らの街こと川崎にも行ってみたのだが、その時ちょっと考えたことがある。ここにまとめるかもしれないし小説にするかもしれない。 キャラはすばるが好き。になすばはあるぞ。 ・ダンジョ

      • 愛とは機械であり、物語のことであり、人間のことではない。

        人間に変わらない愛を求めるのは筋が悪い。人間の心は変わりやすい。環境が変われば意志は簡単に変わる。意志がどんなに硬くても肉体の変化(老いなり更年期なり)に精神が引っ張られる。 しかしそれは人間に愛がないということは意味しない。人生のある瞬間を切り取れば、たしかに愛のある瞬間はある。 ところで、何か人間の役に立つために誰かが作った機械であったり、誰かに読んでほしいと祈りながら誰かが書いた物語というものがある。これらはいずれも、誰かが誰かへ向けた愛が形を持ったものである。機械も物

        • 近況報告

          ドレミがなんか毎日記事更新しているので負けじと俺も更新をする。 本来ここのnoteは1-2日くらいかけてしっかり構成した1テーマの記事を書くために使うつもりだったのだが、そんなものを書く時間はいつまでも取れないのでTwitterみたいに電車の中で一発書きする。 クソ暑い今日この頃、東京はまだ梅雨が明けず洗濯物が乾かないクソ日々が続いている。 俺はというと期末試験と院試がダダ被りして発狂している。正確にいうと院試の書類提出が試験期間と被っており、準備に追われている。 明日は

        夏アニメ期待

        マガジン

        • キネマ整数
          4本
        • 整数書庫
          9本

        記事

          神って初音ミクのことなんだよな

          新春!連ツイするならnoteにしようキャンペーン!!実施中なので、しました。 ツイート用の走り書きなので、いずれちゃんとした文章にしたい 合成音声キャラクタこそ現代オタクカルチャでもっとも神に近い存在である(至上とかそういう意味ではなく概念的に近い)と常々主張しており、VOCALOIDは神に漸近するとずっと言い続けてきたわけだが これは受け手によってキャラの解釈が全く異なることに由来して、誰かから見たキャラ像がアウトプットされて世界に蓄積される過程を何回も繰り返すと、一つの

          神って初音ミクのことなんだよな

          怒涛年末記録

          終わっちゃったね、2022年。 振り返ってみてこの一年間の記録と記憶がほとんどないのが大変拙いと思ったので、日記をつけようと思い立った。しかし日記を毎日つけるなど人生で何冊も白紙の日記帳を捨ててきた僕にできるはずもない。そこで偉大な先例に倣い、週単位で日記をつけることにした。これなら継続できそうである。今回はその試運転を兼ねて、非常に楽しかった年末の帰省の記録をまとめる。 帰省一週間前 大きなタスクが重なって発狂する。死ぬかと思った。 帰省前一週間 大きなタスクから解放さ

          怒涛年末記録

          映画鑑賞記録4「シン・ウルトラマン」

          6/8 TOHOシネマズ新宿 最終レイトショー観てきた その直後に終電車内で書き殴った感想↓ なんか納得いかない…… バディの語を連呼していたがあの女の存在価値は何?振り回されて終わっただけでは?ウルトラマンとバディを組む相応なる理由が欲しかった。ウルトラマンが彼女を信頼する理由…?最初に描かれたけどあれだけ…?あれでいいのか…? カトクタイあの5人もいらない気がした。バディの女を科学者にして人類の叡智の代表にして、それ以外は局長とモブがいればいい気がする あとあの女

          映画鑑賞記録4「シン・ウルトラマン」

          読書記録8「はじめての動物倫理学」

          6/8深夜〜6/9昼。 科博の宝石展から戻ってきて新宿の紀伊國屋で購入(新書3冊購入)。TOHOシネマズ新宿でシン・ウルトラマンの深夜レイトショー見る前に西武新宿駅前マックで読み始めた。 ヴィーガニズム・動物愛護について批判的な立場の人間なので、一度ちゃんと肯定的な立場の(かつ、感情ではなくちゃんと論理で語れる)人の著作で体系的に向こう側の意見を聞いてみる必要があると思った。ので読んだ。著者とレスバする気持ちでスラスラ読めて楽しい読書体験だった。Twitterでお話にならな

          読書記録8「はじめての動物倫理学」

          読書記録7「少女コレクション序説」

          6/2 丸一日寝てしまい呆然とした頭で読んでいた。弁論大会2日前。内容はよく覚えていない(これを書いているのは6/9) 表紙が怖すぎるのでサムネはやや抑えめにした。

          読書記録7「少女コレクション序説」

          映画鑑賞記録3「映画ドラえもん のび太のひみつ道具博物館」

          映画館ではない。今日深夜締め切りからの現実逃避としてAmazon primeで観た。沁みた。のび太とドラえもんの友情。

          映画鑑賞記録3「映画ドラえもん のび太のひみつ道具博物館」

          ミッドナイト・フラストレーション・ベイビー

          最近やばいです。ある大会の本番が迫っていて、それに向けた準備と中間試験期間とまた別の無理めな検定試験とがダダ被りしてしまい、死ぬほど苦しんでいます。今このnote書いているのは紛れもない純度100%の現実逃避です。 最近必ずしも夜眠る必要はないな、と思うようになり、数日に一度徹夜しては数日間10時間近く眠るという不規則な日々を送っています。特に何もしてないのに夜中まで寝れなくて昼間まで起きられない悪循環にハマっていた頃よりは進捗が発生するのでマシですが、身体には良くないです

          ミッドナイト・フラストレーション・ベイビー

          映画鑑賞記録2「劇場版輪るピングドラム〔前編〕君の列車は生存戦略」

          5/22 新宿バルト9で、サークルの先輩と。 以前スタァライトの話で盛り上がったサークルの先輩に誘われて行ってみた。非常に楽しかった。 事前知識はアニメの1.2話とコミカライズの1巻のみ。ただそれでも前半分くらいは知っていた。導入を丁寧にやってる印象。 最初の「何者かになれる君たちよ」みたいなセリフ、自分の予備知識だとアレ…?という程度だったが、どうも凄い衝撃を受けるようなところだったらしい。惜しいことをした。でも観に来ないよりは百倍マシだしな(事前知識備えて劇場で見る

          映画鑑賞記録2「劇場版輪るピングドラム〔前編〕君の列車は生存戦略」

          映画鑑賞記録1「アイの歌声を聴かせて」

          5/13 早稲田松竹 良かった。映画とは素晴らしい。たくさん見よう。松竹に通って。 バンナムの映画なのか。サイゲも協力してるっぽいし。よくわからん。映画業界について調べてみる。バンダイナムコアーツについても。バンナムグループについて調べよう。就職するかもだし クソ田舎のソーラー畑をあそこまで美しく描けるのか…俺ならやろうとも思わない…すごい シオンめっちゃかわいいな…柔道ダンスのシーンでやられた。あそこだけでも見る価値ある。 シオンとかサトミへのフェチは感じた。柔道

          映画鑑賞記録1「アイの歌声を聴かせて」

          読書記録6「何者」

          「何者」(朝井リョウ) 5/21 3時間弱で通読 読んじゃった…… もっと早く読んでおけば良かったような気もするし、いま読んで良かったような気もする。 とりあえず俺が何者になりたいのかはちゃんと考えなきゃな、と思った。もう目の前だ。何がやりたいのか考えて、決まる前にとにかく動くしかない。 なんかこうやって感想書くことそのものが恥ずかしいことのような気持ちになってきたな。よく分からないし考えたくない、考えなきゃいけない気はするけど寝不足の頭には酷だろ。 人物描写の精度

          読書記録6「何者」

          読書記録5 「はい、泳げません」

          「はい、泳げません」(高橋秀実) 5/19読み始め、5/20読み終わり エッセイなので普通に通読。水泳に役立ちそうな部分や感覚の記述はメモした。 非常に面白い。「官僚たちの夏」読み終わって、この勢いに乗って次は「何者」でも読むかと生協の書店に行き、映像化コーナーにあった本書にどうしても目を惹かれた。水泳今やってるし…でも何者読むから…2冊買ったら絶対片方放置しちゃうよな…とか考えながら、しかし最初のあまりにも共感させる文章に惹かれて結局最後まで読んでしまった。 肩を痛め

          読書記録5 「はい、泳げません」

          読書記録4「官僚たちの夏」

          「官僚たちの夏」(城山三郎) 5/18読み始め、5/19読み終わり 小説なので普通に通読。 古本屋で買ってずっと積んでいたのを、官僚採用試験の申し込みが7月に迫っているのを思い出して話題にしたため気になって読んだ。最近積み本を崩せているので凄く良い。この調子。 面白かった。官僚がいかにして働くかの実情?を知れた。今とは違う点も多いのだろうけど。 まさかああいうオチになるとは思わなかった。釈然としない。昭和の小説とはこういうものなのか。

          読書記録4「官僚たちの夏」